§ 昔から巷に広がっている民間療法を見直しましょう!
あなたもご存知のように、腎臓病は難病の一つです。それは腎臓病に罹るとなかなか良くならずに、年毎に慢性病となってしまい、ついには人工透析なしには生きられないような状態になってしまうからです。
一週間に2度も3度も透析をしなければならない方もありまし、一度に7,8時間もかかることを思いますと、実に大変なことです。が、現代医学ではこれに代わる治療法を見出していません。そんな中にあって、腎臓病に効果があるとされているのが、自然食関係で用いられていると申しますか、昔の日本人が常食していた、「小豆コンブ」です。
小豆は昔から非常になじみ深い食品です。小豆を常食すると便秘や肩こりが解消し、腰痛や慢性的な疲労に効果があると言われています。また小豆の中にはビタミンB1・B2が多く含まれていますので、血液を浄化する作用があり、利尿作用を促進して、体毒を排泄してくれます。
その上、小豆にはガンにも効果があるとされているゲルマニウムが含まれていることも分かっています。こうした薬効のある小豆を、昔の人は毎月の一日と十五日には小豆ご飯として食べる習慣があったそうですから、その生活の知恵が窺い知れますね。(「身近な食物による手当て法」を参照)
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