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この系は、活動エネルギーの貯蔵と放出、その配分を決断するという「貯蔵・配分作用」を分担する。
肝は、栄養を貯蔵し、身体活動のエネルギーを確保して活力を養成する、血液の補給、分解、解毒などを行い、精力の維持に努める。
胆は、栄養の配分を司り、消化腺(甲状腺、唾液腺、すい臓、胆汁、腸腺)のホルモンなどの働きで全身のバランスを調整していく決断をおこなう。
関係する器官は、目の黒精、視力、腱(アキレス腱)、筋膜、外陰部,関節。
1) 両脚を前に投げ出して伸ばし、楽にしてなるたけ左右に開く。膝が曲がって床から浮かないように、下肢全体を真っ直ぐ伸ばす。

2) 両手を頭上でくみ、息を吐きながら上体を一方に足の上に倒し、顔は反対側の足先に向ける。
左右の曲げやすい方を確かめて、その方から始める。
3) 膝をなるべく伸ばし、上体を十分倒した姿勢で息を吸い込んで、スジのツレを見届ける。
4) 息を吐いてゆるめ、ゆるんだだけ深く倒れる。そこで、もう一度息を吸い込んで、再び吐いてゆるめる。
5) (2)から(4)までを数回繰り返す。 |