今まで書いてきた日記やブログの中から、特に健康や指圧に関する記事の一部を掲載してあります。なお、日付は順不同ですので、明記してありません。また、筆者の名前はニックネームの”きーさん”にしています。
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1) 国際結婚について
最近、きーさんの所に治療に見える方の中に、日本人以外の方と国際結婚をされているカップルが何組もあります。
何を隠そう、きーさんも若い頃は国際結婚に憧れた時期がありました。しかし頭を冷やして考えると、きーさんの当時の英語力では、とても十分なコミュニケーションが取れないことが分かっていましたので、何時の間にか諦めてしまいました。
さて、昨日もそうしたカップルが見えたんです。女性は韓国の方で、韓国語を教えておられます。男性はイギリス人で、やはり英語を教えているとのことでした。
2人は韓国で出会って結婚して、今は東京に住んでおられる訳です。昨日治療に見えたのは、ご主人が両足に痛みを感じて歩くのが苦痛であるということだったからです。
また奥さんの方も、ご主人の症状を心配した為か背中や首が硬くなっていました。どちらも何となく沈んだ感じでした。
ですが、きーさんが感心したのは、この奥さんです。自分も体調が悪いのですが、とにかく「主人が、主人が…」と言って、先ずはご主人のことを気にかけておられるのです。
もの言いも大変静かで、奥ゆかしい感じを受けました。何だか昔の日本人女性を見ているような錯覚を覚えました。夫婦の在り方で一番大事なことは「夫は妻を労わりつ、妻は夫を慕いつつ…」と言うことですからね。
ところで、国際結婚は、このカップルのように夫々の国ではなく、お互いにとって第三国で暮す方が旨く行くと言われていますので、この2人も今のところ旨く言っていると推察できます。
さて治療が終わってから、きーさんの悪いクセですが、また一言言わなければならないと思い、「何事も心配心を出すと、良くなるものも良くならない」とか、「何事にもその背後には必ず原因があってのことだから、今足が痛いと言うことも何か気付かなければならないことがある筈であり、それを感謝で受け取ることで色々と分かってくることがあります」と、まぁ、偉そうなことを申し上げたんです。
そうしたら、この奥さんも、今回のご主人の足の痛みのことで色々と気付いたことがありますと言われたんですね。それを聞いて、きーさんは「それは良かったですね。そうした気付きが一番大事なんですよ」と返事をしたんです。
2) 全盲の方が指圧の講習に!
昨日、愛知県におられるY氏から電話がありました。彼は数年前、愛知から指圧の講座を受講に来られた大変に人徳のある治療師さんです。その彼が全盲の方に指圧を教えてあげてくれませんか、と依頼されてきたんです。
勿論、彼の紹介ですから断る筋合いも無いので承知しました。この全盲の方は、盲学校に通っておられて今年、あんま・マッサージの免許を取る為の試験に失敗したとのことで、来年、再受験するまで指圧を勉強したいと言うことになって、きーさんのところに連絡があったんです。
きーさんは過去に一度、全盲ではないのですが、途中から目が見えなくなった方に指圧を教えたことがあったんです。その時は、その方の奥さんが毎度付き添ってこられて、その奥さんをモデルにしながら指圧のやり方を教えたんです。
で、今回の全盲の方もお母さんが付き添って見えると言うことなので、以前と同様にお母さんをモデルとして指導したいと思っているんです。
でもねぇ、愛知の方から親子で定期的に通って来られるのは大変なことですよね。今のところ4月の上旬から始めることになっているんですが、きーさんも気合を入れて対応しなければと考えているんです。
ところで、昨日の日記に書きましたように、「ジャパンタイムズ」の記者の方が再びカメラマンの方を同行して、きーさんの写真を撮りにみえました。
この記者の方を治療する形で色々な角度から何枚も写真を撮られました。果たして、どのような写真が、どのような記事と一緒に掲載されるのか楽しみです。
まさか記事がボツにはならないだろうとは、思っているんですがね、きーさんは・・・。
3) 糖尿病について
昨日からライブ放送を午後7時からに変更しました。昨日の放送内容は、指圧の適応症に付いてですが、中でも「糖尿病」のことを主に取り上げました。糖尿病はもう国民病と言われるほどで、糖尿病予備軍は国民の5人に一人とか言われています。
特にその合併症が怖いんですよ。糖尿病性網膜症と言って、目が悪くなり、目くらになる方もあるんです。また、動脈硬化症になったり、壊疽や脱疽と言われる症状で足を切断する人もいます。
しかし、その原因になると西洋医学的には、確としたものが無いようで、一種の体質だと判断しているようです。
何時も言うように、物事には必ず原因があり、その結果として症状があるわけですから、糖尿病にもそうした真の原因がある筈です。
中でも、下記の四つのことが真の原因として上げられます。
1.本来、その人に与えられた食以上の美食・過食を長年続けて来たことの報い。(女性に多い)
2.自己出費のない、身に与えられていない酒・肴(ただ食い・ただ酒)を度々受けた罰。(男性に多い)
3.自分に与えられて福分以上の甘い汁(糖)を色々な形で吸い過ぎた報い。(男女とも)
4.本来、すい臓の如き助手的役割の人が表面に出過ぎた報い。(男女とも)要するに、出過ぎたために出るべきインシュリンの出が悪くなり、糖が下りるようになる。
こうしたことの対処法としては、指圧の全身治療はもとより、断食が有効です。何処か指導者の居る断食道場で長期間行なうといいんです。ただし、断食の場合は「補食」に注意しなければなりません。それと同時に、これまでやってきたことの深い反省が必要です。
4) フランスから受講生が来るかも…?
昨日、フランスからメールが来ました。誰からだと思って開いてみると、昨年9月に短期集中講座を受講された、ニース在住の日本人女性からでした。
彼女は今でもフランスの指圧学校に通っておられ、将来そちらで免許を取得される予定になっている方です。昨日も言いましたが、彼女のように外国で指圧などを勉強したり、実際に治療に携わっている日本人女性が結構おられるんですよ。
それで、彼女がメールで言ってきたことは、来年の5月頃、彼女が通っている指圧学校の生徒達と学校関係者が日本で指圧を勉強したいと言っており、彼女に誰か紹介してくれないかと聞かれたので、きーさんのことを推奨したいのですが、どうでしょうかと言うことだったんです。
きーさんとしては基本的には願っても無いことですから、取敢えずはその提案に賛成である旨の返事をしたんです。ただ、これも何ら具体的な話は煮詰まっていないようですので、今後どう展開して行くのかは定かではありません。
でも、きーさんとしてはこうした話が来ると言うことが嬉しいですね。と言うのは、きーさんのモットーは、自ら率先して外国に出向くのではなく、本当に指圧を必要とする人達が日本に来ればいいのであり、その人達に指圧を伝えたい、という所にあるんです。
本当のことを言えば、指圧の技術などは誰でも学べるんです。何も特別なことではありません。大事なことは指圧を利用して自分は何をするのか、と言うことなんです。
困った方や病気の人を助けたい、と言うのも一つですが、それだけでは足りないと、きーさんは考えています。指圧の原点は「愛の手当て」です。
痛いところ、辛いところに、そっと手を当てる。そうすると、そこに指圧を行なう人と受ける人との間に、えも言われぬ意識の交流が行なわれ、一層、互いの人間関係が蜜になるんです。
そして、「指圧して頂いて有難う」「指圧をさせて頂いて有難う」とお互いに感謝の気持ちが出てくるようにならないといけないんです。そういう気持ち、すなわち、「感謝の気持ち」が出てくると病気は改善されてくるんです。
ですから、指圧は単に肉体を押したり、揉んだりするのではなく、こうした深い意識を持って取り組まないと余り意味が無いように思います。
5) 若い女性はやりますな〜!
昨日、取敢えず、体験講座を受けたいという若い女性が来ることになっていました。その前日に電話があった時に何ともノンビリした感じの人だなと感じていたんですが、昨日約束の時間になってもやって来なかったんですよ。
きーさんが時間を間違えたのかと思い、30分ほど待ったんですが来ないので、どうしたのかと思い、事前に聞いていた携帯に電話をしてみました。そしたら、駅まで来ていたけど、きーさんの電話番号を忘れてしまい、どうしたものかと思案に暮れていた所でしたと、私からの電話を受けてホッとしていました。
彼女は24歳で、外見は小柄でスリムです。ところが話を聞いて驚きました。この5ヶ月間、一人でネパールに行って、現地で知り合った方の所に居候して山の生活をしたり、それも余り英語が通じない所でですよ。そして帰りにはインドやスリランカに寄って来たと言うのです。
とても、そんな冒険を一人でするような女性には見えないんですよ。それをニコニコしながら、淡々と語るんですよ。何がそうさせるのか不思議に思うほどでした。
しかし話を聞くうちに、大きな理由があったことが分かりました。最近、両親の離婚騒動があって、両親の間で色々と彼女なりに手を尽くしたんですが、どうにもならずにヤケ気味になり、もう家を出るしかないと思い定めて何処か遠くに行きたいと言うことになり、先述の国々に行ったそうなんです。(でも、何故ネパールなんでしょうねぇ・・・?)
でも、ネパールで自然な生活をしている内に、自分のやったことは間違っていると気付いたそうです。家を出るまでは両親が嫌いになっていたそうですが、そうではないと分かったそうです。
で、日本に帰ってからは、別居をしている両親が共に掛け替えの無い人に思えて、両方の所に行き来するのが嬉しく感じるようになったそうです。これは実に素晴らしい話ではないでしょうかねぇ・・・。
彼女は、今、オーガニック料理に興味があり、オーガニックの農業を学ぼうとニュージーランドに行くことにしていたようなんですが、今回はもう少し日本のことを勉強しようとして、きーさんの所に来られたわけです。
いつも言うようですが、最近の若い方々、特に女性は何事にも積極的ですねぇ。やりたいことがあれば、外国でも何処でもドンドン出て行くんですからね。
きーさんの所に指圧の勉強に来ている他の女性も、外見は大人しそうな方なんですが、ビートルズが好きで、バンドを組んで演奏したり、一人で何度もイギリスに行ってビートルズのことを勉強して来たという女性もいますよ。
最近、特にこうした若い女性の姿を目にする、きーさんでした。
6) 「ジャパンタイムズ」の記事を見て来た方
先の日記にも書きましたが、今週の火曜日に「ジャパンタイムズ」に、きーさんの写真入の記事が載りましたが、名前以外は掲載されていませんでしたので、宣伝にはならないと思っていました。
実際、その記事を見て直接に連絡をしてきた方はありません。ですが、きーさんの英語のHPのアクセス解析を見てみましたら、Google などの検索エンジンを使って、きーさんの名前を入力して、ホームページを見に来た方が何人もいました。
ナルホド、そこまでやって見に来る方もあるんだな、と感心しました。で、昨日、一人のインド人の男性が治療に来たんですが、彼も同じようなことをやって、きーさんのホームページに辿り着き、電話番号を調べて連絡して来たことが分かりました。
この方は南インド出身の人で、いま横浜の方にあるインドの会社にコンピューターの技術者として出張に来てるんだと話していました。
現在、コンピューターの技術者として日本に来ているインドの方は多いですね。きーさんの所に見えるインドの方と言うのは殆どがコンピューター技師です。
昨日来た方と同じ名前のインド人の男性が指圧の勉強に来ているのですが、彼もコンピューターの技術者です。なかなか仕事が多忙で、何でも午前2時ごろまで働くのは当たり前のようですよ。
昔の日本人のようですね。残業も厭わず働き詰めですからね。その所為で、指圧の講座は定期的に受けられない状態になっています。
しかし、インドの方はスゴイですね。コンピューター技術に強いようですよ。きーさんなんかはパソコンのハードのことなんか全然分からないんです。
インドでは数学に力を入れているようで、それがこうした良質の技術者を育てている元になっているそうですね。学校でも九九を日本よりもズット多くの桁まで覚えさせているそうです。
話が横道に逸れましたが、「ジャパンタイムズ」の記事を見て、きーさんの名前から検索して治療にやって来てくださった方があったとは、ちょっと感激した次第です。
7)
クロアチアから来た人
ところでライブ放送の時にも話しましたが、昨日、クロアチア人の男性が指圧のことで聞きたいことがあると言って訪ねてきたんです。
背の高い男性で、身長は2mもありました。きーさんの所には時々背の高い人が来ますが2mを越える人は2人目でした。
バスケットか何かやっているのかと聞きましたら、スポーツは嫌いだそうで、やらないと言っていました。で、一般にクロアチアの人は背が高いのかと聞きましたら、男性では平均して180pはあると言っていました。
日本ではクロアチアと言っても知名度は低いのですが、サッカーのチームとか、日本で活躍している有名な格闘家でミルコフなどがいますので、多少は馴染みがあると思います。
でも、10年近く前のクロアチアの内戦でヒドイ状態であったことを知る日本人は少ないのではないでしょうか。昨日来た男性も、どことなく暗い雰囲気を漂わせていましたが、そうした祖国の過去を背負っていたのではないかと、きーさんは感じました。
彼は現在、文部省の交換留学生としてコンピューターの情報管理の勉強をしているそうですが、余り面白くなく、将来はそうした仕事ではなく、指圧などの治療の仕事をしたいと言っていました。
それで真剣になって、日本で指圧を学べる所を探していたそうです。でも、出来れば学校のような所に行きたいと言うので、日本指圧学校を教えたんです。
さて昨日も又、愛知から全盲の男性が母親と一緒に指圧の勉強にきました。昨日から本格的に指圧のやり方を教えたんですが、実際のところ中々大変ですね。
きーさんが彼自身を治療して見せて、その後、彼が母親にやって見るという形でやらせてみたのですが、彼も指圧をやるのは初めてなので、緊張しているのと
手の使い方などが不慣れなために、大分手間取りました。晴眼者ですと、きーさんがやっていることを目で見て理解出来ますが、それが出来ないのでその分時間が掛かるんですね。
でも、はるばる愛知から出てこられるんですから、何とか身につけてもらいたいので、きーさんも気合を入れて対処してるんですよ。
8) 指圧は愛の波動
きーさんが何時も言っているように、指圧(と言っても、きーさんがやっているものです)は「愛の手当て」です。
手を当てることによって、受け手との間に「魂の共感」が生まれるんですね。ですから、きーさんの所に来る初めての生徒さんでも、患者さんでも、きーさんが腹部に手を当てて治療するだけでも、泣き出す人が結構いるんです。
本人達は何で涙が出るのか分からない内にドンドン涙が溢れてくるんですね。でも、その涙は悲しみのものではないんです。何かに感動した時に溢れ出るものと同じようなものなんです。
即ち、そこにはお互いの魂の響き合いがあったと言うことなんです。受け手にとっては何か非常に懐かしいような温かい愛の波動を感じたとも言えるんですね。
今生では初めて出会ったのに、心の中では何か非常に懐かしい、過去世の何処かで会ったことのあるような波動を感じたと言うことなんです。それで思わず知らずに感涙したということですね。
今、横須賀の方から毎週、指圧の勉強に来ている24歳の女性も講習の終わりに、きーさんが簡単な治療をすると必ず涙が溢れてくるんです。
この彼女が言うには、きーさんが触るだけで緊張してた身体が楽になるそうですし、またここでは何でも話せるので心も落ち着くそうなんです。
だから、指圧の勉強もさることながら、きーさんの所に来ることが嬉しくて、楽しくて仕方ないそうなんですね。
ここにも、彼女との間に魂の響き合いが行なわれているんです。指圧という形を通して、受け手は、そこに目に見えない愛の波動を感じているのではないでしょうか。
9) 膝の痛みは目下との不調和
昨日、1ヶ月振りに常連の患者さん(アメリカ人女性で日本の男性と結婚して、二人の子供はアメリカに留学中)が治療にきました。
この1ヵ月の間、アメリカに留学中の息子の世話をするためにカリフォルニアに行って来たんです。彼女はもう何年も前に指圧の勉強をして、その後はずっと定期的に指圧の治療を受けています。
また彼女自身はレイキの治療を行なったり、太極拳を教えたりしているんです。で、昨日、来た時に左膝が痛くて、膝を着いてフロアーに座れないと言うんです。
なるほど、左ひざの裏側を触ってみると、腫れて、浮腫んでいるようでした。ここ何年間もこんな状態になった彼女を見たことが有りませんでした。
それで、何気なくきーさんが話したんです。膝とか下肢の症状は目下との不調和が原因ですよ、特に左側は男性との不調和を現わしているんですよ、とね。
そうしたら彼女が合点がいったように、実は息子がアメリカでトラブルばかり起こして、そのために渡米したのに息子が私と話すのを拒否したんですよ、と話し始めたんです。
確かに話を聞いても、その息子はちょっといい加減な生活をしているような感じでした。自分で何も処理が出来ないのに母親に反発ばかりしているようなんですね。
そうした息子との軋轢が、彼女の左膝の腫れや痛みとして現われていたんですね。だから、きーさんは言ったんです。先ずは息子のことを心から許すこと、それから膝が痛いことを不足の思わないで、膝や身体に毎日これまで良く働いてくれていることを感謝することが大切ですよ、とね。
彼女も長く、きーさんの所に来ていますので、言われたことは良く理解出来るんです。そうですね、と言いながら帰って行きました。ちなみに、右膝などの身体の右側の症状は女性との不調和を現わしています。
10) 指圧は妊婦に最適
昨日、東京地方は朝から雨が降ったり強風が吹いたりして大変に荒れた日でした。正に春の嵐でしたね。
そうした時に妊婦の方からの治療予約が入っていたんです。こんな荒れた日に妊婦の身体でやって来られるのは大丈夫かなと心配してたんですが、ご本人はケロリとした顔でやって来られました。
彼女はアメリカ人男性と結婚して、今回が始めての妊娠でした。それがいきなり双子だったんです。いま妊娠6ヶ月過ぎですが、もうお腹は大きく張り出しています。
きーさんは男性ですから、妊婦の方のご苦労は身をもって知ることは出来ませんが、10ヶ月間も胎児をお腹に抱えているのですから、大変なことですよね。
でも、妊娠は病気ではありませんので、あまり大事にし過ぎて身体を動かさないのは良くないんです。普通に家事をしたり働いたりした方が体調にいいんです。
この方も、先月まで会社で働いておられたんです。今は産休を取っておられるそうで、気分的に楽になったと言っておられました。
ところで、妊娠の間は、どうしても腰痛などになりやすいので指圧の全身治療を受けることは大変に効果があります。
指圧を受けることで妊婦自身だけでなく、お腹の胎児にもいい結果をもたらします。ですから、出産間際まで指圧を受けている方は安産を迎える方が多いですよ。
きーさんは、これまでに多くの妊婦さんの治療をしてきましたが、皆さん安産で元気なお子さんを授かっています。
また、指圧治療は妊娠中だけでなく、出産後直ぐに行なうのも大変に効果があります。世間では出産後に体調を崩したり、精神的に落ち込んだりする人が結構いるのですが、指圧を受けることで心身ともに落ち着いてきます。
ただ、何時も言いますように、きーさんがやっているように腹部指圧を中心とした治療がメインの指圧を受けられることをお勧めいたします。
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