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ここでは、「洗心」講座で学ぶ、宇宙の叡智者からの通信の内容の一部を掲げさせていただき、皆さんの参考に供したいと思います。
今回は講座の第9回目に学ぶ「宇宙創造の目的」と題した内容の一部です。地球人が考える宇宙とは単なる物質的な天体のみを指していますが、実際の宇宙とは本来、もっと範囲の広いものです。
文語体で語られていますので、難しい言葉があったりして分かり難いかもしれませんね。ですが、口語体に平たく直してしまいますと、その真意が伝わり難くなりますので、そのまま掲載しております。
宇宙創造の目的
『凡そ汝等地球人類が慮(おもんばか)る宇宙とは無限の空間に浮かぶ物質的天体の存在を以って宇宙となすも、宇宙は物質的三次元の物のみにては非らざりて、三次元より七次元に至る波動の充満せる世界を以って大宇宙となすなり。
三次元星界に棲息する人類は、三次元の物資を対象となして生き、四次元に棲む霊魂は四次元波動の実質を以ってその対象となして暮らしあるなり。更に五次元・六次元・七次元と夫々の次元にて暮す者達あり。
これ等の総称を大宇宙と申すなり。この大宇宙には汝等の想像を絶する無限億兆の生命ありて、一部の例外(邪神・邪霊のことか?)を除きて夫々が進化の彼方に向いて進展なしあるなり。
三次元空間に於ける或る島宇宙が、今既に崩壊の周期に達するも、是、本質的な退行にては非ずして、次なる生命の進化に寄与せんが為のものなり。
畏れ多くも宇宙創造の大神様におかせられては、三次元より七次元の過程を御創造遊ばされ、三次元にて肉体生命を生ませ給い、この生命に無限の彼方に向いて無限の至福を得さしめん御図らいなり。
あらゆる次元と実質は生命進化・至福に尽くさんが為に存在意義を有するなり。汝等三次元にては幾兆億とも知れざる恒星も、更にその幾十倍とも知れざる遊星も、その遊星上に生くる諸々の存在も悉くが生命の為のものにして、それ以外に存在理由無きなり。
各惑星・衛星は人類の館にして、その星の大気、水、地質、引力、気象条件等は軽重濃薄の差はあれ、何れも汝等が棲む地球と大同小異の諸条件を整えあるよう仕組まれしものなり・・・(以下略)』
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