§指圧百話(59)

§オランダのブログサイトで紹介されました

 

オランダでは可なり以前から日本の指圧が紹介され、以後もドンドン指圧の知名度が上がっているようです。

当初は浪越式の指圧を日本で学んだオランダ人が、日本指圧協会のオランダ支部のようなものを作って指圧の普及に努めたようです。

現在では指圧を専門に教える学校もあるようで、浪越式や故・増永先生の経絡指圧のやり方も方々で学ばれているようです。

 

私の所にもこれまでに可なりの数のオランダ人が指圧の勉強に来ておりますし、以前は横浜辺りに在住するオランダ人にグループで指圧を教えたこともあります。

また、そうした縁で指圧を教えた日本人女性(オランダ人と結婚した方)が、その後、オランダに帰り現地で指圧を教えたり、治療をしたりしている方もあります。

この方は中年ですが非常に熱意のある方で、指圧の免許を持っているわけではありませんが、現地の医師の要請で患者に指圧を施して、共同研究もしているそうなんです。

 

また、オランダに住んでいる日本人女性の何人かは現地の指圧学校に通う傍ら、日本で実地に指圧を学びたいと言って、短期で帰国して私の所で勉強して行かれた方もあります。

オランダに限らず、こうして海外に住んでいる日本人女性が現地で指圧に巡りあって、本格的に学びたいと帰国して私の所に来られる方は毎年何人も居られます。

これまでにも、オランダは勿論、ドイツ、フランス、イギリス、アメリカ、ニュージーランド、中国などから一時帰国して指圧の勉強に来られた方々がいます。

今月(2008年12月)も又、オランダとドイツから日本人女性が一時帰国して指圧の勉強に来られることになっています。一人は以前に一度来られた方で、既に治療も行っています。

ところで、最近、私の所で指圧の勉強を始めたオランダ人の女性がおられるんですが、彼女のご主人の転勤で始めて日本に来られた方なんです。

彼女はこれまでにも、ご主人の転勤で方々の国に赴任されており、その都度、その国の珍しい風物などをオランダのメディアに投稿されて来たんです。

言えば、フリーランスのレポーターのようなことをされているんです。で、今回は折角、日本に来たのだからと言って、指圧の勉強に来られたわけです。

同時に、その指圧のことに付いて本国のメディアに紹介したいと言う考えを持っておられたわけです。そのことを最初のレッスンの時に言われたので、こちらとしても快く承諾したんです。

 

何回めかのレッスンの時に私の写真を撮りたいと言われたので、撮ってもらったんですが、その時に靴下の形が面白い(足袋の形)と言って、靴下を履いている写真も撮られたんです。

私としては、そのように取材もしてくれたことは有難かったんですが、何時ごろ掲載されるのか、されないのかハッキリとしませんから、余り期待はしていなかったんです。

ところが先日、その彼女からメールがあり、指圧に関する彼女の記事がウェブに掲載されたから見て欲しいと言って来たんです。

早速覗いてみましたら、当然のことながらオランダ語のウェブサイトでしたので、内容は読めませんでした。ですが、彼女が書いていることのニュアンスは分かりました。

私の写真と靴下の写真がくっ付いて掲載されており、何か変な写真に見えるんですが、それぞれが拡大して見られるようになっていました。


とにかく今回、オランダで紹介されたことで、どんな反響があるのか楽しみにしているんです。で、その紹介されたサイトは、こちらです

 


-UP-

 



ートップへー ー前へー -次へー


Google
WWW を検索 www.shiatsu-k.comを検索