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ここでは、「洗心」講座で学ぶ、宇宙の叡智者からの通信の内容の一部を掲げさせていただき、皆さんの参考に供したいと思います。
今回は講座の第1回目に学ぶ「地球人類とは」と題した内容の一部です。文語体で語られていますので、難しい言葉があったりして分かり難いかもしれませんね。ですが、口語体に平たく直してしまいますと、その真意が伝わり難くなりますので、そのまま掲載しております。
地球人類とは
『大法則の根源より発せられし波動がうん醸(時間を掛け、手を尽くして、徐々にある状態になるようにすること)し、やがて太陽系の如き系が形成され、各々の惑星の地殻が固まりし頃、中心なる親星より、生命発生の波動が盛んに送られ、その惑星に、初めて原子生物が次々と発生するものなり。
その幾億年後には、地殻の変動も一巡し、人類の住処として適したる段階に達し、その頃、他の系より優良人類が、それらの惑星に盛んに移住なし、そこにて新しく文明を築く訳なり。
さて、太陽系の各惑星には、次々と他の系より優良人類が移住し、やがて文明盛んになりし頃、地球はもっとも遅れて人類生存可能な各条件が整いしなり。その遅れし原因は、地球生成期に一つの衛星(月)より誕生なさざりし故、均衡上の不安定なる状態が続きしため、遅れしなり。
ようやく地球上に人類生存に適したる諸条件の整いしは、今を去る五千万年の昔なりしなり。星の年齢は、その天命なる人類生棲時より数えるが本筋なり。さすれば地球の五千万年歳は、太陽系の最も若き惑星なり。
当時、地球上は気候好く、空気が澄み、果実はたわわに稔りて、あたかも楽園なりき。依りて最初に住む人々を太陽系内外より募りて住まわせしなり。なれど暫くして、造山・造陸運動〔地殻変動〕など、未だ地殻に不安定なる諸条件の残りありしを発見せし故、彼等は地球より止むなく、一部の残留希望者を残して、元の星に引き揚げしなり。
光陰移りて、それより四千万年の後、地球は人類の生存に適当なるよう安定期に入りたれば、親星なる太陽より盛んに生命波動を送られしなり。
その頃、太陽系内外の優良星界において、大神様の法則に従いて生きざる、小数なる不良人の始末に当惑せしなり。
やがて各星ぼしの代表の合議により、その不良人達を地球に移し、自活なさしめて、反省の時を与えしめようと決し、十二の星ぼしより彼らを次々に地球上に移住なさしめしものなり・・・。(以下、略)』
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