瞑想は古今東西、いつの時代でもその重要性が認識されてきました。とりわけ現代では、その必要性がさらに増しているものと思います。
これはどういうことかと申しますと、瞑想をすることによって心身ともに落ち着き、悪想念(イライラやセカセカする心)が少なくなり、良い想念(感謝や喜びの心)が多くなってくるからです。
そして、その良い波動が周囲に広がって、周りの悪想念をも中和して、その結果、犯罪も少なくなってくると言う道理です。
先に、「指圧講座案内」のページで申し上げましたが、指圧をする、または指圧を受けると言うことも瞑想と同じことになります。
指圧によって心身ともにリラックスして、イライラする心やセカセカする心のような悪想念が少なくなって来ます。その結果、自分自身の自然治癒能力が活性化して健康になるのです。
要するに、瞑想をすることで自分自身を見つめ直すことが出来るのです。そして自分の性格の欠点や足りない所が分かって来るので、何事にもゆとりを持って対処できるようになります。
一人でも多くの方が、瞑想によって自分自身を見つめ直し、指圧によってより健康になっていただきたいと願っております。
(1)
リラックス法 
1.四肢全体を骨や関節を痛めない程度に曲げ縮めして、偏った筋肉の緊張をほぐす。
2.先ずは大きく呼吸して、心を落ち着かせ、数回やった後に、普段よりはゆっくりと呼吸をして瞑想に入る。
3.肉体をリラックスさせる法(筋肉、関節から力を抜く練習)
(イ)大切な肉体であるという欲心を取り除く。(肉体は三次元の衣にすぎない)
(ロ)恐怖心を取り除く。(肉体を守ろうという意識を捨てる)恐怖心があるから細胞や身体が緊張して強張るのです。
(ハ)手や足、肩、胴体など身体の各部分を失神状態にしてしまう。
(ニ)頭は前後左右に動かして、胴体の上に丸い置物を置いたようにする。
(ホ)顔の表情は一切なしにする。白痴のように口をあんぐり開き、目玉は下向きにして、ボケーとする。(構えたり、人に見られていると言う思いを捨てる)
(ヘ)脳ミソから力を抜く。(トランス状態)半分寝ている。
(ト)このままではバカになるので、根性だけは確りと持っておく。自分の意識と自律神経だけが働き、他はみな休息状態にする。
4.心をリラックスさせる為の方法
(イ)心に憎しみ、嫉み、心配心などの「御法度の心」が残っていると完全なリラックスにならない。「御法度の心」は自分自身を疲労と困憊に導く。だから、心に生じた問題は解決または、解決の糸口を見つけておくこと。
(ロ)最初の内は問題解決の為に、瞑想しながら心の整理をして、心の葛藤をゆっくり解きほぐすのも良い。
(ハ)「吐き出し」をする。心に溜まっている鬱積感情を紙切れに書いては捨て、書いては捨てして、嫌な想いが無くなるまで続ける。
(ニ)「常の心」を保つことが大切。全身の細胞の健、不健や緊張、弛緩はその司令部である意識が、どういう状態にあるかによって決まるから、「常の心」を保っていれば大神様と波長が合い、御光と御力を意識と身体に流入させて、よりリラックスした状態をもたらすことが出来る。
(ホ)その為に「感謝の心」を持続すること。大神様の御光と御力を頂くのは、如何なるリラックス技術にも優る奥義です。
5.宇宙の神々や神霊に守られている実感を強める。諸神霊や各自の守護神霊などのに守られている実感を持つこと。
6.そうした実感を持って「感謝の念」に浸る。苦しみや悩み、痛み、病、障害などの全ての不幸は、結局は人々により良い幸福をもたらすための「反省の材料」です。
7.雑念に捉われず、雑音を受け流す。自分の心や耳を素通りさせる。意識の焦点を様々なところに置いて試してみるといいでしょう。
最初はにリラックスの為の呼吸法と経絡体操で瞑想に入る準備をします。その後、30分間の瞑想に入ります。
最初の数回は同様のことを行い、その後は徐々に瞑想の時間を延ばして行きます。そして最後には1時間の瞑想を行うようにします。
瞑想は個人的な“行”ですので、こちらでは一人で瞑想が出来るように指導いたします。
*毎回、「感想ノート」を付けることをお勧めします。
◇講座代金特別割引=>30,000円
最初の瞑想講座の後は、今までの疲れが一気に出たようになり、一日中、眠くて仕方ありませんでした。ですが、2回目からはスッキリとして、毎晩、熟睡出来るようになりました。
また、瞑想を始める前まで、身体中が異常にかゆくなって、医者に行かなければならないかと考えていたほどですが、瞑想の3回目が終わってから、そのかゆみも完全に無くなりました。
毎回、瞑想講座が終わる度にいろいろと変化が出てきますので、毎回楽しみにしています。
瞑想30分間(注=最初の5回までで、それ以後は順次時間が長くなります))は、もっと長くてキツイものだろうと考えていた。初めての瞑想は決して楽ではなかったけれども、終了後に爽快感(達成感とスッキリ)が得られたのは嬉し感じられた。
坐禅の組み方は、右股間節が固いため決まった型(左足が上になる形)でしかできない。足が痺れるような、つっているような感覚は常にある。慣れたら気にならなくなるかも知れない。とりあえず、「気にならなくなる」くらいまでを目標にしたい。
瞑想中に、「眩い光のイメージ」を持つのは難しかった。瞑想中、考え事や妄想に気を取られてしまう度に、その、光なる物をイメージしようとした。
「光が自分の頭上にある」は、なんとなくイメージできたが、「光が身体中を伝わり通って、自分の身体から地球の核に向かっていく」は、全く思い描くことができない。
瞑想中ずっと、木村先生が後ろに居てくださったので「守られている」ような安心感が常にあった。「感謝をする気持ちをいつも持つことが大切」、それを必ず覚えていよう、そして毎日実行しようと思った。
「瞑想を義務づける必要は無い」と、おっしゃった先生のお言葉に感謝しつつ、「瞑想する」か「たくさん歩く」のどちらかを毎日実行という、自分なりの目標を立てた。
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