笹塚 指圧 きむら指圧研究所/渋谷区 指圧 肩こり 腰痛

§慢性気管支炎

せきが激しくなり胸が痛い、痰の量が増しウミを含むなどが特徴の慢性気管支炎

 

【症状・説明】

気管や気管支には防御機構として、呼吸とともに侵入してくるほこりや細菌を内側の粘膜が粘液を分泌し吸着させ、それを繊毛の運動で喉のほうに押し出す(痰)作用があります。

慢性気管支炎は、気管や気管支が慢性的に炎症を起こし、粘性のある痰が喉に押し出されにくくなり、咳や痰が続く病気のことです。

症状としては中年以降で、起床時に咳をともなった粘液性の痰を出す、感染が加わると痰の量が増し、ウミを含むようになります。病状が進むと呼吸困難や息切れを覚えることがあります。

【原因】

肺気しゅと同様、喫煙が大きな原因となっています。その他に、加齢、ウイルスや細菌などの感染、職業的な粉塵暴露、大気汚染などがあげられています。たばこの煙、大気汚染、ほこり、刺激性の化学物質が呼吸と一緒に入ってくると、その刺激がもとで粘液分泌が増加したり繊毛が減少してしまうのです。

また、老化によってもからだの防御機構としての働きが弱まって、増えてしまった粘性のある痰が喉に押し出されにくくなり、咳で痰を出すようになってきます。このため、気管や気管支は弱くなり粘膜は咳き込んだ時にすぐに傷ついてしまい炎症が深くなってくるのです。(ですが、もっと他の根本的な原因があります。指圧の治療の時にお話ししております)


【対策】

禁煙と感染予防が重要!禁煙は肺気しゅと同様、徹底的に行い、その他の感染については、少しでも症状、例えば痰が切れにくくなる、痰(たん)に色が付くなどしたら、早めに受診し抗生物質などで対応することが必要になります。

◆生活習慣改善アドバイス

1. 喫煙は痰や咳を悪化させるので禁煙する
2. 気管や気管支を刺激するほこりや冷気を避ける
3. 食べ物も刺激物は避ける
4. 細菌感染を防ぐためになるべく人混みを避け、室内の換気を心がける
5.慢性気管支炎の人は、インフルエンザやかぜをひくとなかなか治りにくいので予防を心がけたい治療としては専門の内科、特に呼吸器内科で続けての治療と経過観察が必要になってくる。

(「J-medical」の記述を参考にまとめました)

 

昔から、気管支炎などの症状は、人の言うことをよく効かない人がなると言われています。因果の理法から考えますと、こう言われていることも納得ができます。

 

★ 指圧の全身治療は、自律神経の緊張を和らげ、副交感神経を優位にし免疫力を高めますので、気管支炎などにも効果があります。治療をご希望の方は、電話(03-3485-4515)か、メールでお願いいたします。




1)運動器の病気 : 椎間板ヘルニアギックリ腰五十肩変形性膝関節症

2)消化器の病気 : 胃・十二指腸潰瘍肝臓疾患胆石症便秘

3)循環器の病気 : 狭心症高血圧低血圧不整脈

4)呼吸器の病気 : 喘息気管支炎

5)神経系の病気 : 脳卒中痴呆神経痛ノイローゼやうつ病

6)代謝・内分泌の病気 : 糖尿病甲状腺機能亢進症更年期障害

7)泌尿・生殖器の病気 : 腎臓病(尿道結石など)前立腺肥大膀胱炎

8)皮膚・感覚器の病気 : じんましん眼疾患(白内障など)蓄膿症

9)婦人科の病気 : 生理不順子宮筋腫

10)その他の症状 : 花粉症 アレルギー疾患リューマチ片頭痛ガンパニック症候群

-UP-

 

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