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ここでは、「洗心」講座で学ぶ、宇宙の叡智者からの通信の内容の一部を掲げさせていただき、皆さんの参考に供したいと思います。
今回は講座の第二回目に学ぶ「地球の天位転換」と題した内容の一部です。文語体で語られていますので、難しい言葉があったりして分かり難いかもしれませんね。ですが、口語体に平たく直してしまいますと、その真意が伝わり難くなりますので、そのまま掲載しております。
地球の天位転換
『無限数の星ぼしを湛(たた)えし、この広大無辺なる宇宙間の、一分子たりとも、大神様のご経綸(けいりん=国家を治めととのえること)下にあらざるものとて無きなり。
数知れぬ星ぼしは、その生成以前より、既に天命を受け、その星の天運・天寿があらかじめ定まりてあり。
その星の天位は、その星本来の有する天体上の位置に加え、その星に住む人類の過去・現在に亘る、想念波動の累積せるものとの総和によりて決定されるものなり。
これは宇宙学に於ける一般論なるが、ある一つの転換の如き動きが生ずるには、単独なる事情に因らず、概ね同種の関連事情全体の推移が胎動なして、初めて転換の如き大事が実現の運びとなるものなり。
地球の天位転換とは、以下説くところに依るものなり。
過般に解きし如く、汝等の太陽系の如き系が十二集まりて、より大いなる系を形成し、その系が更に十二集まりて、更に大いなる系に統一され、順々と大いなる系を形成なすことを。
大神様は、そのご経綸の進展上、幾億年毎に、これ等の系や星の昇格を図られるものなり。大いなる系の昇格は、やがて次の中なる系の昇格となり、やがてそれが小なる系の昇格となりて、次々と及ぶなり。
かくして、汝等の親星なる太陽の昇格となり、その子星なる地球の昇格となるものなり。その昇格と同時に、大神様より一段と微妙なる波動を新たに送られ、次々と大いなる系の祭主星より、やがて中なる系の祭主星に送られ、やがて小なる系の祭主星に送り継がれ、汝等の地球にも、その微妙なる波動を新たに送られる運びとなりしなり・・・。(以下、略)』
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