§指圧百話(51)

指圧を通して体験して来た四方山ばなし

[51]  進むべき道(3)


さて、優良星界人達は自分の利益のことなど考えませんから、一切の営利事業もありませんし、法人組織もなく、労働組合などもありません。

彼等は大神様(宇宙創造主)に対する絶対信がありますから、宗教などの必要性は全然ないんです。常に感謝の心で暮していますから、宜しからぬ願望を持つ者もいません。

ですから地球人のようにご利益を願う為の、神社・仏閣・礼拝堂等などは何処にも存在しないんです。

それに引き換え、この地球上ではありとあらゆる宗教が栄えています。しかし、各宗教ごとに勝手な行動をしたり、互いに睨みあったりしていますから、一向に平和な社会を実現できないでいます。

彼等の教育は素晴らしいものですが、優良星ごどに違っています。例えば優良星となって若い場合は学校教育に類似したものがあります。そこで先ず宇宙の理を学び、次に宇宙科学を学びます。

また優良星となって幾千年も経てば、既に読書、記憶の必要性が殆どなくなるんです。そこでは先ず高度な宇宙の理を学び、次に実地にて多くを知るようになるんです。

そして優良星となって幾万年も経てば教育のような余情すら発見出来なくなるんです。ですから彼等は先天的に宇宙の理を知っており、暮らしと共に必要なるもの悉く理解しているわけです。



ここに、彼等の生活を纏めますと下記のようになります。


彼等優良星界人達は

日々の暮しが学びである

日々の暮しが愉悦である

日々の暮しが楽園である

日々の暮しが愛の実現である

日々の暮しが他への奉仕である

日々の暮しが大神様への功績である

日々の暮しが科学する心である

日々の暮しが生命と共にある

日々の暮しが法則と共にある

日々の暮しが宇宙の理である


彼等は『宇宙の理』とともに在るが故に

自分自身に対して強く生き

善悪を超越して正しく生き

笑顔を以って明るく生き

信頼と互譲の麗しき心なるが故に

我なく

競うことの愚かさを知るが故に

宜しからぬ欲心なく

人類皆一体なる真理を悟るが故に

皆仲良く相和して

森羅万象悉く

宇宙創造の大神様より発したる

大愛の波動の変化なるを悟るが故に

無限の感謝と共に暮らしている


私達地球人もこのような素晴らしい星々に住んでいる人類が居ることを認識して、一日も早く同様な星になれるように精進して行きたいものです。

 




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