きむら指圧研究所/東京 京王線笹塚駅前:指圧のやり方が学べる指圧講座〔教室)。肩コリ/腰痛/ぎっくり腰に効く指圧治療
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§指圧関連用語集(6)

 


指圧や東洋医学に関連する用語集

 

やその他の手技に関する用語を、「あいうえお」順にまとめて簡単に解説してあります。一般の方々、また治療師の方々にも参考にして頂ければ幸いです。まだ収録用語が少ないので、今後も少しずつ増やして行くつもりです。

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ーさ行ー


<さ>

菜食:ここで言うところの「菜食」は西欧で言われている「ベジタリアン」と言った厳格な意味ではありません。本来の和食は野菜や穀類を中心とした菜食ですから、日本人に取って取り立てて菜食を強調する必要はないのですが、戦後の肉食中心の食生活は本来の日本人の在り方から離れたものですから、そうした反省を元に菜食の重要性を認識してもらいたいと思っているわけです。

ここでは肉食をしないで、野菜や穀類や海藻などを始めとした自然な物を食することを菜食としたいと思います。でも、マクロビオティックのように何物も陰陽に分けて、玄米菜食を厳格に守るように指導することはどうかと考えます。

ただし、肉食は人間としてやるべきことではない、と言うことは強調しておきたいと思います。西欧栄養学などで、人間は肉を食べないと栄養が取れないようなことを強調していますが、そうした健康面だけでなく、人間として、肉食が如何に間違っているかを認識する時期に来ているように思います。

肉食については下記のような指摘がされていますので、ご自分で考えてみてください。

1.肉食には、動物の飼育が伴うが、牧畜はエネルギー効率が悪い。穀物や牧草を家畜の飼料に回して得られる食肉より、同じ土地面積に、人間が直接食べる農作物を作付けした方が、遥かに多くの人を賄う分の食料を生産できる。つまり牧畜は世界の食料不足(飢餓)を増大させている。

2.現在の牧畜・養鶏のシステムは、工業化されすぎて自然に反している。伝染病の危険が増大し、またその予防に大量の抗生物質などが使用されて食肉に残留する。これらが健康に影響しないとは言いきれない。

3.過剰な肉食は、生活習慣病などの危険性を上昇させることが指摘されている。 人間は肉食を必要としない。豆類、芋類、穀物などを積極的に利用することで、健康に生きていくのに必要な栄養は充分に摂取できる。


4.人が肉食をやめられない理由の一つに、肉を食べることにより、脳内でアーナンダミドなどの快楽物質が分泌されることが挙げられる。これは要するにドラッグによる依存症と同じ仕組みである。

5.人は肉を食べることで攻撃的になる。もちろんアドルフ・ヒトラーの例もあり、肉を食べない者すべてが穏やかで平和的とは言い難いが、全体的な傾向として。

6.スーパーマーケットで加工された食肉を買って食べるだけでは生命の大切さはわからない。

7.自分で食べる鳥獣を自分で屠殺できるか。また、それができない者が無思慮に肉食をして良いのか。


とにかく、人間が動物を殺して、その肉を食することは自らの精神性を貶めることであり、動物の進化促進を阻止することにもなり、宇宙の法則に完全に反していることになります。


尚、こうしたことを考える上で下記のサイトが参考になると思います。

ベジタリアンとは?  



サイマティクスー音響療法:サイマティクス(音響共鳴療法)はイギリスのマナー(Sir. Peter. Guy. Manners)によって開発された。マナーは新生児黄疸の治療法「青色光線療法」の開発で知られる。

マナーはオックスフォード大学、ハイデルベルグ大学、ソルボンヌ大学で音及び光の臨床研究を行い、イェール大学のハロルド・サクストン・バー、スイスの物理学者ハンス・イェニーらとの共同研究を通じてサイマティクス療法を開発した。

マナーは生体が本来持っている正常な周波数を患部に共鳴させ、音叉の原理で生体の自己治癒力を賦活させる療法を「サイマティクス療法」と名づけた。「サイマティクス」とはギリシャ語で音を意味する「キューマ」に由来する造語である。

ハロルド・サクストン・バーは、生体場を元の健全な状態に戻す方法を研究していたが、サイマティクスが有力な方法であると考え、マナーと共同研究を行った。

欧米では、サイマティクスは代替医療として一定の評価をされており、WHOにおいても代替療法として認知されているが、その原理については不明の点があり更に研究が求められる。 (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)



作業療法士 :「理学療法士及び作業療法士法」に基づく国家資格。体や精神に障害がある人たちが主体的な生活を行えるように、日常活動の諸動作や仕事、趣味、遊びなど生活全般にかかわる活動の回復を目指した治療、訓練、指導などを行う専門職。

家事、手工芸、絵画、音楽、園芸、生活動作訓練などを通して、障害者の身体運動機能や精神心理機能の改善を目指し、自立と社会復帰をサポートする。発達障害をもつ子どもたちの指導、援助も行う。


催眠療法:催眠療法(さいみんりょうほう)とは、Hypnotherapyの訳語で、催眠を用いる精神療法の一種である。必ずしも病気治療に限るわけではなく、その限りにおいては医師以外でも行ないうるので、催眠治療と訳すのは誤り。催眠療法は能力が客観化しにくいこともあって、特に資格が無くても行なうことができるため、療法家によって能力のばらつきが大きい。

そこで欧米では、療法家が協会を結成し、倫理綱領を作ってお互いに一定の質を保証しあうという仕組みが一般的になっている。言うまでも無く、医師免許や博士号の有無が必ずしもその療法家の能力を保証するものではない。日本で権威があるとされている資格としては、日本催眠医学心理学会認定の「催眠技能士」がある。

 

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