経絡(けいらく)の中で肺・大腸系の果たす役割は、体の内外の気(エネルギー)を交換・
排泄することです。
それに関連する器官として、皮毛、鼻、目の白精、喉 (気管)、肛門、皮孔(皮膚呼吸)、毛根(汗や脂の分泌)があります。

1) 両足を肩幅より少し広めに開く。両手を後ろに回し、両方の親指同士を掛け、人差し指は離す。

2) 息を吐きながら、上体を前へ倒す。両腕は、後ろ上方へ伸ばす。

3) 全身が伸びきったところで、静かに息を吸う。この状態をしばらく保つ。
この時に下肢・腹部・背部・上肢とつながって、つれた感じになる。
4) 静かに息を吐いて、ゆるむ感じをつかむ。気を抜く感じ。
この(3)と(4)を数回くり返す。
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