霊的な障害

 
 
 
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『指圧』増永静人著
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(70) 霊的な障害


加念
加念画像:ネット上から拝借)

この話題は前にも何処かで書いたことがあるのですが、あなたは「霊障」を受けたことがありますか? 一般に女性の方は霊媒体質の方が多いので、霊に取り憑かれたり、色んな霊現象が見えたりする方があると思います。

世間では、こうした話題を敬遠したり、頭から否定する方も多いようですが、実際に色々な霊障を受けて苦しんでいる方も多いものです。唯、それを霊障と理解しない方も多く、問題を複雑にしている面もあります。

これから話そうとすることは、いわゆる地獄霊や低級な動物霊などの霊障ではなく、もっと深刻と言いますか、本人は何も自覚しない内に色々と悪影響を受けているようなことに付いてです。



その前に、私達は「霊波」「念波」の存在について理解しておかねばなりません。簡単に言えば、「霊波」とは亡くなった方、即ち霊界に居る方や不成仏霊などが発する波動(想念)です。また「念波」の方は、この世に生きている人間が発する波動です。どちらの世界に居ようとも、いずれも人間が発する想念(思い)波動のことです。

この世も霊界も共に想念の世界です。またこの世と霊界は常に影響し合っている「相対的な世界」です。言えば、この世からの念も霊界からの念も、互いに影響し合っているわけです。

私達は四六時中、良い念も悪い念も出しっ放しですが、それがどのように影響し合っているのかを自覚していません。それが為に色んな障害にあっても、その真の原因が分からずに闇雲にもがき苦しむことが多いわけです。



さて、人の出す想念の中で、次のような悪想念がお互いを苦しめ、自らも苦しむ原因になっています。即ち、『憎しみ、嫉み、そねみ、恨み、羨み、呪い、怒り、不平不満、疑い、迷い、心配心、咎めの心、イライラする心、セカセカする心』などの、マイナスな念です。

この地球上では、原因結果の法則が厳然と働いていますから、自分が出した想念は必ず周りにも影響を与えると共に、自分自身にも返って来ます。よく言われるように、「善因善果」「悪因悪果」と言うことです。

とりわけ、上記に上げたような悪想念を発し続けていると、その相手や周り人々を苦しめるだけでなく、やがては自分自身に降りかかって来て、大変な目に遭うことになります。



世の中には、世界の平和を願って色々な活動をしている方も大勢います。また、「世界が平和でありますように」と祈ることで平和になると訴えている宗教もあります。

更に、世界中の宗教の代表が集まって世界の平和を願う集会も度々開かれています。しかしながら、いずれの活動も功を奏していません。未だに戦争・紛争・闘争が絶えることがありませんからね。

何故そうなのか。それは上記で述べたように、私たちが想念の働きを知らないからです。戦争も紛争も闘争も全ては、私たちが出し放題にしている悪想念・悪波動の結果なのです。



先程言いましたように、自分の出した想念は必ず何らかの現象を伴って自分に返ってきます。それは個人レベルに限らず、世界中の人々が毎日、膨大な量の悪想念を出しており、それらが溜まりに溜まって、その結果として、戦争・紛争・闘争という破壊現象として現れてくるわけです。

勿論、天変地変や異常気象、また病気の蔓延なども全て、私たちが発している悪波動・悪想念のなせる業です。この自覚なくして、幾ら世界平和を祈っても、決して実現することはありません。

宇宙の法則は峻厳であり、一時も変わることなく働き続けています。私たちは確りと、「原因・結果の法則」とか、「想念の具象化」について認識し、自分が悪想念を出さないようにしなくてはなりません。



では、こうした悪想念がどのような影響を与えるのか簡単な例をあげて説明しましょう。例えば、ここに独身の女性で子宮筋腫を患っている方がいます。彼女は長年付き合っていた彼氏と別れた後で子宮筋腫になったと言うのです。

そこで、その原因を調べてみると、何とその元カレが恨み・つらみの念を送って来ていたことが分かりました。彼女としてはスッキリと別れた積りでいたのが、彼の方では未練たっぷりで、それが恨み、つらみの念となって彼女に影響していたわけです。その結果として子宮筋腫を患ったと言うことです。

また或る女性は、離婚をして、その後再婚をした頃に子宮筋腫を患ったそうです。その原因を調べてみたら、こちらも前のご主人と姑の恨みと言う悪想念を受けていたことが分かったんです。



これでは幾ら西洋医学で子宮筋腫の原因を解明しようとしても分からない訳です。これだけを見ても、人間の想念、とりわけ悪想念が、どれだけ破壊的な現象をもたらすか、想像をしただけでも空恐ろしくなります。

但し、現在、子宮筋腫を患っている方が皆、上記のような原因でなっているのかと言いますと、そうではありません。飽く迄も例に出した方々がそうであったと言うことに過ぎません。誤解の無いように願います。



更に次のような例もあります。ある病院に入院していた男性が看護婦と仲良くなり、彼女を妊娠させてしまったんです。ところが、同時に他の女性ともいい関係になり、その女性と結婚することになったんです。すると、この第二の女性は、先の看護婦が妊娠していることを知って大変に嫉妬をしたんです。

その嫉妬の念が看護婦を襲い、彼女は大変な苦しみを負うようになったんです。そして、やっと出産間際になったんですが、ヒドイ腎臓炎を患ってしまったんです。

ですが幸いなことに、その看護婦には霊位の高い方が知り合いにおられ、その方が彼女の背後に憑いていた悪波動(第二の女性からのもの)を浄化してくださったお陰で、無事に出産ができたと言うことだったんです。


また他の話をしますと、或る女性がご主人が亡くなった後、再婚をされたんですが、どういう訳か、再婚相手のご主人との仲がしっくり行かなかったんです。で、調べてみると、何と亡くなったご主人が霊界から奥さんに対して未練の念を送って来ていたことが分かったんです。

このように、この世の人からの念波だけでなく、霊界からの霊波からも悪影響を受けることが多いものです。私達も日頃、どうしてこんなことになってしまうのだろうか、と苦しむことが多々ありますが、その背後にはこうした悪念波、悪霊波の影響を受けていることが多いと言えます。



こうしたことを念頭において、日頃の自分の想念について、よくよく注意をしておく必要があります。何気なく出した悪想念が、何時の間にか相手を傷つけ、やがては自分に返って来て苦しむことになることを確りと認識しておくことが大事だと思います。

そうすれば、この世から病気や諸々の不幸などの現象も少なくなって来るはずです。






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