指圧の全身治療は、身体の自律神経の緊張を和らげて、特に副交感神経を優位に働かせるようになります。副交感神経は身体の働きを静める働きがありますので、指圧を受けると心身ともにリラックスします。
そうすると、その人が本来持っている自然治癒能力が活発に働くようになります。ですから指圧の全身治療を続けていると、一層、自然治癒能力が活性化して病状の改善に役立つわけです。それだけでなく、指圧を継続して受けていると免疫力が高まり、病気に成り難い身体になるんです。
−きむら指圧研究所に戻る−