|
ここでは、「洗心」講座で学ぶ、宇宙の叡智者からの通信の内容の一部を掲げさせていただき、皆さんの参考に供したいと思います。
今回は講座の第三回目に学ぶ「地球人の正しき自覚」と題した内容の一部です。文語体で語られていますので、難しい言葉があったりして分かり難いかもしれませんね。ですが、口語体に平たく直してしまいますと、その真意が伝わり難くなりますので、そのまま掲載しております。
地球人の正しき自覚
『凡そ地球人類は今日に至るまで、人生の目的も知らず、星の世界の実情も知らず、低級なる迷信に翻弄され、誤りたる歴史に拘泥し、正邪を織り合わせたる宗教に凝り、誤りたる学問を身に付け、今を思索なさずして古きに執する等、幾多の徒労をなし来るなり。
然るに、天めぐり地転じて今や地球の天体上の位置が、天の仕組みにて昇格する時期到来なし、従来の如き迷妄の道を歩みては棲息できざる時至れり。
この時にあたり、地球人類は地球人類としての正しき自覚を持ちて暮すべく神の言葉を授けおかん。
地球人としての正しき自覚とは、先ず大神様のご存在を知り、宇宙の真理を知り、宇宙創生から地球の天体上の位置を知り、かつ地球人類の措かれた立場を知り、星の世界の実情を知り、地球人としての生き方の誤りを覚り、人間の死後の世界を知り、霊波・念波の作用を知り、地球天位転換と一大天譴の来たる原因を知り、地球文明の根本的誤謬が那辺にあるか等を知る必要ありと申すなり。
これ等を真に理解し、かつ良く自覚せし者を「地球人としての正しき自覚あり」と申すなり・・・。(以下、略)』
トップへ
|