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(1)
リラックス法

1.四肢全体を骨や関節を痛めない程度に曲げ縮めして、偏った筋肉の緊張をほぐす。
2.先ずは大きく呼吸して、心を落ち着かせ、数回やった後に、普段よりはゆっくりと呼吸をして瞑想に入る。
3.肉体をリラックスさせる法(筋肉、関節から力を抜く練習)
(イ)大切な肉体であるという欲心を取り除く。(肉体は三次元の衣にすぎない)
(ロ)恐怖心を取り除く。(肉体を守ろうという意識を捨てる)恐怖心があるから細胞や身体が緊張して強張るのです。
(ハ)手や足、肩、胴体など身体の各部分を失神状態にしてしまう。
(ニ)頭は前後左右に動かして、胴体の上に丸い置物を置いたようにする。
(ホ)顔の表情は一切なしにする。白痴のように口をあんぐり開き、目玉は下向きにして、ボケーとする。(構えたり、人に見られていると言う思いを捨てる)
(ヘ)脳ミソから力を抜く。(トランス状態)半分寝ている。
(ト)このままではバカになるので、根性だけは確りと持っておく。自分の意識と自律神経だけが働き、他はみな休息状態にする。
4.心をリラックスさせる為の方法
(イ)心に憎しみ、嫉み、心配心などの「御法度の心」が残っていると完全なリラックスにならない。「御法度の心」は自分自身を疲労と困憊に導く。だから、心に生じた問題は解決または、解決の糸口を見つけておくこと。
(ロ)最初の内は問題解決の為に、瞑想しながら心の整理をして、心の葛藤をゆっくり解きほぐすのも良い。
(ハ)「吐き出し」をする。心に溜まっている鬱積感情を紙切れに書いては捨て、書いては捨てして、嫌な想いが無くなるまで続ける。
(ニ)「常の心」を保つことが大切。全身の細胞の健、不健や緊張、弛緩はその司令部である意識が、どういう状態にあるかによって決まるから、「常の心」を保っていれば大神様と波長が合い、御光と御力を意識と身体に流入させて、よりリラックスした状態をもたらすことが出来る。
(ホ)その為に「感謝の心」を持続すること。大神様の御光と御力を頂くのは、如何なるリラックス技術にも優る奥義です。
5.宇宙の神々や神霊に守られている実感を強める。諸神霊や各自の守護神霊などのに守られている実感を持つこと。
6.そうした実感を持って「感謝の念」に浸る。苦しみや悩み、痛み、病、障害などの全ての不幸は、結局は人々により良い幸福をもたらすための「反省の材料」です。
7.雑念に捉われず、雑音を受け流す。自分の心や耳を素通りさせる。意識の焦点を様々なところに置いて試してみるといいでしょう。
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