§ 脈の打ち方がおかしいのが不整脈、脈が急に遅くなったり速くなったりします。
【症状・説明】
不整脈は、脈の打ち方がおかしくなることを意味しています。この中には異常に速い脈(頻脈)や遅い脈(徐脈)も含まれています。
初めて不整脈に気づかされるのは、動悸(どうき)がしたり、脈をとってみると、異常に遅かったり、逆に速すぎたり、または飛んだり、不規則になったりしている時が多くなってくるなどの症状がでてきます。また、自分ではまったく気がつかないのに、病院で心電図をとると分かる場合もあります。
◆こんな症状に注意!
1.心臓病がある
2.脈が急に遅くなったり、速くなったりする
3.胸苦しさがある
4.時々、気を失いそうになる
5.めまいや立ちくらみに襲われる
6.脈が飛ぶことがある
7.ドキッとする脈の感じがある
<原因>
不整脈の発生機序として刺激生成異常と刺激伝導異常がある。高齢者に多いが、各世代に不整脈をもっている人は普通にいる。原因として、虚血性心疾患、先天性心疾患などがある。
不整脈には様々な種類が存在し、全く自覚症状を伴わない不整脈もあるが、ある種の不整脈は生命の危険を伴っており突然死の原因とも成りうる。 ただし、普通の人でも体調不良時に不整脈を起きていることはよくあるし、また常時不整脈を起こしている人でも日常生活になんら問題がない場合も多い。
<治療>
治療が必要な不整脈に対しては、抗不整脈薬により不整脈を抑えたり、脈拍をコントロールする薬物治療や、ペースメーカーや植え込み型除細動器(ICD)などの外科的処置を行う非薬物治療が行われる。 心室細動などの危険な不整脈では除細動器により心臓にショックを与え(除細動)、心臓のリズムを正常に戻す必要がある。
ACLSにおいては、全ての抗不整脈薬はそれ自体が不整脈の原因となりうるという認識の元、電気的治療をまず優先し、薬物治療も使用する薬剤の種類を出来るだけ少なくするよう推奨している。
★ 指圧の全身治療は、自律神経の緊張を和らげ、副交感神経を優位にし、心身共にらくになりますので、不整脈などを改善します。治療をご希望の方は、電話(03-3485-4515)か、メールでお願いいたします。
1)運動器の病気 : 椎間板ヘルニア、ギックリ腰、 五十肩、変形性膝間接症
2)消化器の病気 : 胃・十二指腸潰瘍、肝硬変、痔、胆石症、便秘
3)循環器の病気 : 狭心症、高血圧、低血圧、不整脈
4)呼吸器の病気 : 喘息、気管支炎
5)神経系の病気 : 脳卒中、痴呆、神経痛、ノイローゼやうつ病
6)代謝・内分泌の病気 : 糖尿病、甲状腺機能亢進症、更年期障害
7)泌尿・生殖器の病気 : 腎臓病(尿道結石など)、前立腺肥大、膀胱炎
8)皮膚・感覚器の病気 : じんましん、眼疾患(白内障など)、蓄膿症
9)婦人科の病気 : 生理不順、子宮筋腫
10)その他の症状 : アレルギー疾患、リューマチ、片頭痛、ガン、パニック症候群
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