§指圧百話(49)

指圧を通して体験して来た四方山ばなし

[49] 進むべき道(1)


あなたも感じておられるように、毎日の時間の経過の早さには唖然としてしまいますね。ボッとしてると、アッ言う間に一日が過ぎてしまい、何をしたかなぁと思うほどです。

昔のように時間がゆっくりと流れると言う感じは全然ありません。そう思わせられているのは、日々の出来事が急展開しているからだと思います。

何が起こっても不思議ではないように次々に変化が起こり、一つ対処すると、また次にと言う具合に追いつく暇が無い感じで日々が過ぎて行きます。

一体、何でこんなに時間の経過が早く感じられる程の急激な変化が起こって来ているのでしょうか? それは、現今の地球が宇宙の法則により大転換期を迎えているからなんです。

 

今回は指圧のことは離れて、ちょっと大きな話になりますが、宇宙間の無数とおぼしき星々は或一定の期間(何億年、何十億年と言う単位で)ごとに進化の法則に則って大転換期を迎えることになっているんです。

地球も同様で、この度の大転換は1960年から始まっているんです。私が何でそんなことを知っているのか、等は聞かないで下さいね。とてもここで説明が出来ないほど色々なことを話さなければならなくなりますので・・・。

ただ、指圧の講座を受けられた方や患者さんには折々に話してはおります。真摯にこうしたことを学びたい方は、 「指圧洗心塾講座」 を受講されることをお勧めいたします。

 

それで、大転換の時期にはどうなって行くのかと言いますと、太陽系の場合は太陽(親星)から盛んに生命進化の為の高い波動がドンドン送られ、各星々の進化促進を図られることになっているんです。

ですから、現在の地球上にも日々、高い波動が間断なく送られているんです。その為に全てのことにサイクルが早まっていると言えるわけです。時間の経過が早く感じられるのも、その為なんです。

また、盛んに地球温暖化のことが言われていますが、多くの専門家はそれがあたかも悪いことのように主張していますが、これも生命進化促進の波動が元になっているわけです。

地球人自身の間違った生き方の為に野放図に撒き散らしてきた二酸化炭素の悪影響は大問題ですが、温暖化そのものは新たな地球に生まれ変る一つの現象に過ぎないんです。

とにかく、こうした大転換が起こることで地球がどうなって行くのかですが、それは他の優良星界のような状態になって行かねばならないと言うことなんです。(他の天体には人類が居ないと思うかたは、想像もできないことでしょうが・・・)

 


ここで、他の優良星界がどのような状態なのか、太陽系内外の優良な星々に暮す人々の平均的な様子の一端を紹介したしますと、そこでは下記のようなことがあります。

1.彼等には終生の専門もなく、職も無い

2.一定期間ごとに、お互いの星々を大型宇宙船(数万人が乗れる)で訪問し合って楽しんでいる

3.彼等の世界は恒久の平和な状態なので、国会も無く、国境も無く、防衛組織なども無い

4.医療機関も無く、保養・娯楽設備も無く、競技競争も無い

5.季節も四季の変化はあるけれども、常に温暖な気候で、台風や地震などは無い

6.優良星界に於ける教育は素晴らしいものですが、優良星となって間もない間は地球の学校教育に類似したものがある。優良星となってて幾千年も経てば、既に読書、記憶野必要性殆どなくなる。さらに優良星となりて幾万年も経つと、教育の如き余情すら発見出来なくなります。

7.彼等は生まれた時から自分の伴侶となる方を知っており、死ぬまで仲良く暮らし、寿命も千年以上で、皆自然死を迎える。

 

上記はほんの一部を紹介しただけです。地球もこうした星々のような優良な星になるべく日々、高い生命波動が送られているんです。

ですから、日々めまぐるしく変化している状況に右往左往することなく、優良星界の人々の生活を参考にして、早くそうした地球になるように日々努力して行くことが必要とされているわけです。そうしたことを認識する為の、大変化であるということなんです。(次回につづく)



-UP-

 



ートップへー ー前へー -次へー


 

Google
WWW を検索 www.shiatsu-k.comを検索