指圧の治療で効果のある色々な症状の紹介

6.代謝・内分泌の症状 9.婦人科の症状
7.泌尿・生殖器の症状 10.病気ではない症状
8.皮膚・感覚器の症状  

指圧の適応症(1)


■ 代謝・内分泌の症状

糖尿病 すい臓で分泌されるインシュリンが不足して、血糖が細胞で利用されずに異常に増加し、尿中に糖があふれ出てくる症状です。美食で運動不足が関係しています。
痛風 主に足の親指の付け根が赤紫色に腫れあがり、熱を持ち、激痛で触ることもできないような症状です。これも美食や運動不足と関係があり、昔から王様の病気と言われています。
バセドー病 甲状腺の機能が亢進して、ノドの周りが腫れ、心悸亢進、眼球突出、手指のふるえ、神経興奮、不眠などを呈します。
更年期障害 女性の閉経期前後に起こる症状です。ホルモンのバランスの乱れが原因だったり、肥満、全身倦怠、精神不安などを伴います。


■ 泌尿・生殖器の症状

腎臓病 腎臓病には色々ありますが、指圧の場合は腹部の治療と全身治療を行いますので、どんな症状でも効果的です。
膀胱炎 排尿の回数が多くなり、尿が濁って、排尿中から終わりに痛みが強くなる症状です。
前立腺肥大 男子特有の前立腺が老化して、結節ができたり、肥大して、尿道を圧迫して排尿を障害する症状です。
インポテンツ 心身の疲労、自律神経の緊張、ホルモン因子などが影響しあって、正常な性交ができない状態を言います。


■ 皮膚・感覚器の症状

じんましん かゆみがあって、かくと広がって、盛り上がり、豆粒から手のひら大の円形や地図様の様々の発疹で、数や場所は一定しない。
アレルギー疾患 原因は体質や環境など色々と多岐にわたりますが、全身治療による体質改善が一番です。
湿疹・水虫 薬を塗って押さえるのではなく、全身治療によって体質を改善することが大切です。
耳疾患 難聴やメニエル症候群など、耳の症状も沢山ありますが、腹部指圧と全身治療とで効果が上がります。
目の疾患 「眼はこれ全身病なり」と言う人もいるぐらいですから、全身の治療をすることが必要です。

 

■ 婦人科の症状

月経異常 腹部指圧を中心とし、下肢の治療も重要です。
妊娠期

妊娠中は腰痛など色々な症状がでますので、指圧の全身治療が最適です。出産間直まで治療できますし、出産後の体調を整えるのにも効果があります。

乳汁不足 原因は乳腺の発育不良、ホルモン異常、子宮収縮不良、乳腺炎、肩凝り、精神緊張なども関係します。
こしけ

おりものが異常に増えて、外陰炎やかゆみに襲われる症状です。細菌感染や子宮卵管炎などが原因です。



■ 病気でない症状

肩こり

「肩こりは万病の症状」と言われるように、色々な原因があって、その結果、肩がこることになります。勿論、肩関節のあ脱臼なども関係します。

しびれ シビレがあることは、神経や血管に異常があるわけですから、末梢の指圧を根気よくやることが大切です。
偏平足 原因は腹部臓器と腰の歪みににもとずいて、下肢に無理な力がかかって、足裏の靭帯や筋に過労が起こりやすくなっています。
いびき 原因は体質や、疲労などによることが多いようです。全身指圧による体質改善が一番です。
乗り物酔い 神経緊張が原因ですので、緊張を和らげるように日ごろの指圧治療が効果的です。
耳鳴り 聴覚細胞が変化してしまった症状は治療が無理ですが、一般の耳鳴りなどは腹部の重点指圧と全身治療で効果があります。
その他 病名は付かないけれど、本人にとっては辛い症状は沢山あります。そうした不定愁訴に対して指圧の全身治療が効果的です。是非、お試しください。


一般には、指圧で治療する機会が少ない症状に「ガン」があります。確かに指圧でガンが治りますとは言えませんが、少なくとも、指圧の治療をすることで患者は心身ともにリラックスできますし、その結果、免疫力を高めたり、治癒能力を強めることもできるわけです。

また西洋医学が手をはなした、末期ガンの患者に対しても、「ターミナルケア」として、指圧の治療を続けることは意味のあることだと思います。



指圧の適応症(1)

 

以上の通り、指圧の治療で効果がある症状は多種多様です。指圧の治療をご希望の方は下記よりお申し込みください。(完全予約制です)

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