§ 脈の打ち方がおかしいのが不整脈、脈が急に遅くなったり速くなったりします。
【症状・説明】
不整脈は、脈の打ち方がおかしくなることを意味しています。この中には異常に速い脈(頻脈)や遅い脈(徐脈)も含まれています。
初めて不整脈に気づかされるのは、動悸(どうき)がしたり、脈をとってみると、異常に遅かったり、逆に速すぎたり、または飛んだり、不規則になったりしている時が多くなってくるなどの症状がでてきます。また、自分ではまったく気がつかないのに、病院で心電図をとると分かる場合もあります。
◆こんな症状に注意!
1.心臓病がある
2.脈が急に遅くなったり、速くなったりする
3.胸苦しさがある
4.時々、気を失いそうになる
5.めまいや立ちくらみに襲われる
6.脈が飛ぶことがある
7.ドキッとする脈の感じがある
【原因】
薬物が原因で不整脈をおこすこともあり、これら薬物には抗不整脈薬、ベータ遮断薬、カフェイン、向精神薬、交感神経刺激剤が挙げられています。
また不整脈には、不整脈を起こす別の原因がある場合と、別の原因があるのかどうか、はっきりしていない場合があります。
【対策】
薬剤の服用が基本だが、どれもよく効く半面、副作用も強いので、医師は処方に対して慎重になっています。発作頻度が多かったり治りにくいもの、薬を使用しづらい症例では、機器を用いた治療法もとられています。
まずは生活の見直しが重要です。慢性的な過労、睡眠不足、精神的・肉体的ストレス、心配事、コーヒーやタバコ、酒といった嗜好品のとりすぎ、さらに不整脈に対する過度の不安などが誘因となるので、そうしたことの改善で治まるとみられる軽度の不整脈なら、そこからとりかかることです。
また、暑い日の日中にはなるべく外に出ないことと、汗をかいたらすぐに水分を補給することも重要です。私達が1日にかく汗の量は1リットルの人もいればし3リットルの人もいて個人差があるので体質にあわせた水分を摂取することをお薦めします。
(「J−medical」の記述を参考にまとめました)
★ 指圧の全身治療は、自律神経の緊張を和らげ、副交感神経を優位にし、心身共にらくになりますので、不整脈などを改善します。治療をご希望の方は、電話(03-3485-4515)か、メールでお願いいたします。
1)運動器の病気 : 椎間板ヘルニア、ギックリ腰、 五十肩、変形性膝間接症
2)消化器の病気 : 胃・十二指腸潰瘍、肝硬変、痔、胆石症、便秘
3)循環器の病気 : 狭心症、高血圧、低血圧、不整脈
4)呼吸器の病気 : 喘息、気管支炎
5)神経系の病気 : 脳卒中、痴呆、神経痛、ノイローゼやうつ病
6)代謝・内分泌の病気 : 糖尿病、甲状腺機能亢進症、更年期障害
7)泌尿・生殖器の病気 : 腎臓病(尿道結石など)、前立腺肥大、膀胱炎
8)皮膚・感覚器の病気 : じんましん、眼疾患(白内障など)、蓄膿症
9)婦人科の病気 : 生理不順、子宮筋腫
10)その他の症状 : アレルギー疾患、リューマチ、片頭痛、ガン、パニック症候群
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