今まで書いてきた日記やブログの中から、特に健康や指圧に関する記事の一部を掲載してあります。なお、日付は順不同ですので、明記してありません。また、筆者の名前はニックネームの”きーさん”にしています。
| 1.霊的障害について | 3.妊娠中絶について |
| 2.悪想念の影響 | 4.兄弟姉妹の不仲 |
さて今回から、趣向を変えてこちらで書くことになりました。これまでとは違って、霊的なことや、目に見えない世界のこと、言えばスピリチュアルなことを中心にして、迷言、妄言をお送りします。
ところで、あなたは「霊障」を受けたことがありますか。一般に女性の方は霊媒体質の方が多いので、霊に取り憑かれたり、色んな霊現象が見えたりする方があると思います。
これから話そうとすることは、そうした地獄霊や低級な動物霊などの霊障ではなく、もっと深刻と言いますか、本人は何も自覚しない内に色々と悪影響を受けているような霊障に付いて紹介したいと思います。
その前に、私達は「霊波」「念波」の存在について理解しておかねばなりません。簡単に言えば、「霊波」とは亡くなった方、即ち霊界に居る方や不成仏霊などが発する波動(想念)です。また「念波」の方は、この世に生きている人間が発する波動です。どちらの世界に居ようとも、いずれも人間が発する想念波動のことです。
この世も霊界も共に想念の世界です。またこの世と霊界は恒に影響し合っている相対的な世界です。言えば、この世からの念も霊界からの念も、互いに影響し合っているわけです。
私達は四六時中、良い念も悪い念も出しっ放しですが、それがどのように影響し合っているのかを自覚していません。それが為に色んな障害にあっても、その真の原因が分からずに闇雲にまがき苦しむことがおおいわけです。
さて、人の出す想念の中で、次のような悪想念がお互いを苦しめ、自らも苦しむ原因になっています。即ち、憎しみ、嫉み、そねみ、恨み、羨み、呪い、怒り、不平不満などです。
この地球上では、原因結果の法則が厳然と働いていますから、自分が出した想念は必ず周りにも影響を与えると共に、自分自身にも返って来ます。よく言われるように、善因善果、悪因悪果と言うことです。
とりわけ、上記に上げたような悪想念を発し続けていると、その相手や周り人々を苦しめるだけでなく、やがては自分自身に降りかかって来て大変な目に遭うことになります。
では、こうした悪想念がどのような影響を与えるのか簡単な例をあげて説明しましょう。例えば、ここに独身の女性で子宮筋腫を患っている方がいます。彼女は長年付き合っていた彼氏と別れた後で子宮筋腫になったそうです。
そこで、その原因を調べてみると、何とその元カレが恨み、つらみの念を送って来ていたことが分かりました。彼女としてはスッキリと別れた積りでいたのが、彼の方では未練たっぷりで、それが恨み、つらみの念となって彼女に影響していたわけです。その結果として子宮筋腫を患ったと言うことです。
また或る女性は、離婚をして、その後再婚をしたころに子宮筋腫を患ったそうです。その原因を調べてみたら、こちらも前のご主人と姑の恨みと言う悪想念を受けていたことが分かったんです。
これでは幾ら西洋医学で子宮筋腫の原因を解明しようとしても分からない訳です。これだけを見ても、人間の想念、とりわけ悪想念がどれだけ破壊的な現象をもたらすか、想像をしただけでも空恐ろしくなります。
更に次のような例もあります。ある病院に入院していた男性が看護婦と仲良くなり、彼女を妊娠させてしまったんです。ところが、同時に他の女性ともいい関係になり、その女性と結婚することになったんです。すると、この第二の女性は、先の看護婦が妊娠していることを知って大変に嫉妬をしたんです。
その嫉妬の念が看護婦を襲い、彼女は大変な苦しみを負うようになったんです。そして、やっと出産間際になったんですが、ヒドイ腎臓炎を患ってしまったんです。
ですが幸いなことに、その看護婦には霊位の高い方が知り合いにおられ、その方が彼女の背後に憑いていた悪波動(第二の女性からのもの)を浄化してくださったお陰で、無事に出産ができたと言うことだったんです。
また他の話をしますと、或る女性がご主人が亡くなった後、再婚をされたんですが、どういう訳か、再婚相手のご主人との仲がしっくり行かなかったんです。で、調べてみると、何と亡くなったご主人が霊界から奥さんに対して未練の念を送って来ていたことが分かったんです。
このように、この世の人からの念波だけでなく、霊界からの霊波からも悪影響をうけることが多いものです。私達も日頃、どうしてこんなことになってしまうのだろうか、と苦しむことが多々ありますが、その背後にはこうした悪念波、悪霊波の影響を受けていることが多いといえます。
こうしたことを念頭において、日頃の自分の想念について、よくよく注意をしておく必要があります。何気なく出した悪想念が、何時の間にか相手を傷つけ、やがては自分に返って来て苦しむことになることを確りと認識しておくことが大事だと思います。
前回は、人間の出す想念(想い)、とりわけ「悪想念」のもたらす影響の一端を話しましたが、今回はもう少し具体的に申し上げてみたいと思います。
前回指摘したような悪想念、即ち、憎しみ、嫉み、そねみ、恨み、羨み、呪い、怒り、不平不満などがどのようにして人間に悪影響(不幸や病気などの障害)をもたらすのか、と言うことです。
その前に、人間には自由意志と言う心の自由性が与えられていますから、自由に自分の想念を操ることができます。しかし人間の想念も宇宙の法則の元にありますから、想念(意識)の中にも色々な法則が含まれています。
そして、その出した想念は必ず、「現象の具象化」と言う法則によって自らに跳ね返ってくるわけです。
と言うことは、「愛の心」と言う宇宙の法則に合致した心を出せば、より高い存在へと自らを進化させることができることになる一方、反対に上記のような「悪想念」と言う破壊の想念を出すことによって自らを低い次元に落とすこともできるわけです。
で、悪想念を出し続けると、その破壊の想念が一定の時を経て現象の具象化を起こすことになり、それが病気や不幸をもたらすことになります。
それだけではなく、その悪想念と言う破壊的な意識は自分の肉体を痛めるだけでなく、もっと外の世界にも影響を与えることになります。即ち、周りの人々(家族や友人、職場や他の場での人間関係)などに対して破壊的、否定的な波動をまき散らすことになり、結果として、その人々に悪影響を与えるだけでなく、自らの立場や運命を不運な方向に導くことになります。
更に、自分の出した破壊的な意識(悪想念)は広く社会に存在している同様な破壊的な意識と同調(「波長同調性の法則」)して、それが一定時間を経過した後、悪天候や社会的な歪み(犯罪、事故、闘争、戦争など)の遠因を作ってしまうことにもなります。
これはこの世の三次元世界だけの問題ではありません。自分の出した悪想念と言う破壊的な意識は、四次元(目に見えない世界、霊界)の同様な破壊的な想念を発している{悪霊」などと波長が合ってしまい、自らがその悪霊波を受けて苦しみや不運を招くことになってしまいます。
更に言えば、そのような悪霊波や悪念波と波長が合うと言うことは、「波長異質性反発の法則」によって高い神霊からの「愛」や「叡智」の波動を受けられなくなり、結局「神に見放された状態」になってしまいます。
そうなってしまいますと、何事も、すること為すことが全て裏目に出て救われないような状態になってしまうことにもなり兼ねません。
ちょっと堅苦しい表現になった面がありますが、私達が肝に銘じておかなければならないことは、私達が出した想念が「善想念」であれ「悪想念」であれ、一旦、自分が想念したことは必ず一定の時間の後に現象として現れて来ると言うことです。これを「意識の具象化」と言います。
このところ何か月も、パソコンの不調が続いています。最近は頻繁にシャットダウンを繰り返しています。もう年数も経っているので、色んな障害が起きることも覚悟はしていますが、それでも何とか延命は出来ないものかと、色々と調べては策を試みているんです。
しかし、根本的なところがオカシクなっているらしく、上手くいかないようで、相変わらず作業の途中でシャットダウンに見舞われる始末です。パソコンの機能に詳しくないので、レジストリーなどもいじれませんので、このまま何とか先延ばしをしたいと思っているわけです。
ところで話は変わりますが、今回は「妊娠中絶」について気付いたことを話してみたいと思います。日本は相変わらず中絶大国のようです。闇から闇に葬られる水子達の数は一体どれぐらいになるのか図り知れません。
中には出産したくても、妊婦の体調が悪かったり、母体が持たないなどの理由で止む無く中絶をする方もあります。また妊娠したけれども、何かの理由で自然流産したと言うケースもよくあります。
また、おぞましいことですがレイプに遭って妊娠してしまった為に中絶をすると言うケースも起こっているようです。
問題なのは避妊策を講じないで妊娠して、勝手に堕胎を繰り返す者が多いと言うことです。そこには中絶に対する罪の意識も無く、子供を授かると言う意識も全く無い者が殆どです。
このように身勝手に中絶を繰り返すことが如何に罪深いことか、それは私達がどのようにして、この世に生れて来るのかを考えれば納得ができます。
世間では、子供が親に対して、頼みもしないのに勝手に俺を産んだ、などと悪態をつく者がいるようですが、これはとんでもない罰あたりです。
その理由を説明する前に、こうしたことを理解する為には人間は輪廻転生を繰り返しながら魂の進化向上を図っている、と言う根本を知る必要があります。
この世に生を享ける前に何回も生まれ変わって来ていることを認識していないと、私が話すことも、単なる戯言と退けたり、そんなバカなことは非科学的で信じられないと否定するだけで終わってしまいます。
また、昨日も申し上げましたが、人間には自由意志が与えられていますから、こうした輪廻転生や因果の理法などは信じないと思うのも勝手です。各人それぞれに魂の進化の道程が違いますから、このようなことを否定する方をダメだとか、批難などはできません。
とにかく、ここは輪廻転生について分かったと言う方を対象に話を進めます。実は私達はこの世に生まれ直す時に、自分の魂を磨く上で一番適している両親を自分で選んで生まれて来るんです。
勿論、その時には自分一人では全てを決められませんから、自分の希望と、背後で守って下さっている守護霊や指導霊などの助けを借りて決定するわけです。
その両親を選ぶ上でも、その家系の先祖や両親の性格、境遇、カルマ(業)、時代背景なども考慮され、その両親や祖父母、兄弟姉妹、など色々な諸条件を勘案して、その者にとって魂を磨くのに一番ふさわしい環境を選んで生まれ出てくるわけです。
このことから考えますと、折角、この親の元に生まれようとして魂が宿った(妊娠した)のに、それを身ごもった者が勝手に中絶をすると言うことは、この世で修行をしようとして宿った魂を抹殺することになり、その魂の一生を棒にふったことを意味します。
これだけ考えても、中絶が如何に罪深いことかがわかります。が、それを反省もせず何回も繰り返す者がいる訳で、もう何をか言わん、と言うことです。
尚、世間では水子(中絶した魂)霊が祟ると言って脅かして、水子供養を強要するところがありますが、これも困ったものです。水子の供養はお寺に頼んだり、お札を貰ったり、お祓いをしてもらったりするものではなく、自分自身で水子霊に心よりお詫びをすることしかありません。
ところで、上記は自らで中絶したケースについて話しましたが、実は、妊娠して出産したくても、何度も人工中絶をさせられるようなこともあります。
本人は生みたいのに、何時も中絶する羽目になると言うのは可なりの因縁がある場合が殆どです。聞いた話では、先の世でヒドイ仕打ちをされて死んだ者が、それを大変に恨み、そのヒドイ仕打ちをした者が今生に生まれ直そうとする度に、そんなことをさせて堪るかと、霊界から恨みの悪念波を送って来て、人工中絶に追い込んでいた、と言うこともあったそうです。
昨日話しましたが、恨み、つらみの念は霊界に行っても、この世の人々にこうした破壊的な想念(中絶をさせる)として悪影響を与えます。
本来は、霊界に行くとこの世のことを反省して、より高い所に移行できるように修行をするところですが、こうした恨み、つらみの悪想念を持ち続けていると、何時まで経っても明るい所に行けずに魂の進化向上が出来ないまま、長い間、低い暗い所で苦しみ続けることにもなります。
どちらにしても、勝手に中絶する者も、また中絶されたことを恨んで霊界から悪霊波を送って来る者も、共にこの世に何の為に生かされているのかを知らなかったのが原因です。
昨日の夕方、また外国人旅行者がいきなり訪ねて来るハップニングがありました。スペインからの旅行者で、事前に電話も無かったので、何処の誰だか全然わかりませんでした。
それも道に迷ったらしく、私の所からかなり離れた場所から電話があったんです。それも彼に代って日本人女性が電話をして下さったんです。
どうやら、彼が道に迷って困っているのを見かねて声を掛けてくださったようで、彼が私の所に行きたいと言っていますと言うことだったので、彼に電話を代わってもらったんですが、彼の英語は片言以下だったんです。
電話では埒が明かないので、仕方なく彼が居るところまで迎えに行ったんです。直に話しても英語があまり通じませんでしたが、一体何を希望しているのかと聞いてみたら、スペイン語の東京旅行案内本を持ち出して、私の紹介記事を指さして、マッサージを受けたいと言ってくれたんです。
それでやっと彼を連れて帰って指圧の治療をした、と言う訳なんです。それにしても彼のような旅行者、特に非英語圏からの旅行者がいきなりやって来て、途中で道に迷ったとか何とかでトラブルと言うか手間取ることが度々あるのには閉口します。
事前に駅に着いた時に私に電話してくれれば何の問題も起きないのに、電話もせずに勝手に探して来ようとするので、却って手間取ることが多いんです。彼等とすれば、行けば何とかなると高を括って来るんでしょうが、日本語も出来ない、英語も片言では困ってしまいます。
ところで話は違いますが、昨日、指圧の治療に見えた中年女性ですが、左膝の痛みを抱えていたんです。故・増永先生の本を読んで指圧に興味を持って、ネット上で探している内に私のサイトを見つけて治療に見えたわけです。
彼女の膝の痛みはここ一か月ぐらい前からヒドクなったそうですが、それとなく聞いて見ましたら可なり身内のことでストレスが溜まるようなことが多々あったそうなんです。
彼女からそうした話を持ち出して来ましたので、こちらとしてもそれとなく、膝の症状は目下との不調和が原因になっていること、特に左膝が悪くなったのは男性との不調和があることを教えてくれている、と話したんです。
するとその話が引き金となったように、彼女の心に溜まっていることを話し出したんです。特に彼女の兄弟姉妹との軋轢に付いて話し出したんです。出来たら、もう兄弟姉妹とは会いたくないんです、と言うんです。
特に或るお姉さんは、兄弟姉妹のあること無いことを誰にでも言い触らし、彼女に対しても何時も馬鹿にしたような振る舞いをすると言うんです。姉妹でありながら、そうした態度をするのが耐えられないし、許せなくて、会いたくなくなったと言うんです。
彼女は多少、霊媒体質のところがあるようで、波動を感じ易い面があるように見えました。だから余計に、姉の悪波動を感じてしまい、それが嫌になっているようでした。なかなか相手を許せないようでした。
本当は、彼女のような霊媒体質の女性が自覚して、人を許すことを学んで行くと、本来の霊的な力を発揮することができるんですが、果たして彼女の場合はどうなのか、今後が見ものです。
で、その彼女の姉ですが、そのように身内の悪口を言い触らしたり、嫁いびりを長年続けて来たそうで、その所為でしょうか、最近、リューマチで苦しんでいるそうです。
リュウマチと言うのは以前にも度々話して来ましたが、主な原因は「骨肉の争い」をしていることにあります。この彼女の姉は正にそれを絵に描いたような生活をして来たわけです。
今は、膝に水が溜まって痛いだけでなく、手足の指が曲がって来て大変に苦しんでいるそうです。こうなって来ると、指が曲がってしまって炎症が治まるまで長年、痛みに苦しめられることになります。
驕り高ぶった気持ちで人と争うことは如何にヒドイ結果を招くことになるか、実に恐ろしいことです。争いや怒りの悪想念は大変に破壊的な想念ですから、それが相手を傷つけ、自分も傷つけることになることを、私達はよくよく理解する必要があると思います。
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