今まで書いてきた日記やブログの中から、特に健康や指圧に関する記事の一部を掲載してあります。なお、日付は順不同ですので、明記してありません。また、筆者の名前はニックネームの”きーさん”にしています。
| 1.井の中の蛙の地球人 | 6.バイオエネルギーの問題点 |
| 2.閑話休題 | 7.アルツハイマー病について |
| 3.咎めの心 | 8.指圧は押さない! |
| 4.マイナスの心 | 9.顔について |
| 5.夫婦は合わせ鏡 | 10.側湾症について |
昨日、指圧の生徒さんで那須に住んでおられる絵描きさんから、アメリカのハップル望遠鏡で撮影された宇宙の写真がメールで送られてきました。
きーさんは何時も宇宙に意識を向けていますので、講習室にも同じくハップル望遠鏡で撮影された多くの写真を貼っています。
宇宙と言っても三次元の物質世界でのことですから、本来の意味での宇宙とは規模が違いますが、それでも広大無辺な宇宙空間が広がっています。
地球の属する太陽系、それと同様の太陽系が12集まり更なる大きい系を作り、またその系が12集まってより大きい系となって行くことを繰り返し広がって行きます。
そして、島宇宙と言われる大集団となり、そこには数千億個の星が属しているそうです。そうした島宇宙がまた無数にあるそうです。
こうした三次元の物質世界だけをみても、とても想像できなほどの数の星ぼしが、それぞれ生成発展を繰り返しているわけです。
それなのに、どうでしょう。未だに多くの地球人は、この地球にしか人類が居ないと考えています。これだけ無数の星ぼしが存在すると言うのにです・・・。
そうした人々は、夜空に輝く星ぼしを単なる飾りとでも思っているのでしょうかねぇ。もっとヒドイのは他の星ぼしに探査ロケット打ち込んでいることです。
それに対して、他の星ぼしの人々は地球人の無知として大目に見てくださっているかもしれませんが、実の所、大変迷惑されていることでしょう。
これは逆の立場になればよく分かることです。他の星から地球に人類が居るかどうか調べる為と称してロケットが打ち込まれたらどうでしょう。
地球の何処かにロケットが落ちて来るんですよ。考えただけでも身震いがして生きた心地がしないですね。それと同様のことを地球人は行っているんです。
何たる無知蒙昧、傲岸不遜、または井の中の蛙ではないでしょうか。もっともっと宇宙に意識を向けて、考えなければいけないのではないでしょうか。
きーさんが住んでいる近くに東京都の消防学校があるんです。その前をよく通るんですが、立派な寄宿舎があり、校庭からは訓練の掛け声などが響いてきます。
先日、その消防学校に通っておられる男性が指圧治療に見えました。彼は29歳で、消防学校に入学が許される最高齢(入学制限が29歳まで)なんです。
腰痛気味だと言うことで始めて治療に見えたわけです。で、その寄宿舎からはよく生徒さんが外出しているのを見ていましたので、外出が自由なのかと思いましたら、土・日しか外出が出来ないそうなんです。
ですから、この方も日曜日に治療に見えたんです。話によりますと、この方は以前はディズニーランドなどで踊るダンサーをされていたそうなんです。
それが、どうして消防士になろうとしたのかと聞きましたら、以前から消防士になりたかったんだそうです。で、入学年齢ギリギリになって、今年入学された訳なんです。
消防学校は半年制だそうで、半年後には各地の消防署とか、救急隊などに配属されるそうです。よく話をされる方で、色々面白い話も聞けました。
きーさんは知りませんでしたが、救急車を依頼しても無料なんですね。だから常連のように救急車を呼びつける者も居るそうです。
何でも最近では救急車の出動回数が、消防車の何十倍もあるそうです。きーさんの周りでも日に何回も救急車のサイレンを聞きますので、この数字も然もありなんと言うとこですね。
とにかく、救急車をタクシー代わりにのように呼びつけるツワモノが居たり、何でも無いような軽症でも呼びつける者が跡を絶たず、その為に出動回数がうなぎ登りになっているようです。
ところで、話は変わりますが、あなたはUFO(未確認飛行物体)を実際に目にしたことはありますか? きーさんは有りません。が、その存在は確信しています。と言うか、当然だと思っています。
ですから、特別に目にしなくても意に介していません。でも世間では相変わらず、UFOは科学的ではないとか色々と批判する方が多いようです。
また昔から、SF小説や映画などで、UFOや宇宙人を地球を攻撃してくるエイリアンとして描いたりして、人々に曲解される元を作っていますんので、UFOを素直に受け入れない方も多いのではと思います。
昨日は七夕でした。残念ながら夜空の星を望むことは出来ませんでしたが、人々は昔からこうして宇宙に意識を向けていたんですね。と言うことは既に、他の星に人類が居ることを意識していたのでしょうかねぇ・・・?
あなたも、夜空に輝く無数の星ぼしに意識を向けてみては如何ですか。ひょっとすると、UFOに遭遇するかも知れませんよ・・・。
昨日、このところ何回か治療を続けている方がまた見えました。この方は治療師の免許を持っていて、今は或る治療所で働いている方です。
毎回、腹部にシコリのような硬さがあるのが気になっていたんです。でも治療をする度に改善はされています。
色々話しながら治療をしていましたら、ポロッと口をついて出てきた言葉があります。彼の勤めている所の店長に対する不満なんです。
彼の目から見ると、出勤時間はルーズで、責任感が無いので、結局彼が全体の責任を持たされた形になっているのが理不尽に感じているわけです。
直接口に出して店長を非難したり、文句を言うことは無いのですが、心の中で店長に対する不平不満を募らせているわけです。結局、このことが彼のお腹を硬くしているんです。
こうした体験は会社勤めでも何処でも、組織の中では大なり小なり同様のことがあるのではないでしょうか。あなたは体験がないですか?上司や部下が無能で困らされたようなことが・・・。
サラリーマンなんかでも、会社帰りに一杯やりながら、会社のグチや悪口、また上司の悪口や批判をやっている姿をよく目にしますよね。
聞いていると、如何にも自分が仕事が出来て、上司や部下が無能で、使い物にならないようなことを喋っている方が多いようです。自分が至らないなどど反省している人は居ませんよね。
要するに、皆が出しているのは「咎めの心」です。自分の正当性を強調したいが為に相手を咎めている姿です。自分は正しい、自分の方が仕事が出来ると思っているが為に相手がダメ人間に見えているわけですね。
どうですか、あなたはこのことをどう考えますか? 無能なダメ上司を批判することは当然だと思いますか? 心の中だけで非難しているのだから問題ないと考えますか?
実はここの所が非常に大事なところなんです。何が大事かと言いますと、こうしたイヤなダメ上司(勿論、その他の同様なタイプの人間も含めて)に会った時こそ、自分の魂を磨くチャンスが与えられているからなんです。
何故、相手がイヤになったり、不平不満を感じたりするんでしょうか。それは、きーさんも含めて全ての人に言えることですが、「我」が強いからなんです。
私達は、どうしても自分が、自分がの「我」が強いものですから、自分の価値判断で相手を見てしまうクセがあります。これがクセものですよね。
では、どうしたらこの「我」を取り除けるのでしょうか。ここに、イヤな気に入らない相手の存在の意味があるんです。
相手がイヤになったり、不満に思えると言うことは、即ち、自分自身が「我」が強いことを教えられていることなんです。
そうした相手が居ないと、自分の我の強さが分からないまま、この世を去らねばならなくなります。そうすると何の為に生まれたのか、意味の無いことになります。
イヤな相手が居れば、あ~、この人は自分の我の強さを教える為に、このように自分に対してイヤな面を見せてくれているんだな、これは有難いことなんだ、と理解することが大切なんです。
何故なら、私達はこの世に「魂を磨く為」(魂の進化向上の為)に生きているわけですから、イヤな相手に直面して自分の我の強さに気付くことは魂の進化の上で一歩進めたことになるんです。
こうして、自分の方が相手に対する認識を改めることによって、相手もイヤな態度をしなくなるんです。自分が変われば相手が変わる、と言うのは確かな真理です。
このようなことを、昨日見えた方に話したんです。すると彼もこの道理が分かったようで、では明日から店長に対する接し方を改めて見ますと言って帰って行かれました。
それと、この方は心の問題を真剣に考えておられましたので、きーさんが今回公開しました 「指圧洗心塾」講座を申し込まれました。
来週から始めることになりましたが、きっと、この方はこの講座を通して必ずや新たな自分を発見され、魂の進化向上をなさるものと確信しています。
今の人類に必要なことは、我欲を捨てて、自分の心を洗い清めることなんです。あなたも、きーさんと一緒に「指圧洗心塾」講座で、指圧と心洗いを学んでみませんか。
昨日、「咎めの心」に付いて話しましたが、これは直接、相手に向かって咎めたり、非難したりした時だけでなく、心で想っただけでも同じことになります。
私たち地球人は未だに、この自分の想い(想念)がどのような働きをするのか良く分かっていないところがあります。その為に平気で人を咎める心を出したりする訳ですね。
その上、この三次元の地上はまだまだ波動が低い為に、自分の出した想念が自分に返ってくるのにある程度の時間が掛かっているんです。
また肉体と言うヨロイを被っていますので、例え返って来た波動であっても直ぐに感知することが出来ないところがあって、余計に想念の働きが理解できていないのです。
これに比べて、四次元世界の霊界においては肉体と言うヨロイが無い分、自分の出した想いは直ぐに返って来きますので、悪想念を出せば直ぐに苦しみとして返ってきます。
そんなことを言って、きーさんは霊界を見て来たようなことを言っているけど、どうしてそんなことが言えるのかと思われる方もあるかも知れませんねぇ。
でも、その方が何と言われようと、きーさんは霊界で自分の出した想念や執念の為に長い間苦しんでいた方々や、逆に天国のような明るい所で楽しく過ごしておられ方々のことを知っていますので、こうしたことを信念を持って言えるんです。
じゃぁ、どうして知っているんだと疑われる方があるかも知れませんが、ここでは軽がるしくはいえません。大変、重要なことですからね。
ただ、きーさんと一緒に 「指圧洗心塾」講座を真剣に学びたいと言ぅ方には何でもお話し申し上げます。何も隠し立てする必要がありませんからね。
さて、このように「咎めの心」を始め、憎しみ、ねたみ、そねみ、羨み、呪い、怒り、不平・不満、疑い、迷い、心配心、イライラ・セカセカする心等のマイナスな心を出し続けていますと、その悪波動が自分に返って来て病気などの障害に遭うことになります。
その人の業・因縁や何を学ぶ必要があるかによって、その現われ方は千差万別です。逆に、良い想念をだせば、良い結果として戻ってきますから、幸せで明るい人生を送れることになるのが道理です。
とにかく私たちは、この地球上で「原因結果の法則(善因善果、悪因悪果の法則)」の元に生かされていますので、早くそのことを理解して、日々、自らの心を見直して行くことが大事なんですね。
最近の調査によりますと、団塊世代の子供達(団塊ジュニア、30歳代)の80%が結婚を望んでいるのに、実際には50%しか結婚できていないそうです。
この年代の男女が相手の望む条件の第1位は「思いやり」だそうですが、女性の場合は第2位の条件が「経済力」になっています。
ただ、その女性が望む経済力に見合う収入を上げている団塊ジュニアの男性は殆ど居ないんだそうです。
近頃、女性が外で働き収入を上げることは当たり前になっていますが、いざ結婚をと言うことになると、依然として男性の経済力を当てにしているところがあるようですね。
世間では結婚を望まない人々も居るようですが、どうなんでしょうね・・・。中には籍を入れないで、夫婦として同居しているカップルもあるようですし。まぁ、籍に入れる入れないはこの際、話題にしないことにして、結婚して夫婦になることはどういう意味があるんでしょうかねえ。
相思相愛で結婚する場合、見合い結婚をする場合、また出来たっちゃ結婚などの場合と色々と結婚の形はありますが、何れも夫婦になる理由がそこにはある筈です。
何時も申しているように、原因結果の法則から言っても、所帯を持つべき確たる理由が存在しているのは確かです。
でも結婚してみたら、あに反して自分が理想の相手だと思っていたのが、丸っきり違っていたと言うことも良くあることですよね。
でも、それは当然のことですよね。男女の特性は根本的に違う訳ですから、自ずから行き方も考え方も違って当然なんですものね。
ただ、そのことに思いが至らず、互いに相手の非をあげつらって、相手が悪い、相手の所為だと言い合っている内に、簡単に離婚するカップルも増えています。
結婚するのも、離婚するのも、お互いの自由意志ですから、きーさんが端からとやかく言う必要はないんですが、せっかく結婚したのに、勿体ないなぁと思えるからなんです。
即ち、自分の「魂を磨く」上において、夫婦や家族になると言うことは最高の機会だからです。また互いの因縁を解消する上でも最高のチャンスなんです。
一つ言えることは、相手が気に入らない、相手が分かってくれない等と思うのは、自分自身も同様に相手からそのように思われていると言うことなんですよ。
言えば同類であると言うことなんです。「類は類を呼ぶ」と言われますが、その通りなんです。相手を非難する気持ちがあると言うことは、相手からも非難されるものを自分が持っていると言うことなんです。
そのことを確りと学ぶ為に、相手がイヤな面を見せてくれていると言うのが本当のところなんです。そのことを確りと学べるのが夫婦であり家族なんです。
相手は自分の嫌なところを見せてくれている、「合わせ鏡」なんです。相手のイヤな面が見えることは、自分の姿を見ていることなんです。
アメリカの有名な女優のシャーリーマックレーンさんのご両親は、彼女が子供の頃からズッとケンカや言い争いを続けていたそうです。
それが余りにヒドイので、彼女がヒーラーにご両親の前世を調べてもらったそうです。すると、ご両親は生まれ変わる度に、仇同士として争い続けてきたことが分かったんです。
きーさんが思うに、このご両親は今生に於いて、過去世の互いの因縁を解消するために夫婦となり、言い争いながらも離婚することなく一生を共にしていると言えるんではないでしょうか。
とにかく簡単に言い切れる問題では無いかも知れませんが、夫婦になることは互いの因縁が深いことであり、互いの「魂の進化向上」の為に重要な関係であると言うことを理解して頂ければ幸いです。
あなたは、何か問題を解決する時、あるアイデアが浮かんで、それを検討した結果、これ以上のものは無いと思って実行したとします。
ところが、いざ実行してみると、確かに問題解決のためには効果があったように見えたが、全体的に見た時に、何とそのアイデアが他の大きな問題を引き起こしていた、と言う経験はありませんか。
実はこうしたことは個人的なことだけでなく、社会のありとあらゆる所で起こっていることなんです。いいと思ってやったことが結果として、より多くの問題を発生させた言うことが枚挙に暇が無いほどあるんです。
こうしたことで今、一番の問題は「バイオエネルギー」のことです。石油の代替として急に脚光を浴びてきた、バイオエタノールのことです。
あなたもご存知のように、トウモロコシ、大麦、サトウキビなどを使って作る為に、石油のように枯渇することも無く、クリーンなエネルギーで、地球環境にいいと言う訳ですよね。
勿論、石油資源は有限ですし、二酸化炭素の問題もありますし、また石油の価格高騰と言うこともあり、代替エネルギーとして、バイオエネルギーが考えられたことは故無きにあらずです。
ですが冒頭で引いた例のように、クリーンで地球環境にもいいと思って開発された「バイオエタノール」が、実は世界中に大問題を起こしつつあるんです。
このことは、あなたも既にご承知ですよね。そうです、トウモロコシの値段が急騰して世界中に物価高騰の被害を出しているんです。まだバイオエネルギーが緒に就いたばかりだと言うのにですよ・・・。
トウモロコシを原料とするあらゆる食料品が値上がりしています。勿論、これを飼料にしている、家畜類の肉は全て高騰しています。日本のようにトウモロコシの大半をアメリカから輸入している国はどうなるのでしょう。
ドイツではビール、イタリアではパスタ、中国の豚肉、メキシコのトルティーヤなどの高騰は既に報道されていますよね。
さらに深刻なのは、アフリカのサハラ以南の地方ではトウモロコシを主食にしているそうですから、その高騰は死活問題になっています。
アメリカの「アースポリシー研究所」所長のレスター・ブラウン氏は下記のように警告しています。(雑誌『サピオ』の記事より)
『米国の多いSUV(スポーツ多目的車)のガソリンタンクは25ガロン(約95?)ほどだが、これをバイオ燃料で満タンにするためには、人ひとりが1年間で食べる量の穀物が必要になる。
現在我々が見ているのは、世界の穀倉地帯が米国の車所有者のための燃料タンクに変えられつつあると言う現実だ。これは完全に新しい道徳上の問題であり、政治問題だ』
さらに、「8億人の自動車所有者と最も貧しい20億人が穀物を巡り争う事態を引き起こす」と厳しく警告を発しておられます。
きーさんは車に乗りませんが、あなたはどうですか? 今後、あなたがバイオ燃料を使うごとに世界中に餓死者が増えることになるかも知れませんよ。
台風や地震などのいわゆる自然災害だけではありません。こうした人間による世界の破壊がドンドン進んでいます。傍観はしておれません。自分の出来ることは何か。一人一人が心に問ぅてみないといけないと思います。
昨日から6日間連続で指圧講座の受講を始めた方があります。オランダに住んでおられる日本人女性で、彼の地で指圧の治療をしておられます。
彼女はオランダで指圧を学ばれ、ご自分で治療に携わるようになったそうですが、やはり実際に治療を始めると色々と問題に行き当たりますから、もう一度学び直したいと考えておられたそうです。
それでネット上で探しておられた時に、きーさんのページを見つけられ、きーさんが説明していた内容に賛同されて、今回、一時帰国して講座の受講に見えたわけです。
最近は彼女のように外国で指圧に縁が出来て、それが元で日本で本格的に学びたいと言う方(特に女性)が増えており、毎年のように何人かが帰国されて短期の講座を受て行かれます。
その折に何時も、彼等に言っていることがあります。指圧の治療をすることも大事ですが、それよりも日本人としても自覚を持って、日本の良さや特徴を確りと外国人に伝えていくことが、より大切である、と話しているんです。
日本における老人性痴呆症については、以前は「脳血管性痴呆」が多いと言われていましたが、現在は「アルツハイマー型痴呆症」が増加傾向にあるそうです。
また、65歳以下の若年性アルツハイマーも見られるようになり、若いほど進行が速くなるそうです。
原因は不明ですが、ストレスなどの環境因子、高血圧やコレステロール血症などの血管因子もかかわりがあると見られ、誰もが突然発病する可能性があると専門家が指摘しています。
初期の症状としては、「物忘れ」で始まることが多いそうです。最初は少し物忘れをする程度で老年期にみられる普通の「物忘れ」と大差はないのですが、次第に仕事や家事に影響が出るようになって行くようです。
入浴,食事、洗面は自分で出来るし、昔の記憶はかなり保たれていますが、数日前に人と会ったこと,数時間前に電話でしゃべったことは忘れてしまうとか、また、物をどこに置いたか忘れてしまって、一日中、ものを探すといった状態になることもあるようです。
それと並行して,意欲、自発性、積極性が低下して、世の中のことや周りのことに対する興味・関心が低下してくることも特徴だそうです。こうしたことがドンドン進行して、遂には死に至ることになるわけです。
さて、このアルツハイマー病について、どういうことなのか、どうしたらいいのかに付いてご助言くださっている、きーさんの知人の方のお言葉を紹介致しますので、あなたの参考にして下さいね。
「この患者さんの多くは感情の起伏が激しくなったりするほかに、最近のことは判らず、昔に戻ったかのようなことを言ったりする。
現実での疎外感や淋しさから、現実逃避することによって、新しいことが入らなくなり、やがて楽しかった昔に戻りたいという意識が、結果的にアルツハイマー特有の症状に結び付くようにも考えられる。
恐らく、そうして本人の心の中で帳尻を合わせているのかも知れない。
いずれにしても、新しいことを吸収していこうとする柔軟な意識を持ち続けることは、これからの時代にあって、非常に重要である。」
一昨日から短期講座を受講されている、オランダから一時帰国された日本女性ですが、ご主人(オランダ人)の身体は全然凝っていないんですと言われました。
ご主人は結構年配の方で、既にリタイアをされているそうですが、元気で凝ったところが見当たらないのだそうです。
このご主人は若い時には怒ったり、イライラしたこともあったそうですが、途中から障害者の支援の仕事に携わるようになって、気持ちが変わってきたそうです。
それは、障害者との意志の疎通を図る上で、言葉や行動ではなく、相手の意識との交流が大切であると気付かれたからだそうです。
要するに、お互いの魂としての繋がりのようなことに気付かれるようになって、生き方が変わり、精神的にも落ち着いてこられたそうです。
以来、身体の方も余り凝らなくなった、と彼女に話されたそうです。これは実に有意義な話ですね。何故、身体が凝るのか、凝らないようにするにはどうしたらいいか。如実に語っておられます。
ところで昨日、上級講座の勉強に来られた生徒さんに久々に、きーさんが軽く調整的な指圧をしてあげたんです。
すると、きーさんの指圧は優しいですね、と言いましたので、そうですよと返事をしました。すると、優しいけど、確りと深く圧が入っているんですね、と重ねて言われました。
特に下腿(ふくろはぎの周辺)を押されているとき、ジワーっと深く圧が浸透してくるのが良く分かったと言われたんですね。
彼女もこれまでに何回となく、押し方に付いては、きーさんから教わってはいたんですが、昨日久々に、きーさんの指圧を受けて、改めてそのことに気が付いたようでした。
だから改めて言ったんです。指圧は押すんじゃない!、と。相手の身体にもたれ掛かるように体重を乗せていくだけだ、とね。
もっと言えば、相手の身体の意識に語りかけるように、当たりはソフトに、ジワーっと持続圧をしていると、相手の身体がそれを受け入れて、リラックス出来て、気持ちよくなる訳なんです。
これが指圧の要諦です。表面の刺激は少ないが、圧は深く浸透して凝りがほぐれる、と言うのが指圧の理想です。こうすることで、相手との自他一体感が生まれ、人間関係が更に密になる訳です。
この生徒さんも、じゃぁ今晩から主人にそのようにやって見ますと、感じ入ったように話しておられました。
昨日、指圧の講習や治療に見えた方から、きーさんの顔に関する話題が出ましたので、それに付いて、ちょっとお話しします。
最初は、初級講座を受講されている若い女性の話です。彼女は毎回来られる度に、毎週日曜日に指圧の勉強に来られるのが楽しくて仕方ないんです、と言われるんですよ。
それが取って付けたようなお世辞ではなく、本心からそう言われるし、素直な方なので、きーさんも嬉しいんです。
で、この方が最初に見えた時、指圧を習うことを田舎の親や姉妹に話したら、皆が是非行ってらっしゃいと言ってくれたんです、と言われたことがあったんです。
その言葉が、きーさんの脳裏に残っていたんです。そのことを彼女に聞いてみたところ、その理由が分かったんです。
彼女が、こちらに来る前に、きーさんのホームページを親・姉妹に見せたところ、きーさん写真(顔)を見て、この人なら大丈夫だから行ってらっしゃいと言われたそうなんです。
実は彼女の母親も姉も共に霊媒体質で、霊感が働くタイプなんだそうです。人の写真を見ても色々なものが見えたりするそうなんです。そうした方が、きーさんの写真(顔)を見て、大丈夫だと言われたことは何かしら意味のあることだと思いました。ですから、娘さんである、この生徒さんがこちらに来られた理由が理解できた気がしました。
この生徒さんから、こうして親・姉妹の話を聞きましたので、きーさんも霊的なことや宇宙の真理に付いて話したりして、指圧の授業がそっちのけになってしまいました。
でもねぇ、それでいい訳なんですね。ここに来られる方は真理を求めておられる方が多いので、指圧はそのキッカケに過ぎない面もあるからです。
さて、もう一人、きーさんのブログを読んで下さっている方が、息子さんの股関節の痛みのことで指圧を受けたいと言って一緒に来られたんです。
この方は、きーさんのブログの内容に納得する所が多いと言われていましたので、これは、きっとこの方が、きーさんとこに来る必要があるのだと思いました。
実際、息子さんの様子を拝見すると、確かに股関節周囲の痛みが出やすい状態ではありましたが、今回の痛みは一時的に見えました。
それよりも、先ほど言ったように、きーさんのブログに興味を示されたお母さんの方に、こちらに来られる必要があったように思えました。その為に、息子さんが痛みを出したのだと感じられました。
ですから、息子さんの治療が終って休ませている間に、この方と色々と話をしたんです。彼女も安心して、個人的な話をされました。それが大変に良かったことだと思いました。
夕方になって、彼女から御礼のメールを頂き、大変に喜んでおられたので、きーさんも良かったなぁと安堵しました。
ところで、顔の話ですが、この方が息子さんの治療が終った後、しみじみと、本当にきーさんは昭和天皇陛下にそっくりなんですねぇと驚きの声を上げられたんです。
きーさんは以前のブログにも書きましたが、初対面のフランス人の生徒さんから、”エンペラー・ヒロヒト(昭和天皇陛下)”だと言われたことがあるんです。
自分でも、そう思っているんです。(畏れ多いことですがね・・・)昔、銀座の音楽会で主催者に皇室の方ですかと真顔で尋ねられたこともありますしねぇ・・・。
でも、この方のように、まじまじと正面きって、昭和天皇とそっくりですねと言われたことは最近無かったので、有難いようなくすぐったいような気分がしました。
あなたは「脊椎側湾症」をご存知ですか? 子供から大人まで、結構この症状で苦しんでいる方が多いそうです。
側湾症と言うのは、背骨が側方に曲がった状態(S字状に曲がる)を言います。首の下の骨から腰の骨まで、どこの部分にも起こりますが、腰の部分が圧倒的に多く起こります。
突発性に起こることが多いようで、未だに原因は不明ですし、器具を装着する治療法以外は西洋医学的には方法が無いようです。
中でも、思春期側湾症と呼ばれる症状が良く見られます。これは思春期の女子に多く現われる症状です。
何故この症状の話しをするのかと言いますと、今、指圧講座を受講されている女性が側湾症の症状を持っておられるのが分かったからです。
彼女の場合も中学生の頃に、運動の際の怪我か何かが元で、側湾症の症状が出てきたのだそうです。その所為で、右股関節が少し外に出てしまっています。
この症状の為に、どうしても背中が疲れやすく、時々痛みを感じることがあるそうです。ただ、正しく認識していなかった為に、ちゃんと治療をしてこなかったようです。
先ほど、この症状の原因は不明だと言いましが、宇宙の法則から考えると、必ず原因があります。
特に思春期側湾症の場合は、チョコレートなどの甘い物が好きで、親の言うことに逆らわずに、勉強熱心で、素直な子だと言われるような女子に良く現われるようです。
一般に反抗期と言われるこの時期に、親の言いなりになるような子は、自分を発散できず、じっと我慢をしている状態ですので、それが骨の歪みとして出てくるわけです。
従って、これは親の責任だとも言えます。また背骨は、バックボーンと言われるように、その家系の先祖と関係しています。
その背骨が曲がると言うことは、その家系の先祖に苦しんでいる方が沢山いることを表わしています。要するに供養を必要とする先祖が波動を送ってきた証です。
それが大人でなく、思春期の女子に現われると言うことは、周りの大人が十分に先祖供養をしていないことで苦しんでいる先祖の波動を、感じやすい年代の女子が感受したわけです。
ですから、根本はその女子の所為ではなく、親を始めその家系に縁のある大人の責任です。そのことを抜きにして、単に医療に頼るだけでは不十分なんです。
大人が早くこのことに気付き、先祖供養を確りすることで、ご先祖が助かれば、自ずから症状も改善して来るはずです。
何事も、現象の背後には必ずそれなりの原因があり、どんな症状も私たちの反省の材料
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