§ 他の日記やブログで書いてきた内容を備忘録としてまとめてみました。

 

今まで書いてきた日記やブログの中から、特に健康や指圧に関する記事の一部を掲載してあります。なお、日付は順不同ですので、明記してありません。また、筆者の名前はニックネームの”きーさん”にしています。

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1.指圧治療を受けた直後 5.フリースタイルな生き方

2.日本語を話す外人が増えた!

6.指圧をするのが楽しくなった

3.病気になってはいけない 7.Skype電話について
4.指圧は愛の手当! 8.病院の混雑ぶりに驚き!

 


1) 指圧治療を受けた直後

先日のオーストラリアの山火事に伴う被害は、過去に例を見ないほどの甚大なものになったようですね。山火事のニュースは例年、世界各地で聞かれますが、今回ほどの人的被害(200人近くが死亡)は聞いたことがありません。

この山火事の原因は火つけだろうと云われていますが、それにしても広大な範囲に甚大な被害を与えた理由としては、最近の干ばつが影響していたようにも見えます。今年は年頭から、南米のアルゼンチンを始め、オーストラリア、中国などで大規模な干ばつ被害が出ています。

これによって、またまた世界の穀物市場に悪影響が出るだろうことは想像に難くありません。一方、年頭から、ヨーロッパでは大寒波に見舞われたりしました。どうやら今年は、地球表面の大変動が起こるような気配がします。それに備えて気を緩めることは出来ないようです。


ところで、昨日、或る中年の女性が初めて指圧の治療に見えたんです。何でも夜間高校の教師として長年働いておられるそうなんです。肩こりや頭痛がするとのことで、治療をしてみましたら、確かに全身が硬いという感じでした。

どうやら長年の教師生活のもろもろで身体を硬くされたのと同時に、ほとんど身体を動かすような運動はされていないことも、硬い原因のように思われました。

一般に指圧のなどの治療師は、こうした身体の硬い方に対して強い圧を与えることが多いようですが、それでは却って、身体の筋肉を硬くさせてしまいます。身体が硬いと言うことは肉体的に限界か、またはそれに近い状態になっていると言えます。

ですから本来なら、身体を休養させることが一番の治療法なんです。また、よく歩くなどして筋肉を使うことも血行を良くして疲労海部を早めることになります。

この方の場合は、ご自分で何も対処してこられなかった訳で、これからも自発的にはされないだろうと感じましたので、一通りの全身指圧を施して、少し休んでもらったんです。ところが、すぐに起きだして来られたんです。

そして、何が身体がフラフラすると言われたんです。この方は以前にメニエル症候群も患っておられたので、そうしたフラフラ感で、ちょっと心配になったような表情をされていたんです。ですから、指圧の治療の後は身体がリラックスして、疲れが出たような感じになります、と話してあげたんです。

これは悪い反応ではなく、深部の悪いものが表面に出てきている訳だから、治療の後は少し横になっている方がいいんですよ、と話したんです。この人の場合は、そのまま寝込んでしまいそうになったので、慌てて起きたと言っておられましたが、本当は寝込んでいいわけなんです。

余りコリの硬い人の場合には、この方のように治療の後で、すぐに起き上がると、ちょっとした反応が出ることがあります。その意味からも、治療を受けた後は、少し横になって落ち着くことが必要なんです。そうすることで一層、治療効果が上がることになります。



2) 日本語を話す外人が増えましたね!

最近、日本に住んでいたり、訪れて来る外国人の中に日本語を上手に喋ったり、日本語文を書ける方が増えていることに気付かされる機会が多くなりましたね。

昨日も、電話で指圧の講座の問い合わせがあった数人の外国人が皆、日本語で話して来たんです。中には在住が10年になると言うインド人などは、実に流暢に話していました。ただ、多少たどたどしい方もあり、その場合には私の方から英語に切り替えて話すようにしているんです。

世間話をするわけではなく、指圧のことに付いてですから、ちゃんと意思の疎通を取らなければいけませんので、余り上手くない日本語を話されると話が進みませんので、どうしても英語に切り替えることも多くなってしまうんです。


しかし、昨日の午後治療に見えたイギリス人女性は、事前の予約を頂いた時に、ちゃんと漢字交じりの日本語でメールを下さった方だったんです。会ってみると、喋る方も達者でした。何でも18歳の時に半年ほど福岡県に留学(ホームステイ)に来たことがあり、イギリスに帰ってからも日本人と一緒に日常生活をして日本語に磨きを掛けたそうなんです。

今回も半年ぐらいの予定で、東京の青山にある国連の事務所で難民のための仕事と英語を教えることをしているようなんです。カルテに名前や必要事項を書いてもらったんですが、出来る限り漢字を使って日本語で上手に書いていましたよ。

この方の後に初めて治療に来られたドイツ人夫婦も、日本在住が7年と言うことで、こちらも又、上手に日本語を話されたので、驚きました。何だか、昨日は日本語のできる外国人ばかりの応対をした感じがしました。


近年、日本も多くの外国人が定住するようになり、国際結婚が増えています。いずれは、好むと好まざるに拘わらず、ヨーロッパやアメリカのように多民族国家になる日も遠くないのではないか、と思わされるほどです。そうなった時に日本語が彼等の日常語になるか、どうかです。

日本に居ながら依然として母国語しか喋らない外国人ばかりだと、そこに又、色んな差別も生まれることになりますからね。これからは日本人に取っても、これまでの歴史で経験したこともない時代が来るわけで、日本人としての在り方を問われることは必定です。

日本人が本来持っている「和」の精神を発揮して、何処の国から来る人々でも温かく迎え入れ、仲良く暮らせて行けるのか・・・大和民族と言われる日本人としての本領を発揮する時代が到来したように感じさせられる、この頃です。



3) 病気になってはいけない

私は肉体的に色々な症状があり、決して健康であると言えませんが、これまでに大病をして入院したりしたことはありません。ですから元気だとは言えます。世間でも、何かと問題を抱えながらも元気で暮らしている方が多いものです。

それでいいのだろうと思います。歳とともに身体に何かしらの不調が現れることは止むを得ないことですが、それに負けずに元気に暮らすことが大事ではないかと考えます。


先日、身内の手術があり、ある大学病院に見舞いがてら元気付けに行って来ました。幸いに手術そのものは順調に終わり、数日で退院できました。ですが、その手術の当日、病院の部屋で待って居たのですが、結構長い時間待機させられました。

中には当日、7時間の手術を受けた方もあり、それを待つ家族の方々の心労や身体の疲労は大変なものだろうと思いました。勿論、手術を受ける本人が一番苦しいことでしょうが、こうして病人のために駆け付けて待機したり、また見舞いに訪れる人々の心遣いも大変なものがあります。

病気になって入院や手術を受けることは、医療費などの経済的な負担が莫大になるだけでなく、こうして周りの多くの方々に心労や肉体的な負担を掛けることにもなります。一家に病人が出ることが、どれほど大変な影響を及ぼすのか、今回改めて感じました。


未だに世間では人生で病気になるのは避けられないことだと思ったり、仕方ないと考えている方が結構いるようです。しかし、本来、人間には病気が無いのが本当の在り方です。それなのに、こうして世界中に病気が蔓延しているのは何故でしょうか? じっくりと考えてみる必要があると考えます。

一つだけ言えば、病気にしろ、その他の不幸や問題にしても皆、生き方の間違いがその原因になっています。何故なら、宇宙の法則は「原因結果の法則」に基づいて働いているからです。自分の行ったことは必ず、それに見合った結果を伴って自分に返ってくるわけです。

このことを認識して、自分の生き方を常に見直して、宇宙の法則から外れないようにしていけば、病気や不幸に見舞われなくて済むことになります。


とにかく、自分が病気になることは自分が苦しむだけでなく、周りに多大な悪影響があることを知り、絶対に病気にならない生き方をしないといけない、と感じた次第です。

 

 

4) 指圧は愛の手当!

昨日、始めて指圧の初級講座の勉強に来られた外国人女性がおられます。ただ、この方の場合、先月、講座の依頼があった時に、では2月の16日から始めましょうと返事をしたんですが、その後何も言ってこられなかったんです。

それで、私としても何週間も何も言ってこないのは講座をやるつもりが無いのではと訝っていたんです。ですから昨日も疑心暗鬼で待っていたんです。すると予約時間ぴったりに駅から電話がありましたので、やっぱり来られたんだと思って、すぐに駅に迎えに行ったんです。

私は何十年も、こうして初めての人に対しては、患者さんでも生徒さんでも未だに駅に迎えに行っているんです。駅までは2分も掛からず、分かり易いんですが周りに英語の表示もありませんし、玄関の入口がオートロックになっていたりするので、電話で説明するよりも迎えに行った方が早いんです。

で、この方に会った時に、ご返事が無かったので来られるのかどうか心配していたんですよと話したんです。すると、彼女としては私からのメールの返事で一件落着と思い、予定通りに来てしまい、余計な心配を掛けました、とお詫びをされたんです。

これまでにも、彼女のように、こちらからの返信に何も言って来ずに、予約の日時になってもやって来ない不埒な外人も居ましたので、彼女のことも、どうなのだろうと疑っていたんです。


ところで、この方はご両親がベトナム人で、例のベトナム戦争の時にベルギーに移民されたそうで、彼女はベルギーで生まれたそうです。7か月前にご主人の仕事の関係で初めて日本に来られたそうです。

で、指圧に関する知識があるのかと聞きましたら、全く無いとのことでした。では、何で指圧を習いたいと考えたのかを聞いて見たんです。すると、彼女は薬剤師だそうで、日本ではその仕事に就けないし、折角日本に来たんだから日本語だけでなく、人の役に立つようなことを学んで見たいと考えていたそうなんです。

それで私の記事を、『メトロポリス』誌でご覧になって、やってみようと決断されたそうなんです。これまでにも彼女のように、事前に指圧のことは何も知らなかった言う方が多く来ておられます。でも、殆どの人が何か人に喜んでもられることをしたい、と述べられています。

私が指圧を教えている目的も、こうした人々に教えたいからなんです。指圧を単なる技術として教えているのではないんです。指圧という方法を通して、行う方と受ける方が互いに人間関係を深めてもらいたいからなんです。それ故に、「指圧は愛の手当」だと言っているんです。

相手の弱っている所にそっと手を差し伸べる。これこそが指圧の真髄です。この辺りのことを伝えたいがために指圧を教えている、と言うわけなんです。

 



5) フリースタイルな生き方

昨日から指圧の初級講座を始めたアメリカ人男性のことですが、話してみると共感するところが多いことが分かりました。実は、彼は数か月前に一度、指圧の治療を受けに来たことがあったんです。

ですが、その時の印象はちょっと神経質で暗い感じでした。ですから特に話すことも無かったんです。で、今回、初級講座を始めたいと言う電話があった時も、依然として暗いなぁと言う感じがしていたんです。

でも、昨日、話しながら講座を始めて行く内に色々と分かって来たんです。彼は既に日本に6年間滞在しているんですが、どうして日本に来ようと思ったのかを聞いてみたんです。

すると、その当時は日本に関する知識は無かったけれども、何か難しい言葉が学べて、安全な国に行きたいと思っていたので日本を選んだ、とのことでした。ですから日本語も勉強したようですが、今になって日本語は本当に難しいと本音を吐いていました。

今はコンピューターのプログラマーの仕事をしているそうですが、また絵画にも興味があり、将来はプロの画家になりたいとも言っていました。実際、昨日も友人の誕生日祝いに送るんだと言って自分の描いた絵を持参していました。それは見せてもらったんですが、抽象画的な絵でしたが、色彩が豊かで、明るい感じの絵でした。

また、これまでにもレイキやマッサージを習った経験があるようで、実際に指圧をやらせてみると、実にゆっくりと丁寧にやるので、これなら上手になるだろうと感じました。


私は誰に対しても、指圧は単なる技術ではなく、如何に相手をリラックスさせて、症状を和らげるか。また如何に相手とのコミュニケーションを深めるかが大事だと話しています。それ故に、指圧のやり方とか、理論とか、何々流とかと言った特別な名前などは一切必要ないと言っているんです。

残念ながら、世の中には狭い範囲のことしか知らないのに、自分のやり方が然も大したもののように考えて、そのやり方を押し付ける方もありますが、大事なのは自分のスタイルを強調することでは無く、受ける方の思いを汲み取り、満足してもらうことが大切なのだと考えているんです。

こうしたことを彼にも話したら、ニコリと笑って頷いていました。そして最後になって、見てほしいと言って、自分の名刺を出して来たんです。それはマジックペンで書かれた手製のものでした。

そこには、 「Freestyle Art」「Freestyle Healing」と書かれていたんです。実は彼も、こうして形に捉われずに自由に絵を描いたり、自由に治療をしたい、と考えていたようなんです。ですから私が言ったことが彼の想いにも合致していたわけなんです。

私も彼の名刺を見て、我が意を得たりの観がしましたので、ついでに、絵や治療のことだけでなく、人生そのものがフリーなんですよ、と話したんです。すると、そうですね、「Freestyle Lifestyle」ですね、と頷きながら、今度はそのことも名詞に書き込みますと嬉しそうに話してくれました。


何事にも束縛されずに自由に生きることは、人間としてごく当たり前のことです。但し、戦後の日本の教育現場で教えられた、自分勝手なことをやるのが自由だと言うのではありません。自由に生きると言うことは自分自身に正直に、また相手の存在を認め、互いに干渉せず、お互いのいい所を出し合って、より良い世界にして行く、と言うことに他なりません。

自由であると言うことは、如何に自分自身が確りと確立できているかに拘わってきます。要するに、如何に自分と言うものが分かっているか、と言うことになります。それはともかく、今後は地球の波動がより一層高まりますので、日本人とか外人とかを問わず、彼のように自由に生きたいとする人々が増えてくることは間違いありません。フリースタイルを貫きましょう!!



 

6) 指圧をするのが楽しくなった

昨日、2回目の指圧初級講座に見えた方が居るんですが、彼は柔道整復師の免許を取得して、現在は整形外科で働いているんです。

彼は同じ所で、同じように柔道整復師の免許を持つ同僚の男性の紹介で勉強に来るようになったんです。その同僚の方は以前に頭の腫瘍で手術を受けたことがあったんですが、最近もまた小さい腫瘍が見つかったそうなんです。

その方は、そうした状況にあるものですから、どうしてもその原因などを知りたいということから精神世界に導かれ、色々と試行錯誤して、その後、私の所で指圧を勉強されるようになったんです。その時に、頭の症状の真の原因などについて話をしましたら、よく納得されて宇宙の真理を学ばれるようになったんです。

その同僚の方が、昨日見えた男性に宇宙の真理のことも踏まえて、私のことを紹介してくれたわけなんです。で、昨日見えた男性は以前に、医王会指圧センターで初級講座を学んだことがあったそうで、一応は指圧の技術は分かっているんです。

ですが、どう言う想いふで患者に接したらいいのか、治療師として今後、どうあるべきか。などなど、初回の時に話したんです。そうしたことの効果があったのか、どうかは知りませんが、昨日、 「こちらに来てから指圧をやることが楽しくなりました」、と嬉しそうに語ってくれたんです。


このように感じられたことは素晴らしいことです。これはどんな仕事でも、日常のことでも当て嵌まることですが、私達は人に喜んでもらえることをした時が一番、嬉しくもあり、楽しくも感じるわけですよね。

それは人間に本来備わっている資質でもあります。何故なら、人は皆、神の子(宗教的な狭い意味ではありません)ですから、神の分身であり、神の愛をこの世で発揮して行く存在ですから、人に喜びを与えることが自分の喜びであることを心の中で分かっているんです。

しかしながら、そうしたことを失念してしまってガリガリ亡者になって、自分のことしか考えない人々が多いために、現在のような混乱した世の中になっているんです。

ともかく、こうした広範な話は別にして、彼のように指圧をしてあげるのが楽しい、と言う気持ちで人に接すると、技術だけでは無い、何か違う大きな力が働いて、自分では思いもよらない効果があった、と言うことにもなって来るんです。

ですから、私が何時も<strong>「指圧は愛の手当て」</strong>だと言うのも、そのことを指して言っているわけなんです。彼のように楽しく指圧をして、皆に喜んでもらえるような人々が増えることを切に望んで止みません。


ところで話は違いますが、先日見えた外人の生徒さんが貴重な情報を寄こしてくれました。それは或るドキュメンタリー映画(2本)なんです。現代社会の問題点が何処にあるのか、何処が間違っているのか、多岐にわたって表現されています。

ただ、2本とも英語版しかなく、また時間が1本、2時間と言う長いものです。もし、あなたが英語の勉強を兼ねて見てみたいと思われるなら、ネット上で見ることができますから、下記をご覧ください。こうした内容は多くの方が共有する必要がありますので、お知り合いにも紹介されることをお勧めします。

http://zeitgeistmovie.com/




7) Skype電話について

昨日メールが来て、今日の指圧の予約をしたいと言って来られた方があるんです。全く初めての方で、私のホームページをご覧になって直ぐにメールを下さったようでした。

それで午後一番に来て頂いたんですが、お話を伺うと、ご自分でもアロマセラピーの仕事を10年以上なさっておられるとのことでした。それで勉強を兼ねて色々な所で治療を受けて来られたそうです。ただ、指圧は一度も受けたことが無いと言うことでした。

何故、急に始めての指圧を受けたいと思われたのか聞いてみたんです。すると、昨日の朝、何気なく精神世界のサイトを見ていたら、そこにリンクを貼っていた私のページに辿り着かれたそうなんです。それで、これは是非、指圧を受けてみたいと直感されて直ぐに予約のメールを下さったそうです。

この方は以前に子宮を摘出されたり、乳がんの初期で軽い手術もされたそうなんです。そうしたことも影響していたのか、身体が硬いのが分かりました。ご自分でも性格の所為で身体が硬いんだろうと、反省されていましたが、実際その通りだと私も思いました。

この方のように、直感で私の所に行ってみたいと思われる方は、やはり何らかの縁を感じます。特に、ご自分の性格の欠点に気づいて何とかしたいと考えておられるような方が、何かに導かれるようにして来られるように感じているんです。

そうした意味から、この方も継続的に治療に見えるようになると、必ず新たなことに気付かれるだろうと思っているんです。もし続けて来られないとすると、一回限りのご縁、即ち「一期一会」であったと言うことになります。


ところで、あなたは「Skype」電話はお使いですか。ネットを利用した無料で使用できる電話です。世界中どこでもお互いに、Skypeのソフトをパソコンに入れていれば、無料で何時間でも利用できます。また、Skype電話から固定電話や携帯電話にも掛けられます。但し、こちらは有料になります。

私は数年前にソフトをインストールして、暫く利用していました。唯、周りに利用している人が余り居ませんでしたので、十分に使いこなせませんでした。それで面倒になって、アンインストールしてしまったんです。

それが先日、ドイツ人の方が指圧の勉強に来た時にスカイプ電話の話になったんです。何と、この方は携帯電は持っているんですが、固定電話は使わずにスカイプ電話で済ませているそうなんです。その話を聞いて、私も又、スカイプを利用してみようかと言う気分になり、直ぐにインストールをしたんです。

これからは身内の者達にも話して、出来るだけスカイプを利用してみようと思っているんです。なお、スカイプでは、電話で会話するときにウエブカメラを設置しておくと、テレビ電をのように顔を見ながら通話ができます。また、電話ではなく、チャットもできます。

このスカイプは世界中でかなり多くの方々が利用しているようです。個人だけでなく会社でも社内会議などにも利用されているようです。何しろ、無料で電話が利用できるわけですから、使わない手はありませんね。


このスカイプのソフトは下記からダウンロードできます。

Skype

 

8) 病院の混雑ぶりに驚き!

最近、どう言うわけか知りませんが、病気になっている方が多いことに気付かされています。身近でも、中年男性が脳障害で半身マヒになって、歩行が困難な状態になっている方の姿を見る機会が多くなっています。その他、方々から入って来る話も、病気に罹った人のことが多くなっています。

先日、或る雑誌の記事を見て驚きました。何と日本人の300人に1人の割合で、心臓のペースメーターを付けていると書かれていたんです。信じ難いほどの数字です。それほど心臓病を患う人が多いと言うことになりますね。


数日前に或る大学病院に行く機会があったんですが、診療科目は違っても、何処の待合室も超満員でした。それこそ、若い方から年配者まで老若男女がギッシリでした。彼等は主に外来患者や付き添いの方ですから、この他に既に治療を受けたり、入院している人が大勢いるわけで・・・一体どれほどの病人がいることか、と驚かされました。

これは一つの大学病院だけでの話ですから、全国の病院で数えると、想像を絶する病人が居ると言うことになります。改めて病人(入院している方、治療を受けている方、診察を受けている方など)が如何に多いのかを実感させられました。

本来、人間には病気は無い筈ですが、何故こんなにも病人で溢れるような世の中になってしまったんでしょうか? ある筈の無い病気がこれほど蔓延しているのは何故でしょうか? そこには必ず確たる理由があります。これは今、病気の方も、また健康な方もシッカリと考えておかねばならないことだと思います。

それは兎も角、病気にならないのが本当ですが、仮に病気になったとしても、そのことを「悪い」と見る必要はないと思います。何故なら、病気も単なる症状だからです。病気と言う症状を通して、何故自分はこんなことになったのか、その原因を反省して対処できたとしたら、病気になったことによって自分の欠点を是正できた、と言うことになります。

言い換えれば、病気をすることによって大きな学びをしたと言うことです。そうすると、病気になったことは決して悪いことではなかった訳です。病気に限らず、この世で体験する如何なる問題も、全ては自らの学びの為であることは間違いありません。

病気にならない方がいいのですが、例え病気になったとしても、そこから大いに学ぶことが出来たら、病気は有難いことであったと言うことになります。こうした道理をシッカリと身に付けることによって、二度と病気にならない生き方ができると思います。

 



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