今まで書いてきた日記やブログの中から、特に健康や指圧に関する記事の一部を掲載してあります。なお、日付は順不同ですので、明記してありません。また、筆者の名前はニックネームの”きーさん”にしています。
| 1.米AIGのボーナス問題 | 6.気持ちいい、気持ちいい! |
| 3.「神世界」霊感商法事件 | 8.スウエーデンのテレビ局から |
| 4.腸もみ健康法 | 9.豚インフルエンザ騒動 |
| 10.「指圧講座」の案内 |
昨日、定期的に指圧の治療に伺っているフランスの有名ブランド会社の社長と治療中に話をしている時、例のアメリカの保険会社AIGのボーナス問題が話題になったんです。
この社長が新聞の記事から得た情報では、多額のボーナスを受け取ったAIGの幹部達が住んでいる所は高級住宅街の豪邸だそうで、広い庭があって、誰でも簡単に侵入出来てしまうような環境にあるそうです。
ですから、その幹部達は多額のボーナスを受け取ったことを快く思わない人々によって襲撃をされるのではないか、と戦々恐々になっているそうなんです。で、中にはボーナスを返還する者も出て来ているようなんです。
しかし、大半の幹部は当然の如くボーナスを受け取った者達であり、その為に襲撃を予測して家の警備を厳重にしたり、警察に見回りをシッカリするように依頼するものが多いそうです。
アメリカ国内でも、これ等の幹部に対する批判は可なりのものがあるようですが、今のところオバマ大統領は金融機関を救済することが必要だとして、特別な策は取っていません。その所為でしょうか、大統領の任期は一気に陰りを見せているようです。
そんな折、このボーナス問題に怒ったコネティカット州の小政党では、同州内のAIG幹部の邸宅を回るバスツアーを計画したそうです。それがどのように実行されたかどうかは分かりません。これも政治家独特の人気取りの為のパーフォーマスと言えるかも知れません。
私のように余り金に縁の無い者に取っては、会社が政府から援助を貰わないと倒産してしまうような状況にあるにも拘わらず、平気でそれほど莫大なボーナスを受け取ったAIG幹部の精神構造は分かりません。
彼等に取っては、そうした行動は当たり前であり、ボーナスを受け取って何が悪いのか、と言った感じなんでしょうね。彼等の生き方の基本は「弱肉強食」であり、強い者、社会的に立場の高い者が多額の金を手にするのは当然とするものです。
彼等には弱者が金で苦しんでいることなど歯牙にも掛けない、と言う態度が伺えます。アメリカだけでなく、世界中に飢えている者が溢れていても、「そんなの関係ない!」。自分だけ富めばいい、と言う考えが基本にあるのではないかと愚察されるところです。
こうした連中に、幾ら「ボーナスを取り過ぎだ!」「金を返還しろ!」などと言ったところで、先ほどから言っているように、そうした批判には見向きもしない、馬耳東風であり、痛くも痒くもない、と言ったところでしょうか。
しかし、「天網恢恢、疎にして漏らさず」と言う諺もありますからね。やったことは皆、自分に返ってくることを何時の日か、実感することになるのではないでしょうか。とは言え、私達も決して彼等のようにならないように自戒する必要もあります。(私はそんなヒドイことはしません、と言われるかも知れませんが・・・)
昨日、ネット上のニュースを見ていましたら、「ウジ虫療法」 (「マゴットセラピー」)に関する記事がありました。私は、このような名前の療法があることは良く知りません。ただ、戦争映画などで野戦病院に収容された負傷兵の治療に、何か虫のようなものを利用して治療をしている場面があったようにも記憶している程度です。
それが、このウジ虫療法にあたるかどうかは定かではありません。ウジ虫と言うと何となく汚いイメージを持ちますが、この場合は無菌に培養されたウジ虫で、純粋に医療に利用されるもののことです。
そもそも、ウジ虫療法とは何かと言うことですが、下記のような説明がされていました。
「潰瘍(かいよう)や壊死(えし)した組織をきれいにし、新しい組織の増殖を促す伝統的な治療法だ。1930年代にはヨーロッパを中心に世界各地で行われており、当時は100以上もの論文に治療効果が報告されていたほどだ。
ウジ虫療法は、2mmほどの小さなウジ虫数十匹を壊死した患部などに這わせて、死んだ組織をウジ虫に食べさせる治療法。1週間ほどでウジ虫はサナギになるので、その前に取り除く。傷口の回復具合をみながら、何度か新たに小さいウジ虫を置く。3回ほど繰り返すと、傷口が小さくなり、新しい組織が盛り上がってくる。」
今のところ、ウジ虫療法は手足の潰瘍の治療に主に使われていますが、将来的には、高齢者の床ずれや重度の熱傷などにも応用が期待されているそうです。
昨日ネット上で見た記事によりますと、このウジ虫療法と通常の治療(ハイドロゲルを使ったもの)とを比較実験したところ、治療効果に差は無かったそうです。
しかし、最近では、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)など危険性の高い感染症の治療に役立つ可能性があるとして、再び「ウジ虫療法」が注目を集めているそうですよ。
尚、このウジ虫療法は日本でも研究されているようです。興味のある方は下記のサイトをご覧になって下さい。
これまでにも、統一教会系の霊感商法事件を始め、数多くの霊感商法事件が起きており、日本全国の到る所で被害にあって大金を騙し取られた人達が大勢います。
しかしながら、依然としてそうした霊感商法による被害は跡を絶つことはありません。取り締まっても、取り締まっても、後から後から、繰り返し、繰り返し、霊感商法がはびこり、被害が続出しています。
全く、おれおれ詐欺と同じで、幾らテレビやマスコミを通じて被害状況が報道されても、相変わらず、それらに引っ掛かる被害者が無くならないのが現実です。今回、また(有限会社)「神世界」の霊感商法が摘発されました。
ニュースによりますと、被害者数千人、被害は100億円か、等と言われています。つい最近の、健康食品販売の「円天」による詐欺事件と同様に、莫大な被害を出しているようです。
このグループは全国に130もの営業拠点を持ち、心身の疲れを癒やす「ヒーリングサロン」を表看板に、若い女性らを巧みに取り込み商品を次々に販売していたようです。このグループは以前にも一度手入れを受けています。
被害者はグループのサロンで最初、頭に手をかざされながら瞑想(めいそう)するヒーリングを軽い気持ちで体験している内に、「宗教ではない」という安心感から受講を繰り返しいたようです。ところが徐々に、宗教色が強くなり、挙句は物品の購入や祈祷を受けることを勧められていたそうです。
こうした霊感商法に共通することですが、何の根拠もない物品を途方もない高額で売りつけるわけです。また詐欺師の常套手段で、被害者の弱みに付け込んで、「背後に霊が憑いている」とか「家が祟られている」などの脅かしを掛けて、物品を押し売りするわけです。
神奈川県警が詐欺容疑の被害者としている会社役員の男性(44)は「あなたの会社は戦国時代は首切り場だった」「処刑された人の霊がさまよっている」などと脅され、祈願名目に計490万円をだまし取られたそうです。
他にも、被害者が購入させられた“商品”は、「お肉筆」と呼ばれる団体トップが直筆で書いた字が10万5000円。祈(き)祷(とう)は10万円、「力」と書かれた紙が入っているだけのお守り、「神書」という教義書など、価格はまちまちだが、お守りの中には50万円もするものもあるそうですから、呆れて物も云えません。
こうした被害が続出する原因の一つに、最近の「スピリチュアル」ブームがあると言っている専門家もいます。スピリチュアルを謳い文句にしたヒーリングサロンなどが増えており、そうした傾向に便乗して霊感商法を繰り広げていると言うわけです。
確かに、そうしたヒーリングブームを上手く使っているのでしょうが、やはり、それに引っ掛かる人々の意識に問題があるのは自明なところです。詐欺時の常套句ではありませんが、「引っ掛かる方が悪い」と言うのも一理あります。
こんな詐欺の話題を取り上げるのは不愉快なのですが、少しでも皆の意識が高まり、こんな霊感商法や詐欺商法に巻き込まれない時代になって欲しいものだと願ってのことです。
何時の時代でも、健康法やダイエット法は枚挙に暇がないほど多くのものが流行したり、廃ったりしています。最近、「腸もみ健康法」に関する本を目にすることがありましたので、ネット上で調べてみましたら、ダイエット法の一つとして方々で紹介されていました。
腸(内臓)を刺激して健康を維持すると言う考え方や方法は、何も「腸もみ健康法」などと言わなくても、昔から言い伝えられていることです。健康法と言う意味だけでなく、日本人は「お腹」の重要性に付いて認識していた所があります。
このことは以前にも話したことがありますが、日本語の中には「お腹」に関する言葉が非常に多いことからも、お腹の意味を理解していたものと思われます。
今でも良く使われる表現として、腹が黒い、腹を読む、腹の探り合い、腹に一物ある、腹に収める、腹が立つ、腸(はらわた)が煮えかえる、痛くもない腹を探られる、腹を割って話す、腹を括る、腹を肥やす、腹八分、など。
尚、この腹は「肚」とも表記されます。外国語にも同様な表現があるのかどうかは知りませんが、日本人はこうして人の想いを表現するのに「腹(肚)」を使っていることは、実によく本質を捉えているものと思います。
所で話が飛びましたが、「腸もみ健康法」ですが、特別なことをするわけではありません。指や手のひらなどを使ってお腹を揉んだり、押したりするのが中心です。指圧では腹症と言って、腹部全体の治療を行いますが、腸もみでは、それを自分で行うわけです。
この「腸もみ健康法」では、主にダイエット効果を謳っていますが、他にも便秘や下痢、頭痛、慢性病の改善、ストレス解消にもつながるなどど言われているようです。
昔、指圧の治療に来ていた患者さんの中にも、腹部をまんべんなく自分で押していたら胃潰瘍が治ったと言う方もありました。また胃がんも治ったと言う方もありましたが、どのようにされたのかは不明です。
まあ、よく注意をしながら、毎日あせらずに行うとそれなりに効果があると思いますので、腸もみに興味のある方は下記のサイトなどを参考にされ、ご自分に合った方法で行ってみられたら如何でしょうか。
昨日、久々に春らしい暖かい日差しになったので、午後から靖国神社近辺のサクラ見物に行ってみました。しかし、桜は最近の冷え込みが続いた所為で未だに3分から5分咲き程度でした。
この分では今週末あたりが満開の見頃になりそうです。でもその時分になると、この千鳥が淵周辺は歩けないほどの人混みとなり、桜をゆっくり鑑賞できるような状態ではありません。桜を見るのではなく、大勢の人を見に行くようなもので、疲れるだけです。
ところで話は違いますが、最近の若者の動向を表す言葉として「草食系男子」と言う表現がよく目に付きます。2008年あたりから色んなメディアで使われるようになったようです。
原始恐竜じゃあないんですから、肉食系とか草食系などと言われても何となく違和感がありますし、何事も分類して区別や差別をすることは、どうかと思います。ですが、全く理解できない表現ではありません。
ではどんなタイプの男性を指して言っているのかと言いますと、一般的には、「協調性が高く、家庭的で優しいが、恋愛に積極的でないタイプ」の主に20代の若い男性を指すようです。
また下記のような特徴があるとされています。(「フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』」より)
1.外出より部屋にいる方が好き
2.繊細である
3.性風俗を無駄なことと思い、お金を使わない
4.女性に誘われれば旅行やショッピングに同行するが、恋愛に発展しないことが多い
5.恋愛に積極的でない
6.人付き合いや恋愛に使わないエネルギーは趣味やファッションに向かう
7.いい人止まりになりがち
8.女性と一晩過ごしても何もせずに普通に寝る
こうした男性達が増えたことで、下記のような現象が見られるようになったそうです。(2008年10月29日発表に発表された日経MJの調査による)
1.草食系男子が増えたため、合コンなどで男性会員の集まりが悪く、男女比が圧倒的に女性多数になってしまい、成立しにくい。
2.恋愛が若者消費の原動力ではなくなった。
こうした若者達が今後も増えて行くのかどうかは分かりません。まあ、或る程度までは増えて行くとも考えられますが、或る時期になると又、傾向が変わって来るかも知れません。
兎も角、或る現象が現れるには、その裏に必ず原因がある訳で、単に表面のことだけを見ていたのでは、何故こうした男性が増えているのかの真因が分からないことになります。一人一人が考えて見ることが大切です。
ところで、このことに興味のある方は下記のサイトをご覧になると、専門家達の対談がありますよ。
http://xbrand.yahoo.co.jp/category/culture/2035/1.html
昨日、初めて治療に見えた方があるんですが、大柄で太めの女性でした。何でも昔、事故で「むち打ち症」を患って以来、未だに首に痛みが出るとのことで来られたわけです。
ただ、どう見ても太っておられるので、首に限らず身体全体に影響があると思い、何時頃から太り出したのか聞いた見たんです。すると、或る時期に足の小指の骨を骨折したことがあり、その時に余り身体を動かすことが出来なくなったんですが、その割には食べる量が多くなったそうです。その結果、みるみる肥満になったとのことでした。
成程なと思いながら指圧の治療始めたんですが、何処を触っても押しても、「あぁ、気持ちがいい。気持ちがいい」と言われるんです。確かに身体が凝っているので、ゆっくりと深部に圧が入るように押されると気持ちがいいのだろうな、と思いながら全身の治療を終えたんです。
それはそれで忘れていたんですが、後になって、あのように頻繁に「気持ちがいい」と言われたことが気になってきたんです。気持がよかったことは分かるけれども、それにしても「気持ちいい」と言われた回数が多すぎはしないか、と思い当たったんです。何故だろうと考えた時に、その方が霊媒体質だったからではないかと思い至った訳です。
治療中にこの方が色々とご自分の体験を話されたことから判断すると、完全な霊媒体質であることが分かったんです。ご自分もそれは自覚されているようでした。子供の頃から目に見えない世界と繋がることがあったようです。
お父さんがガンで亡くなった時も、まだお父さんが元気で、とても死ぬような状態で無かった時期に、ハッキリとお父さんの死期が見えたそうです。で、そのお父さんが亡くなった後、寝ている時に男性の手が壁から出て来て、盛んに彼女を引っ張るので、誰だろうと考えたら、お父さんの手の感触だったと分かったそうです。
またお母さんが亡くなってから、彼女が落ち込んだりして悩んでいる時、やはり睡眠中に一種の幽体離脱をして霊界のお母さんの所に行って、確りと抱いてもらって元気づけられて帰って来たこともあったそうです。その母親に抱かれた感触は未だにハッキリと残っているそうです。
その他、色々と体験されていることを話してくれました。一般に女性は霊媒体質の方が多いのですが、この方もそれをシッカリと自覚して、心の修行を積めば素晴らしい、本物の霊媒として活躍できる要素を持っている方だと判断しました。
でも、それはご本人の自覚が必要ですから、私からはあれこれは言えません。そんな訳で、こうした体質の彼女が「気持ちいい」と何度も言ったことの理由の一つとして、彼女に助けを求めて取り憑いたりしている先祖霊や、縁のある霊達が私に触られたり、押されたりして、いい波動を受けて、それで有難いなと感じて、こころから「気持ちがいい」と言ったのではないか、と感じたんです。
これは目に見えない世界の話ですから、そんなバカなことがあるか、と思われる方があるかも知れませんが、こうしたことは良くあることです。と言うようりも、指圧の治療とは元々、こうした要素があります。ですから、私は常々、指圧は単なる肉体の治療ではない、もっとスピリチュアルなものだと説明しているんです。
とにかく、彼女が盛んに「気持ちがいい」と言われたのは、彼女自身がそのように感じたと言う他に、上記のように彼女に憑いていた霊達が共に喜んだ結果であると判断した次第です。
先日、フランスのニースに在住の方から「フランス便り」として貴重なリポートを頂きました。
現在、「海外通信」として海外在住で、私の所で指圧を勉強された方々に現地の様子をレポートして頂いたものを掲げています。今回も早速、このニースからの便りを「海外通信」で紹介いたしました。この内容については下記をご覧ください。
http://www.shiatsu-k.com/kaigai/no4.htm
ところで今日は何時もの「足の健康法」の話題に変えて、地球外生命体に関する話です。
先日、NASAの宇宙飛行士の一人が、地球外生命体は存在すると断言したとのニュースがありました。愈々、宇宙飛行士もこうしたことを公言するようになったのかと嬉しくなり、その内容を見ましたら、下記のようなことが言われていました。( 「Yahooニュース」 より)
この宇宙飛行士は、1971年にアポロ14号で月に着陸したエドガー・ミッチェルさんで、20日のメリーランド州で開かれたUFOマニアの祭典「Xカンファレンス」で、「地球外生命体は存在する」と断言したとのことです。
ミッチェルさんは、米政府などは事実を隠していると主張し、「宇宙にいるのは我々だけではない。我々は惑星社会の一員になるべく運命付けられている。自分たちの惑星を超え、太陽系を超えて、外の世界の現実を見出さなければならない」と語ったそうです。
長年に亘り心に秘めておられたことを、やっと告白されたのではないでしょうか。何でもミッチェルさんの出身地はニューメキシコ州ロズウェルと言う所で、そこでは1947年にUFOが墜落したと言われている所なんです。
そのことに対して、住民は軍当局から、見聞きしたことを話してはならないと口止めされており、もし話せば「恐ろしい結果を招く」と警告されている、ともミッチェルさんは言ったそうです。
このミッチェルさんの談話に対して、NASAの広報は20日、「NASAはUFOの追跡は行っておらず、当惑星においても別の場所においても、地球外生命体について一切隠し事はしていない」と話したそうです。
今日に於いても未だに地球以外に生命が居ないと信じている方が大勢おられますが、それこそオカシナ考え方です。広大無辺な宇宙の中にあって、地球という小さな、小さな星にしか生命体が居ないと考えることは、正に井の中の蛙と言われても仕方ありません。
まあ、先に、日本でノーベル賞を貰った科学者ですら、UFOの存在は科学的にあり得ない等と言うレベルですからね、一般の方は押して知るべしかも知れません。
でも今後は上記のミッチェルさんのような方が勇気を持って体験談を発表されるようになれば、一段と人々の意識も変わって来るものと思います。確実に新たな時代に入って来ていることを予感させられます。
1週間ほど前に、東京にあるスウエーデン大使館の方から電話があったんです。何でも、スウエーデンのテレビ局の担当者が私の記事を『メトロポリス』誌のウェブサイトで見たらしく、5月に東京に行くからその時に私にインタビューしたいと、スウエーデン大使館の方に連絡があったらしいんです。
それで、その大使館の方がそのことで電話を下さったわけなんです。でも、そんな二度手間なことをせずに直接、私にテレビ局の人間が連絡してくればいいのにと思いましたが、取り敢えずは、インタビューに来られることは問題ないと、その大使館の方には返事をしておいたんです。
すると昨日、そのテレビ局の担当者が直接、スウエーデンから電話をして来たんです。事前に彼等の要望を大使館から聞かされていましたので、何時、東京に来るのか聞きましたら5月の12日だと言うので、それなら大丈夫だと返事をしたんです。
その日に何人かの生徒さんの講座があるので、その様子を撮ってもらいながら話をしたらいいのではと考えているんです。でも、スウエーデンのテレビ局と言ってもどの程度のものか分かりませんし、どう言う目的で取材に来るのかも判然としないところがありますので、何も期待せずに応対をしようと考えているんです。
ところで、スウエーデンと言うとこれまでにも結構、縁が深い所があるんです。スウエーデン人で指圧の生徒さんや患者さんとして来られた方がかなり居られるんです。一時期は頻繁に会うこともありました。
また、以前に麻布にあるスウエーデン大使館の大使公邸に毎週のように通っていたこともあります。大使夫人が指圧の治療を気に入られて、それで出張治療に通っていたんです。
最初に通った頃は、まだ古い建物で、大使公邸と言っても中の設備が老朽化していたんですが、その後今のような大変にモダンな建物になり、毎回通うのが楽しみだったことを思い出します。
その大使夫人も、ご主人の大使の任期が切れて本国に帰国される寸前には、先日、草薙某が深夜騒いでいたという公園の傍の超高級マンションに引っ越されたんです。私には、こんな所には一生住めない訳ですが、大使夫人のお陰で、そうした超高級マンションにも気軽に出入りさせてもらいました。
で、その大使夫人が帰国される頃に、急に電話が掛かって来て、今、スウエーデン女王陛下ご夫妻が来日されて都内を案内している最中だけれども、女王の体調が悪くなったので指圧をして欲しいと言うことだったんです。
まさか女王陛下の指圧をすることなど考えてもいませんでしたが、取り敢えず急いでホテルオークラのスイートルームに向かったんです。この顛末は以前にも書いています(こちら)ので省きますが、こうして色々とスウエーデン人とは浅からぬ縁があったわけで、今回スウエーデンから取材に来られることになったことも、今後の展開に何か意味があるのかも知れません。
先日来、日本のテレビを中心としたマスコミはメキシコ発症の「豚インフルエンザ」に関するニュースを過剰なほど、毎日報道しています。
これに関して非常に不可解なことが起こっています。当初、メキシコで発症した「豚インフルエンザ」に関する報道がされた時には、テレビでも、これを「豚インフルエンザ」と呼んでいたのですが、その後、急にこの呼び方を変えて、「新型インフルエンザ」と呼ぶようになりました。
各局のテレビのニュースでも、「豚インフルエンザ」と言わずに「新型インフルエンザ」と言い出したものですから、何これ・・・? 豚インフルエンザは何処にいってしまったの、と言う感じになってしまいました。
一体これは、どうしたことなんでしょう。海外ではハッキリと「豚インフルエンザ」と発表しているのに、日本だけ何時の間にか呼び方を変えてしまっているんです。何があったんでしょうか・・・?
このことに関して、「きっこのブログ」で興味深いことを述べられていますので、成程そうしたこともあるだろうな、と納得されるかも知れませんよ。
それから私は、いきなりメキシコで「豚インフルエンザ」が発症したことに疑問を感じているんです。噂によりますと、このインフルエンザのウイルスはこれまでの自然界に無かったもので、人工的に作られたものだと言うんです。
これまでにも、エボラ出血熱やHIVf(エイズ)ウイルスは、いきなり発症して来たわけで、いずれも人工的に作られ、ばら撒かれたものだと言われていますが、それと同様な経緯があったのではないかと疑っているんです。
では問題は、一体、誰が何の目的でそんなことをするのか、と言うことです。残念ながら私にはハッキリしたことは分かりません。でも、薄々感じるところはあります。
ところで、この「豚インフルエンザ」騒動に関しては、もう一つのウイルス問題があります。何とコンピューターウイルスをばら撒いている不埒な奴がいるようなんです。
何でも、「豚インフルエンザに注意!」というタイトルの不審メールを送りつけて来るのが居るらしいんです。
不審メールは、発信者欄に「国立感染症研究所」とあり、「ブタインフルエンザに関する知識」と題する添付ファイルが付けられていて、添付ファイルを開くと、パソコンへの不正侵入やシステム破壊の恐れがあるというものなんです。
メールの本文では「豚インフルエンザに関する基礎知識を身につけましょう」などと書かれ、文末には「国立感染症研究所」と記されているそうです。ですが、
ですが、国立感染症研究所ではインターネット上のホームページで情報提供しているが、メールによるサービスは行っていないと言うことですので、これは明らかに不審メールですから、くれぐれも、このメールは開かないことですね。
長年に亘り指圧の治療と講座を行って来ましたが、未だに日本では指圧に関する認識が低いと言わざるを得ません。30数年前に、故・増永静人先生が指摘されていた状況と余り変わっていません。
指圧は肩コリや腰痛などの、単なる肉体的な症状を改善するのに効果があると言った程度に認識されていたり、指圧は強く押すから痛いと言われることも多いのが現実です。
それに比べて諸外国、特に先進国では、これまでに指圧や東洋医学に馴染みが無かった所為もあるでしょうが、近年、指圧を習ったり、指圧を職業にしている人々が急増しています。
また一部の国だけかも知りませんが、外国の医療機関の中には指圧を代替医療として診療科目に入れている所もあるようです。指圧を治療の一環として捉えている所が多くなっています。
私の所に指圧を勉強に来る方が外国人が多いと言うのも、こうした諸外国の人々の指圧に対する認識があってのことだと思います。
ですが私としては、こうした傾向を喜んでいるわけではありません。もっともっと日本人自身に本来の指圧の良さを分かってもらいたいと常に願っています。
これまで当ブログでは、直接、指圧の講座や治療に関する案内はして来ませんでしたが、今回タイトルを「指圧の力!」と改めたことをキッカケとして、今後は、講座や治療の案内を積極的に行って行くことにしました。
少しでも多くの方に、指圧を通して心身共に健康になって頂き、そして互いに指圧をし合うことで、相手のことを思いやり、一層、家族仲良く楽しく過ごして頂きたいと願っているからです。
指圧全般については、サイトの方を見て頂くとして、今日は指圧講座について簡単にご案内します。
現在の指圧講座は基本的に個人指導で行っていますが、4人までならグループとして行えます。指圧の知識や体験の無い方でも、プロの方でも、老若男女を問わず、どなたでも受講が可能です。
受講日は週一回で、ご自分の都合の良い日を指定できます(土・日も可能です)。ただし、こちらの都合の付かない時には変更して頂くこともあります。毎回、一時間のレッスンで指圧の全身治療のやり方を順序立てて学んで頂きます。
講座は基本的に初級と中級があります。両方を修了した方には「修了証」を差し上げます。また更に学びたい方には別のコースもあります。
受講料は初級、中級共に全10回のレッスンで、50,000円(通常、60,000)です。またテキスト代が1,000円です。初回に一括してお支払い頂きます。
とにかく、指圧は予防医学としても最適ですし、精神的な症状にも効果があります。更に弱っている人に手を差し伸べると言う意味で、ボランティア活動に最適です。またガンなどの末期患者のターミナルケアとしても効果が期待できます。
一人でも多くの方が指圧を習って、お互いに助け合って、より健康で楽しい社会を築いて頂きたいものと切に願っている次第です。
講座をご希望の方はサイトでご確認の上、こちらからお問い合わせください!
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