今まで書いてきた日記やブログの中から、特に健康や指圧に関する記事の一部を掲載してあります。なお、日付は順不同ですので、明記してありません。また、筆者の名前はニックネームの”きーさん”にしています。
| 1.目の疲れについて | 3.「成り上がり」は死亡率が高い? |
| 2.再び病気の原因について | 4.「最後の審判の日」は来なかった! |
私は中学生の頃から、急に視力が落ちて来て、その為に眼鏡のお世話になるようになりました。以来、今日まで、可なり近視や、乱視の度合いが進んでいます。
その上、老眼的な症状や、飛蚊症のような症状も見られます。その為に、疲れ目、かすみ目は当たり前のようになってしまい、余り気にしないことにしています。
また、指圧の仕事中はメガネを外して、裸眼で行っています。相手がぼやけて見えるので、余計な事を見なくて済むので楽な感じがします。
ところで現代では、テレビ、パソコン、携帯電話など、目を否応なく酷使する物が溢れています。昔は本を読みすぎて目を悪したなどの話をよく聞きましたが、今では誰もが目が悪くなって当たり前のような状況にあります。
よく「眼精疲労」という言葉を聞きますが、次のような症状が表れたら、眼精疲労のサインと思って目を休めることが必要だと言われています。
読書や細かい仕事が長続きしない。目がしょぼしょぼする。まぶたが重い。目がかすむ。目の奥が痛む。明るい光がまぶしくなる。まぶたがケイレンする、など。
また目の病的な症状として次のようなことが指摘されていますので、自覚のある方は早めに専門医で診断を受けることが大切です。
1.目がかすんで頭が重い、または痛い:緑内障や更年期障害のほか、脳出血など。
2.急に片目が見えなくなる:硝子体の出血、網膜動脈や静脈閉塞症など。
3.目がしょぼしょぼして結膜が充血する:角膜炎、角膜潰瘍、結膜炎など。
4.目がチラチラする、視野の一部が欠ける:網膜はく離など。
5.視力が落ちた:近視、老眼、緑内障、白内障、糖尿病など。
6.二重に見える:乱視,眼筋マヒなど。
7.視野が狭くなる:脳腫瘍など。
こうした目の症状を東洋医学的に見てみますと、「気・血」(エネルギー)の弱りや不足が眼精疲労を引き起こすと考えます。そのタイプを次の四つに分けています。但し、これは指圧で診断する「腹証」とは違います。漢方的な「証」です。
1.肝腎虚証(かんじんきょしょう):肝や腎の働きが弱って、かすみ目やドライ・アイが起こります。腰から下が弱るのも特徴です。
2.肝血虚証(かんけつきょしょう):肝の機能が衰えたため、血が全身に供給されずに起こるものです。皮膚もカサカサします。
3.脾胃気虚証(ひいききょしょう):脾や胃が弱って、気血が不足するため、全身の疲労と共に、眼精疲労が起こります。
4.気血両虚証(きけつりょうきょしょう):気血が不足するために起こるもので、疲労が積み重なったときや、大病したあとなどに起こります。食が細く、顔が青白い、動悸がするなどの症状を伴います。
ともかく現代は、冒頭に上げたように根を詰めてやらなければならないことが結構ありますので、眼精疲労を起こす前に、ちょっと席を離れて軽い運動するなりして血行を良くしたり、気分転換を図る必要があります。毎日、散歩をするなどして、良く歩くことも重要です。
先ほど言いましたように、私は中学生の頃から目が悪くしましたが、その上、歯も同年代の頃から丈夫ではありませんので、色いろと苦労をしています。目や歯が健全な方が羨ましく思うことがありますよ。
以前にも何回か、「病気の原因」について話してきましたが、今回も再度それについて考えてみましょう。
あなたはご自分の身体は単なる肉体、即ち肉の塊と考えているのでしょうか? 残念ながら今日までの西洋医学は人間のカラダを単なる肉体と考えて、その肉体を解剖して筋肉や血管、各臓器、細胞などの目に見えるものが全てと言う考えの元に成り立っています。
近年、世界的に精神的な疾患が増えるにつれて、肉体だけでなく心の問題が重視されるようにはなって来ましたが、まだまだ旧来の肉体医学が幅を利かせています。
それが証拠には、どの病院でも患者が溢れていますが、医者のすることと言ったら、簡単な問診の後、すぐに器械による検査をします。その検査結果によって何か異常を見つけない限り、適切な治療はなされません。
その治療も肉体の部分的な異常のみに目が注がれて、なかなか身体全体の影響を見ることが少ないようです。病院に行けば分かりますが、何科、何々科と沢山の診療科に分かれて、夫々が独立していて互いに情報を交換することが少ないものです。
ですから患者も、一つの科でハッキリしなかったら、今度は次の科の予約を自らで行わないと、病院内でその手筈を取ってくれない、と言うことがよくあります。特に大学病院などではその傾向にあるようです。
ところで<strong>病気</strong>が何故起こるのかに付いてですが、これは肉体だけを見ていてはハッキリしません。目に見えない世界、即ち心の在り方そのものに病気の原因があると言えます。
これは人間の出す「念波」「霊波」の存在をよくよく理解しないと、如何に人間が心の在り方に影響されているかがハッキリとは分かりません。「人間は自分の思う通りになる」と言われているのも、この人間の心(想念)の在り方を端的に述べているわけです。
こうしたことを踏まえて以前に、病気に至る順序のようなものをパターン化して下記のように示しました。
その人の考え(業や因縁も含めて)に間違いがある。
→その人の観念体(人間の霊体を形成しているのも)の波動が乱れる。
→その乱れに乗じて、邪気(マイナスなエネルギー)が入ってくる。と言うようりも、自らが低い波動のエネルギーを醸し出す感じです。
→そうすると一層、その人の観念体が乱れてくる。
→すると、霊体(観念体によって形成されている)の波動が乱れてくる。
→それによって、肉体の細胞の活動も乱れてくる。何故なら、霊体波動は肉体も支持しているからです。
→そして、ついに細胞活動が混乱して、病気になるというわけです。
要するに、自らで病気を招いていると言うことに他なりません。昔から、「病は気から」と言われるのも、このことを表しています。
最近注目を集めている、免疫学の安保徹先生も、『ガンの原因は、外から体内に入ってくる「発ガン物質」ではなく、実はその人の生き方そのものにあるのです』と、述べておられます。
よく言われるのは、ガンになる人はガンコな性格の人が多いと言うことです。これを上記の説明から考えますと、ガンコという性格の欠陥が、やがては正常細胞をガン細胞に変えてしまったということになります。
昨年の4月に続いて、今年もまた、アイスランドで最も活動の活発な火山が21日噴火しました。噴煙が今後、南下し英、大陸欧州に及び、昨年と同様な空の交通の混乱を引き起こすことが懸念されています。
今回、噴火したのは南東部のバトナヨークトル氷河にあるグリムスボトン火山だそうです。主要空港ケフラビク国際空港は閉鎖され、再開の見通しはまだのようです。
噴煙は24日にスコットランド北部に到達する見込みで、同程度の噴火活動が続けば、26日にはフランス西部、スペイン北部の空港に到達する可能性がある、とされています。
さて話は全く違いますが、以前に『「成り上がり」は死亡率が高い?』という記事が雑誌に掲載されていたことがありました。
ーー引用はここからーー
日本では見慣れない格差が欧米で拡大している。「健康格差」だ。
健康格差とは、所得や学歴など社会経済的な地位が低いと不健康が多くなるといわれている格差のことである。健康格差の研究は1980年代から始まり、WHO(世界保健機関)によって健康格差の要因についてまとめたレポートもあるほど、すでに欧米では深刻な格差の一つとして受け止められている。
その原因は所得による健康行動や医療機関の受診の差だと思われがちだが、実態はもっと複雑だ。日本福祉大学教授の近藤克則氏は「生まれてから現在に至る過程で蓄積されるもの」と指摘する。
一例を挙げよう。ある調査によると、経済的に貧しいほど死亡率が高いが、それは現時点で経済的に厳しいことだけが問題なのではない。現時点では同じ経済レベルでも、子供時代に貧しい家庭で育った人、いわば「成り上がった人」は、大人になってからの死亡率が高い。同様に、現役時代の職業階層による違いは、退職後の健康状態にも影響しているとされる。
日本は皆保険制度を採用しているため、まだ健康格差はあまり顕在化していない。しかし、低所得者の場合、家計に占める医療費の比率が高くなり、医療サービスを受けにくくなりがちとなるうえ、国民健康保険料の納入が滞っている人も増えているという現状があり、すでに格差の芽が出始めている。
EUでは国民の生存権・健康権の保障として健康格差の削減目標を掲げている。日本でも早めの対策が必要なのかもしれない。
ーー引用はここまでーー
成程と頷けるところもありますね。一般に低所得者の方は先ずは食べて行くことが先決になり易いので、医療などの他のことに支出をする余裕が無いだろうことは分かります。
ただ、それは飽く迄も一般論であって、一人一人の生き方や意識の持ち方によって違って来るものと思います。金に余裕のある者が長生きをするとは限りませんし、大病をしないとは言えません。
「健康格差」など、何事にも格差を持ち出して論じることは、それこそ、より「格差拡大」をもたらす元になるのではないかと考えます。何事も「白」か「黒」、「いい」か「悪い」などと区別して考えること自体、大いなる問題だと思います。
従って、上記のような、WHO(世界保健機関)のような国際機関が発表する統計数字は、何が目的で発表されているのか、よく考えてみる必要があります。鵜呑みにしないことが大切です。
アメリカのキリスト教のラジオ伝道師、ハロルド・キャンピング氏が数カ月前から、2011年5月21日に神は「最後の審判」を下し、世界の破滅が始まると預言をしていたそうです。
同氏らによると、同日にはまず「神に選ばれた者」が天国へ昇り、午後6時から地震などの災難が世界各地で発生して、多数の死者を出て、「言語に絶する苦しみ」が5カ月間続いた末、10月21日に全世界が破滅する、というような予告をしていたようです。
彼は、1994年にイエス・キリストの再臨を予言したことがあるそうですが、今回の予言については、「いかなる疑いの影もなく成就する」と豪語していたそうですよ。
彼には残念でしょうが、当然ながら、彼の予告は外れました。彼は89才になるそうですが、元々、土木技師だそうで、聖書の解釈やノアの大洪水などの古代の歴史を基に予言を行っているそうですよ。
それにしても、キリスト教関係者の中には彼と同じように、終末思想を唱える者が多いようで、世界の終わりにキリストが再臨し、人間は審判を受けると考えがているようです。
まあ、自分一人がそうしたことを信じているのは勝手ですが、世間に向けて予告するのは、どういう魂胆があるんでしょうかねぇ。単なる正義感ですかね?
先の東日本大震災の後、台湾でも大地震が来て、大津波に襲われるからコンテナのようなものに避難した方がいいと預言した者がいましたが、真っ赤なウソとなり、訴えられたという話もありました。
昔の、ノストラダムスの預言もそうでしたが、いつの時代にも世界的な大災害が起こって、世界が終わるという終末思想を広め、人々の恐怖心を煽る者がいますね。
彼等の説くところには何等、説得力がありません。唯々、頭ごなしに、世界が終わるようなことを平気で言いふらす訳ですから、タチが悪いとしかいえません。
それだけではなく、彼等の預言をいいことに、それを上手いこと利用して、世界中でテロや人工地震などを起こして、さも預言通りに世界の破壊が起こったと思わせ、人々の恐怖心を煽り、自分達の思惑通りにしようとする者達の活躍を許す恐れもあります。
何はともあれ、こうした日を定めた預言や予告をする者には気を付けねばなりません。冒頭に上げた、アメリカのラジオ伝道師は、自分の預言が外れたことに対して、何と言っているのでしょうかねぇ・・・。
唯、無視するか、別のことを言うのかも知れません。後になって、けろっと忘れたように、別の預言をするのでしょうか・・・。無責任というか、誰かに操られた哀れな者という他ありません。
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