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ここでは、「洗心」講座で学ぶ、宇宙の叡智者からの通信の内容の一部を掲げさせていただき、皆さんの参考に供したいと思います。
今回は講座の第四回目に学ぶ「地球人類と霊位・霊性」と題した内容の一部です。文語体で語られていますので、難しい言葉があったりして分かり難いかもしれませんね。ですが、口語体に平たく直してしまいますと、その真意が伝わり難くなりますので、そのまま掲載しております。
地球人類と霊位・霊性
『往昔の時、その惑星・衛星の地殻固まり、生物の棲息に適したる諸条件の整いし頃、親星なる恒星より盛んに生命発生の波動送られ、その星に始めて原始生命が誕生し、その後様々なる生命進化の経路を経て、その個生命に「己」と申す自覚を生ぜん。
これに至る歳月はその星の諸条件によりて多少の差はあれ、地球年にて約数億年を要せん。その間において、親星なる恒星より送らるる生命波動は、地球にては約一億年毎に段階的に高められ、その個生命の進化を促進されん。その個生命はこの間における諸々の記憶を極めて単純化され、その個生命の潜在意識に記憶されん。
かくして個生命は「己」と申す自覚生じ、その後幾万年ないし幾十万年を経て「思考」を伴いたる「表面意識」と称する能力生ぜん。更に、この幾十万年を経て始めて「理性」と申す意識の働きを見ん。
汝等が棲む地球地上の現生人類の多くは、この「理性」と申す精神機能と共に幾十万年ないし幾百万年を経たる者達なり。
この幾十万年を経たる者達の殆どは、地球地上にて発生せし生命の者達にして、何割かは他の不良遊星にて発生せし生命が、地球霊界を介して移り棲みたる者達もあるなり。
また、幾百万年を経たる者達は、度々申せし如く太陽系内外の優良星界より厄介者として降ろされし者達なり。
この者達は三千年ないし五千年前に肉身のまま降ろされし者達や、その後々にこれ等の者達の子孫として霊界を通じて各優良星界より庶事の目的により降ろされし者達など様々なり。何れも輪廻転生を続けて今日に至る者達なり。(以下、略)』
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