笹塚 指圧 きむら指圧研究所/渋谷区 指圧 肩こり 腰痛
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瞑想について(3)

指圧と瞑想で、心身ともに健康に !!

瞑想について       瞑想について(2)


(3)潜在意識の浄化

瞑想:笹塚 指圧 /きむら指圧研究所1.潜在意識とは、普通はその存在に気付きません。ですから自分にどのような潜在意識があるのかは分からないものです。

いわば性格のようにごく当たり前の変えられない と思われる部分や、性(さが)とか業(因縁)と呼ばれ、自己制御が利かない部分などの、忘れ去った記憶であり、その多くは前世のやりのこした課題や捨てられない執着などです。

2.表面意識は思い出したり、自己制御の出来る意識ですが、潜在意識は思い出すことも、感じることも出来ないのに、行動や考えの大部分がそれに強く支配されてしまう意識です。

3.潜在意識は表面意識という皮の下に隠れている果肉ようなものであり、地球人はこの潜在意識の中に、多くのわだかまりを持っています。ですから、潜在意識は表面意識から深く掘り下げないと全部は出てきません。

ですから、先ずは表面意識の浄化が完了して、表面的に平静を得てから、更に意識を掘り下げ、自分の知らない欲求やわだかまりなどの[我欲]を出していくのです。

4.人間の未来は、その瞬間、瞬間、潜在意識から発する想念と、表面意識から発する想念の合成により形成されます。ですから、暗い想念を出していれば暗い未来が実現し、明るい想念を出していれば、明るい未来が実現します。

5.現在、暗い方向に心が働いて仕方が無い人や、もの悲しい気持ちで暮している人は、その人の過去や生い立ちが暗く喪の悲しいものであったことを物語っています。要するに、長年の間、数え切れないほどの多くの嫌な体験が潜在意識の中に埋もれて来た人に多いのです。

6.また、自分のこうした様々な嫌な体験は、自分が前世で物を粗末にしたり、人に悲しい思いをさせたり、人を見てあざ笑ったりした、その報いで、今生で同様の思いをさせられているのです。

7.ですから潜在意識の中から、こうした過去世の記憶、今生の思い出したくない嫌な体験や思い出を消し去っていかねばならないのです。

(イ)先ずは体験の意義を悟ることが大事です。今までの楽しい体験も、悲しい体験も今後、幾千年、幾万年を経て、最終的に自分を至福に導くための必要な体験であるということを理解するように思索する必要があるんです。第一に感謝すること。

(ロ)宇宙一切が大神の律動であることを諦観して、あらゆる体験の中に存在する善なる部分、人を進歩と幸福に導く部分を理解するように思索すること。

(ハ)良い体験も悪い体験も、その中から善なる部分を導き出すには、その物事の良し悪しに関わらず「感謝して受け入れる」ことが絶対的に必要です。そのことに関わりのある人や環境、制度、体制、時代、更には背後で見守って折られる神霊や諸神霊に感謝して、決して恨んだり憎んだりしてはいけない。

(ニ)苦しい体験や嫌な思い出を感謝に変えるには、瞑想中にそのことを何度も、何度も思い出したり、また紙や手紙に書き出したりして、何回も、何回も考えること。そして、それらの体験が自分にどのような影響を与えたかを冷静に、あらゆる角度から点検していくこと。

すると、やがて有益であった部分を見出し、苦痛と対比が出来るようになり、今度は有益な部分が苦痛を上回り、その苦痛があったからこそ大いなる利益(物事の理解と魂の向上)を得たことに気付くようになる。そのなる期間は、その人の業の深さによって異なりますが、どんなに深くても大概は一生の内で誰しもが達成できる程度です。

(ホ)この為には先ず、肉体をリラックスさせ、現在意識(日々の心の動揺)を静止させ、表面意識(毎日の言動に影響を及ぼしている過去の体験や記憶)を浄化して、生活上のこだわりを無くし、潜在意識に深く潜行して行き、自分の性格を形造っている所へ掘り下げて、そこに大神様の御光を導入して潜在意識を浄化する。感謝の心で大神様を憶念すること。

(へ)この段階になると、様々な幻影や光や図形など色んな映像が浮かんでは消えて行く。それは潜在意識の中の色んな階層が大神様の御光と御力を受け入れて浄化されていく姿と思われる。ここに至るまでは瞑想を何ヶ月も何年も続ける努力をした人しか味わうことの出来ない深層意識のせかいです。



8.雑念の制御は客観視を上手にすればいい訳です。湧き起こる雑念を押さえ付けようとせず、振り払おうともせず、軽く受け流し、その雑念を別の自分が眺めるという感じで、恰も自分の映像をテレビや映画でも見るような要領でみること。

9.それでも雑念が沸いて来たり、外の雑音が気になって仕方が無い時は「宇宙学の神々に護られている」と心の中で唱える。

10.以上のことが出来ると、静かにすった息が何時の間にか鼻から漏れて、呼吸しているかどうか分からない状態になり、殆ど身体を動かさず、虫の音も車の騒音も耳に入っても一切とらわれず、時間の経過が意識されず、自分とは何か? 意識そのものであると答え得る状態になります。

 

(4)実習と注意事項

瞑想のイラスト1)全身から力をぬいて、胴体の上に頭が落ちないようにバランスよく置かれているようにする。そして背後で護られていることを実感して、感謝の念に浸る。

2)「無の心になる」と言うが、リラックスの延長で脳ミソまで力を抜いてしまうと危険です。その人の体質によって霊に取り付かれ易い人は、この脳ミソから力を抜いた状態の時に取り付かれるのです。即ち、脳から力を抜いた状態をトランス状態と言って、霊媒が霊に自分の体を貸し与える意識状態のことです。

3)常に背後神霊から護られていることを信じることが大切。この信念が悪霊を寄せ付けない秘訣です。

4)自分が瞑想する時間を家の者に告げておくこと。

5)心の置き場(意識の焦点)は、後頭部の約60センチ後方へ、更に30センチ上方の位置に意識の焦点を置いて始めるといいです。

(簡単に瞑想の在り方を述べてまいりましたが、実際はそれ程簡単には行かないことも多いと思います。ですが、それを続けた人だけが、素晴らしい境地を味会うことが出来るのです。是非、多くの方が挑戦して頂きたいものです。)



■ 瞑想講座

最初はにリラックスの為の呼吸法と経絡体操で瞑想に入る準備をします。その後、30分間の瞑想に入ります。

最初の数回は同様のことを行い、
その後は徐々に瞑想の時間を延ばして行きます。そして最後には1時間の瞑想を行うようにします。

瞑想は個人的な“行”ですので、こちらでは一人で瞑想が出来るように指導いたします。

1回目:瞑想とは何か? 呼吸法、経絡体操(リラックス法)。
2回目:呼吸法と経絡体操。30分間の瞑想。 事後の指圧治療。
3回目:同上
4回目:同上
5回目:リラックスの為の指圧治療。40分間の瞑想。事後の指圧治療。
6回目:同上
7回目:同上
8回目:リラックスの為の指圧治療。50分間の瞑想。事後の指圧治療。
9回目:同上
10回目:呼吸法。60分間の瞑想。事後の指圧治療。

毎回、「感想ノート」を付けることをお勧めします。

講座回数:全10回、毎回1時間(毎週1回)
講座人数:1人から4人まで
講座代金:50,000円(初回に全納。返却は不可)

 

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