きむら指圧研究所/東京 京王線笹塚駅前:指圧のやり方が学べる経絡指圧講座〔教室)。肩コリ/腰痛/ぎっくり腰に効く経絡指圧治療
  きむら指圧研究所:京王線笹塚駅前 

§Questions & Answers

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  指圧に関する質疑応答

 

Q.1 そちらは専門の学校ですか?

Q.2 講習を終えると何か、資格とか免許のようなものがもらえるのですか?

Q.3 「終了証」で何が出来ますか?

Q.4 私は全くの素人ですが、大丈夫でしょうか?

Q.5 指圧とマッサージはどう違うのですか?

Q.6 女性や力のない者でも指圧が出来ますか?

Q.7 一度、指圧を受けたことがありますが、痛くて堪りませんでした。もう二度と受けたくないと思った程ですが、どうして指圧は痛いんですか?

Q.8 指圧のプロになるには、どうしたらいいのですか?

Q.9 いま薬を飲んでいるのですが、余り良くなりません。指圧で病気は良くなりますか?

Q.10 よく指圧やマッサージと聞くと、肩こり・腰痛ぐらいにしか効果が無いように思えますが、何か他に効果がありますか?

Q.11 何か面白い体験がありましたら、教えてください。

Q.12 東洋医学と言うのは西洋医学と、どのように違うのですか?

Q.13 ガンの末期患者を抱える者ですが、指圧を受けさせてもいいのでしょうか?

Q.14 よく「もみかえし」と言いますが、どういうことですか?

Q.15 身体の硬い人に、もっと強く押してくれと言われましたが・・・?

Q.16 主人に指圧をしたら、くすぐったいからイヤだと言われたのですが・・・?

Q.17 指圧をするとき、相手の呼吸に合わせた方がいいのですか?

Q.18 座位の指圧をしているとき、後ろに倒れる方がいるのですが・・・?

Q.19 指圧は毎日やってもいいのですか?

Q.20 指圧をすると相手の邪気を受けると言いますが、本当ですか?


 


Q.1 そちらは専門の学校ですか?

:こちらは個人の運営です。和気あいあいとした雰囲気の中で 指圧の「治療」「講習を中心として、色々と皆様の健康増進に役立つように努めています。

Q.2 講習を終えると何か、資格とか 免許のようなものが貰えるので すか?

:初級と中級を終了した方には「修了証」 を差し上げています。 プロの治療師として免許を取得したい 場合には、専門学校(例えば、日本指圧専門学校)に3年間通う必要があります。

Q.3 「修了証」で何が出来ますか?

:上記と関連がありますが、「修了証」 だけではプロとして営業は出来ません。 が、自分が何かを学び終えたとの自信 になりますし、身近な人に指圧をする 時にも相手に安心して貰えると思います。 また、「修了証」を得たことで、本格的にプ ロの道を目指す方もあります。


Q.4 私は全くの素人ですが、大丈夫 でしょうか?

:指圧の目的は”手当て”ですから、弱っている人を見て、何とかして上げたいな と思える人であれば、老若男女を問わず誰でも出来るものです。 そして、誰にでも喜んで貰えるものでもあります。


Q.5 指圧とマッサージはどう違うの ですか ?

:どちらも手技療法としては同じようなもの ですが、一番の違いはその押し方にありま す。指圧の場合は、ゆっくりと深く押すのが 特徴です。特に自分の体重をかけて深部のコリがほぐれるように押すのがコツです。 簡単に言えば、「垂直圧」「持続圧」「支え圧」、この三つをしっかりと身につければ 効果的な指圧が出来ます。


Q.6 女性や力のない者でも指圧が 出来ますか?

:勿論です。上記でも申しましたが、指圧は 力で押すものではありません。だだ自分の 体重を相手に掛けるようにすればよいのです。 しかし世間では未だ、グイグイと強く押すのが指圧だと誤解している方がありますが、 本当に残念なことです。 本来の指圧は”手当て”ですので、子供でも年配者でも女性でも、誰でもが無理なく出来るものです。 こうした正しい指圧を学んで頂くのが、当方の「指圧講座」です。


Q.7 一度、指圧を受けたことがありますが、痛くて堪りませんでした。 もう二度と受けたくないと思った程ですが、どうして指圧は痛い んですか?

:大変な目に遭われたことを、ご同情申し上げます。 これも上記と関連がありますが、強く押せばコリが取れると思っている方が、まだまだ沢山いるということです。 指圧は受け手の持っている自然治癒能力 を引き出し、早く症状を改善させるのが目的ですので、表面を強く押す必要はありません。 表面を強く押せば押すほど、受け手の筋肉はそれに抵抗して、より硬くなるのが落ちです。 また、貴方のように痛みを引き起こしてしまうことにもなるのです。一度、 当方の「治療」を体験されることをお勧めいたします。


Q.8 指圧のプロになるには、どう したらいいのですか?

:プロの指圧師を目指しておられるようで、 大変結構なことですね。 先ずは、日本指圧専門学校を始め、同種の専門学校に入学して、3年間学ばれる必要があります。 その後、都道府県での試験を受けて合格すれば、免許が取得できます。 そのまま個人で開業をするもよし、どこか他で働いて実力をつけるもよいでしょう。(各学校の入学案内などはインターネット上でも調べられると思います。)


Q.9 いま、薬を飲んでいるのですが、余り良くなりません。指圧で病気が良く なりますか?

:薬を飲んでも症状が改善されずに困っておられるようで、お察しいたします。 ただ、具体的な症状が明記されていませんので、ハッキリとお答えはできません。ホームページの中の「指圧治療案内ページで、指圧によって効果の出る症状を紹介していますので、そちらをご覧ください。


Q.10 よく指圧やマッサージと聞くと、肩凝り・腰痛ぐらいにしか効果がないように思えますが、何か他に効果がありますか?

:勿論、指圧は色々な症状に効果があります。特に慢性的な症状や自律神経の異常による症状、またストレスや不定愁訴と言った原因の良く分からない症状にも効果があります。具体的な症状については、 「指圧治療案内」をご覧ください。


Q.11 何か、面白い体験がありましたら教えてください。

:イヤー、面白い体験と言われましてもね・・・色々有りますからねー。 もう、かなり以前の話ですが、或る所に治療に伺いましたら、そこは若い外国のモデルさん達(女性ばかり)が借りていた部屋でした。その中の一人の治療を始めようとしたら、いきなり真っ裸で出てきました。驚いて、思わず”オー、ノー”と言ってしまいました。

まあー、無理もないことで、彼女達は指圧を受けるのが初めてだったのですから。西洋式のマッサージと同じだと思い、裸で受けるのが当たり前と思ったようでした。とにかく裸では指圧がやりにくいからと説明して、Tシャツを着てもらって無事に治療を終えたと言うわけです。でも、どんな女性だったか全然思い出せません・・・。

Q.12 東洋医学というのは西洋医学と、どのようにちがうのですか?

:簡単に申し上げますと、東洋医学は西洋医学のように病名を中心に治療するのではなく、一人一人の身体の症状を見て対処します。西洋医学が身体の一部分を見て治療するのに対して、東洋医学は身体全体の状態を見ながら治療することになります。但し、東洋医学と言われるものには色々とありますので、それぞれの治療法によって違いがあります。どちらかと言うと、東洋医学は予防医学的な要素が強いといえます。


Q.13 ガンの末期患者を抱える者ですが、指圧を受けさせてもいいのでしょうか?

:自宅で療養されている方の場合は大丈夫だと思います。「ご意見・ご感想」のページにも紹介しております乳がんの患者さんの場合でも、指圧治療を受けることによって症状が改善されたり、心身共に落ち着いて来られたりと、色々いい結果も出ております。また[ターミナル・ケアー」と言う点からも、指圧治療は有効だと思います。


Q.14 よく、[もみ返し]と言いますが、どういうことですか?

:これは、凝って硬い所を揉みほぐして柔らかくしようとして、強い圧で押すために生体がその強い刺激から身体を守ろうとして抵抗した結果です。筋肉が炎症を起こしたと言うことです。その意味からも、硬いからと言って、決して強く押してはいけません。ゆっくりと深い持続圧が必要なのです。

Q.15 身体の硬い人に、もっと強く押してくれと言われましたが、そんなに強く押してもいいのですか?

:上記でも答えましたが、どんな場合でも強く押すことは良くありません。凝って硬くなっていると言うことは、その筋肉が疲労しきっている訳ですから、それを労わるように深い持続圧をしなければなりません。強い刺激を与えれば、身体はそれに対抗してより一層、筋肉を硬くしてしまいます。


Q.16 主人に指圧をしたら、くすぐったいからイヤだと言われたのですが、こういう場合はどうしたらいいのでしょうか?

:一般に初めて指圧を受ける人に、くすぐったがる方が多いようです。また生来のくすぐったがりの方もおります。ですが、大方の人は指圧を何回か受けると、余りくすぐったがらないようになります。ゆっくりと体重を掛けて、全体の治療をしてみてください。段々と気持ち良くなられると思います。

Q.17 指圧をするとき、相手の呼吸に合わせたほうがいいのですか?

:出来れば、指圧を受ける方の呼吸に合わせたほうがいいと思います。ただ、余りそのことに気を取られますと、自分のペースでやることが出来なくなる可能性があります。ゆっくりと持続圧を掛けることで、次第にお互いの呼吸が合うようになります。

Q.18 座位の指圧をしているとき、後ろに倒れる方がいるのですが、どうすればいいでしょうか?

:身体の硬い人にはそのような方がおられますが、非常にやりにくいときは座位での治療を省いてもいいです。ただ、相手のヒップと両足の間に座布団のようなクッションを入れると、この問題を解決できると思います。

Q.19 指圧は毎日やってもいいのですか?

:勿論、大丈夫で。と言うよりも、毎日やれるのが理想でもあります。なぜなら、指圧は予防医学として大変効果があるからです。

Q.20 指圧をすると相手の邪気を受けると言いますが、本当ですか?

:そのようなことはありません。大体にして、邪気の正体は何かをハッキリ認識しない人が、その様なことを言っているようです。相手のことを思いやり、無心に指圧をすれば、その様なことは気にならなくなります。



このコーナーは今後も継続していきますので、指圧のことにかぎらず、健康に関することについて(肉体的だけでなく精神的な問題も含めて)、

こちらのフォームを使って、お気軽にご相談ください。

 

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