笹塚 指圧 きむら指圧研究所/渋谷区 指圧 肩こり 腰痛

§じんま疹

精神的ストレスによるじんま疹、日光で起きる日光じんま疹、触れた部位に生ずる接触じんま疹




【症状・説明】

耳鼻科でもよく見る皮膚疾患です。皮膚が偏平に隆起して、発赤とかゆみを伴います。皮膚にある細胞からヒスタミンなどの化学物質が遊離され、血管の透過性が高まり皮膚の痒みを生じる一過性浮腫を起こしてくるのです。実はなぜそうなるかは解っていないようです。

一過性で場所が移動(数時間のちに跡形もなく消失したり、あるいは場所が移動したり)日によって違ったり、日中なくて夜あったり、しかも結構長くかかってること反復性などが特徴です。温度により、かゆみだけならたとえば自律神経説もあり、大人なら精神的ストレスによるもの、コリン性じんま疹というのもあるくらいです。

何も原因無く生じるものもあり、接触皮膚炎 接触性皮膚炎なども関係することもあります。その他、日光で起きる「日光じんま疹」や、外界からの物質、例えば食べ物などが皮膚に触れた部位に生ずる「接触じんま疹」、発汗、運動、精神的なストレスに際して小さい膨疹の生ずる「コリン性じんま疹」などが知られています。

さらに精神的なストレスなどで生ずる、「心因性じんま疹」や風邪をひいた時などに生ずる「感染性じんま疹」などもあります。

 

【原因】

その原因は多様ですが、アレルギー性と非アレルギー性に大別されています。また最近は肝炎ウイルスをはじめとした、種々のウイルス感染が原因とも考えられています。

物理的刺激(ひっかくなど)、圧迫摩擦などの人工じんま疹(機械性じんま疹)、寒冷じんま疹や温熱じんま疹、日光じんま疹など、ある特定の物質に暴露されたり、食べたりしなくとも起こる場合や、強く皮膚をこすると出てくることもあります。


【対策】

急性じんま疹などはすぐに治ってしまうので、それほど問題にはならないことが多いのですが、特殊なじんま疹、たとえば寒冷じんま疹の場合には、寒い所、冷たいものを避けるということで予防ができますし、日光が原因で生ずる日光じんま疹の場合では日光を遮断すれば予防できます。こうした原因の分かっているじんま疹は、その原因を除いたり、避ければよいわけですね。

しかしながら、慢性に経過し、原因の分からないじんま疹は、一般的に難治性のことが多いようです。この場合にはやはり医師による定期的な治療が必要になってきます。じんま疹の治療薬の代表的なものには、ヒスタミンの活性を抑える「抗ヒスタミン剤」があります。

また、一般的にじんま疹は、ストレスの多い時や体調の悪い時などに生じやすいと言われ、じんま疹が出来たら、体の注意信号と思い、出来るだけ体を労ってあげることも大切です。治療は抗ヒスタミン剤服用、軟膏の短期の塗布、抗原が同定されたら抗原除去などがあり、ただ原因も解らず、自然に治る場合も少なくないのです。

アレルギー性によるじんま疹の予防対策としては、アレルゲン(アレルギー源)であることが分かっている物質への接触を避けることです。じんま疹の症状発現の後は再発を避けるために、熱い風呂あるいはシャワーを避けたほうがが良いようです。

(「J-medical」の記述を参考にまとめました)

 

こうしたアレルギー性疾患の原因は、身体の「冷え」が元になっていますから、身体を冷やすような食べ物は控え、ウォーキングを始めとして身体を良く動かすことが必要です。

 

★ 指圧の全身治療は、自律神経の緊張を和らげ、副交感神経を優位にしますので、アレルギー性湿疹やジンマシンなどの症状を改善します。治療をご希望の方は、電話(03-3485-4515)か、メールでお願いいたします。

 



1)運動器の病気 : 椎間板ヘルニアギックリ腰五十肩変形性膝関節症

2)消化器の病気 : 胃・十二指腸潰瘍肝臓疾患胆石症便秘

3)循環器の病気 : 狭心症高血圧低血圧不整脈

4)呼吸器の病気 : 喘息気管支炎

5)神経系の病気 : 脳卒中痴呆神経痛ノイローゼやうつ病

6)代謝・内分泌の病気 : 糖尿病甲状腺機能亢進症更年期障害

7)泌尿・生殖器の病気 : 腎臓病(尿道結石など)前立腺肥大膀胱炎

8)皮膚・感覚器の病気 : じんましん眼疾患(白内障など)蓄膿症

9)婦人科の病気 : 生理不順子宮筋腫

10)その他の症状 : 花粉症 アレルギー疾患リューマチ片頭痛ガンパニック症候群

 

 

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