今まで書いてきた日記やブログの中から、特に健康や指圧に関する記事の一部を掲載してあります。なお、日付は順不同ですので、明記してありません。また、筆者の名前はニックネームの”きーさん”にしています。
| 1.頭をよく打つ | 4・豊胸手術と自殺 |
| 3.「貴方に掛けている」 | 6.突然の訪問者 |
立秋を迎えたこの時期が一年で一番暑い時期だそうですね。正に残暑厳しき折りと言うわけです。
ですから、この時期が「熱中症」に罹り易いんですね。子供だけでなく、年配者や体力が弱っている方などは要注意です。
熱中症に罹らないようにするには、睡眠不足をしない。水分の補給を十分行なう。年配者はノドの渇きを感じ難いので脱水症になり易いですから、努めて水分を取る必要があります。
特に、汗をかく季節ですから、塩分と糖分の補給が必要なので、水だけよりもスポーツドリンクなどの方が効果的です。
外出した時は、何度も涼しい所で涼を取るようにするといいですね。勿論、日中の運動は避けた方がいいです。
熱中症は外で罹るだけではありません。室内にいても罹る場合が多いんです。あなたも気を付けてくださいね。
ところで、現在、指圧の初級講座を楽しみにしながら勉強をしている若い女性がおられます。1週間が待ち遠しいと言って喜んで来ておられます。
その彼女と色々話をしていましたら、郷里におられるお母さんが度々、頭を打ったり、転んだりすることがある、と言われたんです。
それを聞いて、何かあるような気がしました。で、後日、お母さんも彼女も或る宗教の信者であることが分かりました。
ただ詳しく話を聞いてみると、そのお母さんも熱心に信仰をされているようなんですが、その宗教に対する疑問も持っておられるようなんです。
普通、こうした新興宗教に入っている方は、他人にその宗教のことを話したがらない方が多いようですが、彼女は素直に、きーさんに話してくれましたので、きーさんも色々と話したんです。
きーさんが感じたことは、このお母さんが表面意識では宗教を求めているんですが、潜在意識(魂)はそれに反対しているようなところがあると思ったんです。
ですから、何故このお母さんが、よく頭を打ったりするのかを彼女に話したんです。第一の原は、お母さんが目上(先祖)を蔑ろにしていることなんです。
とは言え、お母さんはその宗教に基づいた先祖供養をしておられます。そのことはいいことのように見えますが、実は、ここに問題があるんです。
この家系は仏教系の伝統宗教でご先祖を供養されていたのに、お母さんが嫁いで来られて、その新興宗教の形式で供養をされるようになったんです。
そのために、伝統宗教で祀られていたご先祖と子孫との波長が断たれることになってしまったんです。幾らお母さんが先祖供養をしたつもりになっても、それが十分に先祖に通じていなかったと思われます。
世間では、その家系の宗教(仏教系)で祀られていたご先祖に対して、子孫が勝手に他の宗に変えてしまうケースがよく見られます。その場合に、子孫が自分達の生活が苦しいからと言う勝手な理由で他の宗教に走ったりすると、結果的にご先祖を蔑ろにすることになってしまうので余程気をつけないといけません。
このお母さんの場合も、ご先祖から、ちゃんと供養をしてくれと言う催促として、頭を打つと言う形でお母さんに気付きを与えておられるんです。
このことを早く、そのお母さんが気付かれて、ご先祖に対するお詫びをされ、ご先祖に受け入れられる正しい供養をされないといけない訳です。
一応、この生徒さんにはこうした道理を話しておきました。後はお母さんと相談され、どのように対処されるか、それは母娘の問題ですから、これ以上は、きーさんも立ち入ったことは出来ません。
とにかく、以前にも言いましたが、頭の病状(事故などで頭をケガすることも含め)は「目上との不調和」が原因ですので、そのことに対する反省が大事です。
昨日は東京でも35.7度という猛暑日になりましたね。きーさんは夏生まれですから、暑いのは好きなんですが、どうもスッキリ、カラッとした暑さではないので身体に堪えますねぇ。
ところで昨日は予期せぬことが重なりました。と言っても大したことでは無いんですがね。よく考えたら、この世は予期せぬことばかりですよね。
大体、1分先のことすら分からない身に取っては予期せぬことばかりが起こっても当たり前ですねものね。逆に明日起こることが分かったら、面白くないですよ。
さて、昨日の朝10時に突然、外国人女性が尋ねて来たんです。その時、きーさんはトイレで用を達していました。
家人が生徒さんが見えましたよと言うので慌ててトイレを出たんですが、その時間には予約は無かったのにと訝りながらその女性に会ったんです。
直接、彼女の顔を見ても、見覚えが無いし、どうなってるんだぁと思って頭がこんがらがってしまいました。
彼女は前から来ていたような態度で椅子に座ってゆったりしてるんですよ。で、止むを得ず名前を聞いてみたんです。
すると、何日か前にメールで指圧講座を受けたいと言って来た女性だと分かったんです。ですが、昨日から始めると言う確約は無かったんです。
と言うか、きーさんは10日の10時なら時間があるとは返事をしておいたんですが、それに対する返信が何日も無かったので、やる気が無いのだと思っていたんです。
ところが、彼女は10日でいいと返信をしたんだと言うことでした。どうやらメール上の不都合があったようです。
それにしても普通、初めての生徒さんは駅から電話をもらって、きーさんが迎えに行くことにしているんですが、この女性はいきなり尋ねて来たんですから、少々驚きました。
大変行動的な女性のようで、なかなかユニークな方でしたので、きーさんも予定していなかったんですが、その後直ぐに指圧の初級講座を開始したんです。
また予期していなかったと言えば、昨日の午後になって、今アメリカから一時帰国している女性が10日間以内で指圧の短期講座を受けられないかとメールで言って来たんです。
で、何日ぐらいで終了したいのかとメールで聞いてみたんです。すると、その後直接、本人から電話があったんです。
何と、彼女はきーさんの住まいの近所の実家に泊まっておられたんです。アメリカでマッサージの仕事をしていて指圧に興味を持っていたので、直ぐ勉強したくなったと言うことでした。
それじゃぁ近いことだし、日数も無いので直ぐに始めましょうと言うことになり、昨日の夕方から始めることになったんです。
その日に連絡があって、その日から講座を始めるとは、きーさんも予期せぬことでした。何だか昨日は予定していないことが立て続けに起きたので、何だか面白かったですよ。
本当は毎日が予期せぬことの連続なのに、私達は何となく毎日が同じことの繰り返しのように思っています。1分1秒が変化の連続なのにねぇ・・・。
だから今、苦しいことが起こっていても、直ぐ後には違うことが起こるかも知れないんです。落ち込んでばかりいては勿体ないですよね。
考えようによっては、毎日、毎日、予期せぬ奇跡が起こっているとも言えるんです。一番の奇跡は毎日、こうして生かされていることではないでしょうか・・・。
先日(8月10日)、よく頭を打ったり、転んだりすると言う方のことに付いて述べましたね。現在、指圧の勉強に来ておられる女性のお母さんのことです。
きーさんとしては、その生徒さんからお母さんのことを聞いていたので、先のブログに書いたように、感じたこと、気になったことを彼女に伝えたわけです。
すると、この生徒さんが直ぐにお母さんに、きーさんの話した内容を電話で伝えられたそうなんです。
そうしたら、お母さんが、きーさんの言ったことはその通りだと言って、大変に喜ばれたそうなんです。本当にいい所に言ったねぇ、と娘さんに言われたそうです。
前にも言いましたように、その生徒さんもお母さんも或る新興宗教の信者さんですから、そうした人達は往々にして、他人の言うことには耳を貸さないものです。
その点、このお母さんは、見ず知らずの、きーさんの言った内容を素直に受け取り、大いに喜び、きーさんは大変な人だと言って、会いたいとも言われたと言うんですね。
この話を娘さんから伺って、このお母さんは中々理念の確りした方だと感じました。宗はやっているが、それにベッタリでは無い、自分を見失っていないなと感じました。
その上、このお母さんがその娘さんに、驚くべきことを言われたんです。「実は、今回のことは貴方に掛けていたんだ」と言われたそうなんです。
このお母さんの言葉を聞いて、その意味するところの重さに、きーさんも身震いするほどの驚きと言うか、何とも言えない感動を覚えました。
この言葉はお母さんの魂の叫びと感じました。普通は、娘が指圧の勉強に行くのに、そんなに「あなたに掛けていた」などとは言いませんよね。
「掛けていた」とは、一体何だったんでしょう? 実は、娘さんが指圧の勉強をしたいと言って、きーさんのホームページをお母さんに見せた時に、お母さんが、この人なら大丈だから是非行ってらっしゃいと言われたと聞いた時から、きーさんは何かを感じていたんです。
お母さんとしたは、きーさんの先の助言を聞いて、自分がやっていることはご先祖様に対してよくないように感じていたと言われたそうなんです。
と言うことは、以前からそう感じておられて、忸怩たる思いを持っておられたのではないでしょうか。それが娘さんが指圧を習うと言うことで、きーさんのホームページを見せられた時に、何かピンと感じられたことがあったのではないでしょうか。
娘さんが指圧の勉強に行くことで何か、自分の感じていることが解決できるのではと密かに期待されていたのではないかと思います。このお母さんは写真を見て霊視も出来る方ですから、きーさんの写真を見られて何かじておられたのだと思います。それが娘さんに対して「貴方に掛けていた」と言う言葉となって出てきたのだと推察できます。
結果として、自分が掛けていたことに対して、自分が期待していた展開になったので、余計に喜ばれたのだろうと思います。
きーさんとしては、娘さんが指圧の勉強に来て直ぐから、指圧の勉強に来るのが楽しみだと言われたことや、宗教をやっている割りには全然、その陰が見えず非常に素直なので、何か縁が深いなとは感じていたんです。
また、お母さんやお姉さんが積極的に、きーさんの所に行くことを勧めたこと、お母さんがよく頭を打つことを聞いたことなど、何かあるなぁと感じ続けていたんです。きーさんとしては、思うことを素直に伝えただけですが、お母さんが「掛けていた」とれたことを聞いて、本当に良かったと心から嬉しくなりました。
この母娘が今後、どのように対処して行かれるのかは分かりませんが、これからも、こうした方々との縁が増えるように感じているんです。
いや~、参りました! 昨日の暑さはスゴかったですね。群馬県の館林では40℃以上になりましたし、東京の千代田区でも40℃を記録したそうですからね。
きーさんは日中は外に出なかったんですが、夕方5時ごろに外出しても、空気が熱いといった感じで、正にサウナに入ったような暑さを感じました。今年一番の暑さを実感しました。
その上、夜間から今朝方に掛けての熱帯夜は尋常ではありませんでしたね。何年か振りに暑さで寝られませんでした。更に地震までありましたから、流石に暑い夏が好きな、きーさんも、勘弁下さいと言ったとこでしたよ。
ところで話は違いますが、先日ネット上のニュースを見ていましたら、アメリカで豊胸手術をした女性の自殺が目立つと言う記事がありました。アメリカの医学専門紙に掲載された調査によりますと、1965~93年に手術を受けた3527人を跡調査した結果、豊胸手術を受けた女性の自殺率が一般平均の3倍に達することが分かったそうなんです。
勿論、豊胸手術と自殺との因果関係は解明されていないのですが、調査報告を執筆した大学教授は「手術を受けた女性の多くが心理的な問題を抱えており、手術後もその状況が改善しなかったのではないか」との見方を示したそうです。
アメリカでは、出産後に体形を元に戻したい母親と外見的な若さを維持したいベビーブーマー(団塊世代)を中心に美容整形が人気で、2006年の美容整形手術は過去最高の約1100万件にも達しているそうです。その中でも豊胸手術が最も多いそうです。
アメリカだけでなく最近は、日本でも美容整形手術を受ける女性が増えているようですね。韓なんかは整形手術が当たり前のような風潮になっているようです。
しかし、どうなんでしょうねぇ。何故そのような方向に走る者が多いのでしょうか。先の大学教授の言葉は示唆に富んでいますね。
豊胸手術だけでなく、整形美容を受ける女性の多くは何等かのコンプレックスと言う精神的、心理的な問題を抱えているのではないでしょうか。
人の外見的な美醜は本人が思う程には他人は気にしていないのですが、当人は他人と比較して、そのことにコンプレックスを感じる人が居るようですね。
しかし、十人十色と言ったように、自分では欠点と思っていることでも他人からみると美点に見える場合もありますし、その逆もありますよね。例えば、貧乳と言われる女性が、それが嫌で豊胸手術をしたとします。それで問題は完全に解決したんでしょうか。ドッコイ、そうは行かないんです。
それは、上記のアメリカの調査結果を見ても明らかです。表面の肉体的問題は豊胸になって解決したように見えますが、心の問題が置き去りにされているんです。
心の問題とは、自分の身体の一部を他人と比較して劣っていると考える、その考え方に問題があるんです。何故、他人と比較する必要があるのか?
それは自分と言うものが確りと確立していないからです。親から頂いた立派な身体、これが自分に取って一番大事なんだと分かっていれば、他人と比較する必要は無いはずです。
また、雑誌などに掲載されている記事などにも惑わされる必要もありませんよね。こうした心弱さを克服しない限り、幾ら整形手術をして外見を繕っても問題は解決しないんです。
他人と比較して物事を判断している人は、一つのことが片付いても、また次のコンプレックスを見つけ出すと言う風に、際限なく追求してしまうのではないでしょうか。
そのために、アメリカで豊胸手術をした人に自殺者が多いと言う結果が出たわけです。よく言われるように、人間は外見ではない、内面だと言うことですね。
それと美容整形をすることで、逆に自分は人よりキレイになったと思う驕り高ぶりの心が出てくることもありますので、余計に注意をしないといけないところです。
とにかく、色々な理由から生まれながらに頂いた身体を整形したりするのではなく、与えられたことを喜んで行くような生活をすれば、心も豊かになり、内面からの美しさが出て来て、欠点と思えるようなことも美点になってしまうんです。
一昨夜の熱帯夜で眠れぬ夜を過ごして、頭が朦朧としていた昨日、何と日本の二箇所で、74年ぶりに国内最高気温を記録しましたねぇ。
岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市の両市で、40.9度を記録したんですよ。74年前の山形市での記録、40.8度を塗り替えたわけです。
その他、40度を越えた所が何箇所もあったようです。熱中症で無くなった方が何人も居るそうで、何とも尋常の暑さではないですね。
埼玉県熊谷市は例年でも、その年の最高気温を記録する所で、市の方でも例年の暑さを街の活性化に生かす「あついぞ!熊谷」キャンペーンを実施中なんだそうです。
ところが、担当職員は「周りの自治体よりも暑いのを売りにしようと思っていたが…。この暑さは限度を超えている。市民の健康が心配だ」と気をもんでいるんだそうです。
さて話は違いますが、昨日、初めて治療に見えた若い男性がいます。以前に指圧講座を受けた方で、宇宙の真理も勉強している男性の紹介だったんです。
二人は小学校時代からの馴染みで、サッカーチームの合宿なんかでも一緒にやった仲だそうです。その指圧の生徒さんが是非、きーさんのとこに行って来たらいいよと勧めたようです。
と言うのも、その生徒さんとしては昨日みえた男性も真理を学ぶ時期に来ていると思うので、先ずは、きーさんとこで良い波動を受けて来たらいいだろうと判断してのことだったようです。
確かに、昨日見えた男性は、中々精神性が高そうな感じでした。ただ、二人の娘を設けながらも離婚してしまったんですね。それが、ちょっと残念に感じましたが、その体験が彼の精神面を高めてくれることは確かだと思います。
その彼が、帰りがけに、今日が休日の最後だったんですが、指圧の治療を受けて何とも言えずリラックス出来て最高ですと、喜んで帰られたんです。
そして、その夜、彼の友人である指圧の生徒さんだった方から、彼が、きーさんに会って喜んで下記のようなコメントを漏らしていましたとメールを下さったんです。
「先生の指圧の感想を聞いたところ、まずお腹に手を当てただけなのに何とも言えない波動が広がり、その後は水の中にいて子供にかえったような、これまた何とも言えないリラックス状態だったそうです。
そして押し終わっているところなのに、いつまでも押された感覚がこだましていて、やさしい人柄も感じたのか『手が幾つもあるようで、まるで千手観音様のような人だね』と言っていました。」
有難いですねぇ、このような感想を持ってくださる方があるとは・・・。きーさんが何時も、指圧は単なる肉体の治療ではない、もっと精神性の高いものだと言うことを証明して下さったようなコメントの内容ですものね。
それにしても、「千手観音」に例えられたのは初めてでしたよ。多くの方が治療が終っても何時までも、きーさんの手が残っているように感じるとは言って下さるんですがね。
でも面白いもので、彼等のように真理を求めるような方の場合、きーさんの波動はより響き、いい影響を与えるのですが、唯物的な方にはそれ程、きーさんの波動は伝わらないようですよ。
やはり、以心伝心ですねぇ。類は類を呼ぶと言いますか、同じ方向を目指している方には「波長類似の法則」が働いて、一層、素晴らしい結果をもたらしてくれるんですね。
日本列島が灼熱地獄に襲われている間に、先日15日、南米のペルー沖でマグニチュード8.0の大地震起きました。
その地震による死者が、少なくとも500人近くに達しているそうです。また負傷者は2000人に上っているようです。
救出作業の進展とともに、死傷者の数はさらに増えることになりそうです。さらに、1万6669世帯が家を失い、約8万戸の家屋が半壊状態となったと言うことです。
家屋の倒壊が多いのは、この辺りの住宅の多くが日干しレンガを使っており、耐震性に問題があったからだそうです。
また、この地震によって、南部チンチャの刑務所が崩壊して、服役囚600人以上が逃走したことが分かったと言われています。
この刑務所は古い建造物で、ペルー刑務当局者は「何もできなかった。刑務所には29人しか残っていない」と話しているそうです。
また首都リマの南方にあるイカの刑務所も被害を受けており、囚人の逃走について調べているとも報道されています。
この地震の影響で、地球の裏側にある日本の各地に数十センチの津波が押し寄せたことが報告されています。それを見ても地震の大きさが伺い知れます。
ところで昨日の午後、丁度仕事のキャンセルがあって、時間が出来たので、ノンビリと上半身裸になって寛いでいたんです。
すると突然玄関のチャイムが鳴ったので、誰だろう。この時間の予約は無いのにと思って応対に出たんです。
ドアを開けてみると、そこに外人男性が二人立っていたんです。旅行者風で手にパンフレットなんかを持っていました。
何の用かと尋ねたら、ネットを見て来たんですが、こちらで指圧の治療を受けられますかと言うんです。勿論やっているけど、予約制で・・・と答えたんです。
すると何時できますかと聞くものですから、後日と言うのも面倒だし、丁度その時、時間が空いていましたので、それでは今からやりましょう、と言って入ってもらったんです。
それにしても、日本に初めて来た様子なのに、きーさんのホームページ上の地図を見て、直接訪ねてくるとは大したものだと思いましたねぇ。
きーさんの所は駅の側ですが、周りには英語の標識は無いし、まして、きーさんの指圧の看板なんかも表にはありませんので、初めての方には大変なんです。ましてや外人さんですからねぇ。
これまでにも年に何人かは、こうしてアポイントも無しに直接、訪ねて来る人がいました。その大半は外国人ですがね。
それで面白いことには、きーさんが全然予期もしていない時にいきなり訪ねて来る人達ですが、どういう訳が、その時には、きーさんの時間が空いていることが多いんですね。
まさか、先方は、このことが分かっていて、いきなり訪ねて来るわけではありませんが、旨い具合にタイミングが合うんですよ。
そういえば昨日も、仕事のキャンセルがあった時点で、暑かったんですが歩きに行こうと思ったんです。そして着替えもしたんです。
ところが、ちょっと自分のホームページの内容を見ていたら訂正した方がいい所が見つかったんです。それに取り掛かったら、余分な時間を取られてしまったんですね。
で結局、今日は外出をやめようと決心して、ちょっと30分ほど下に下りていって用足しをして直ぐに戻ってきたんです。そして、寛いでいる時に、この男性が来たと言う訳なんです。
外出しようと決めた時に、パソコンを見なければ、この男性に会うことも無かったんですね。これも何か事前予知のようなことかも知れませんね。
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