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ここでは、「洗心」講座で学ぶ、宇宙の叡智者からの通信の内容の一部を掲げさせていただき、皆さんの参考に供したいと思います。
今回は講座の第五回目に学ぶ「物質文明先行の誤り」と題した内容の一部です。文語体で語られていますので、難しい言葉があったりして分かり難いかもしれませんね。ですが、口語体に平たく直してしまいますと、その真意が伝わり難くなりますので、そのまま掲載しております。
物質文明先行の誤り
『宇宙間における一切現象、悉く、これ大神様より出発なしたる大愛の波動の変化なり。これ、無限次元より三次元に至るなり。
三次元空間に浮かぶ天体はその天体に棲息なす住民の生命波動の進化に寄与せんが為に存在意義を有するなり。
大愛の波動の変化が三次元に及びし時、その物質自体は積極的に人類に働き掛ける意識はあらざるも、人類に貢献なすべく受動的、対応的意識を有するなり。
宇宙間における惑星・衛星は地球時間にて数十億年ないし数百億年毎に新たなる発展段階を迎え、地球は約一億年毎に中サイクルを迎えん。
これ等の変化はその天体の使命により、親星より波動の調整を受けて成らん。その天体の住民も、その天体の周期的変化と相関概念を有し、必要に応じて他の天体の住民との移動もなされん。
宇宙間におけるあらゆるものの進化は、連関するものの波長の周期的変化による歪の修正が必然的変化をもたらすものなり。この傾向は低次元に至るほど顕著にして強制力を有するなり。
これ、大神様の御鴻猷(ごこうゆう=進化の為に考えられた大きなご計画)なり。天則なり。
不良星界における低級なる物資文明が、必然的に崩壊する原因の一つは、天則によるこの歪みの修正にあり。これを天譴と申す。
この低級なる物質文明と申すは、その星の住民意識の向上が伴わざる物質文明のみ先行なしたる文明を申すなり。
凡そ地球人は、人間の起こす想念は物質とは無関係なりとの概念を有し、これより一歩も出ずること無きなり。この概念を先ず払拭なすべし。・・・(以下、略)』
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