今まで書いてきた日記やブログの中から、特に健康や指圧に関する記事の一部を掲載してあります。なお、日付は順不同ですので、明記してありません。また、筆者の名前はニックネームの”きーさん”にしています。
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1) 原因結果の法則
前回、霊波・念波の存在を理解しないといけないと申し上げましたが、何故かお分かりになりましたでしょうか?
私達は毎日、お互いに夫々の想い(念波)を出し合って暮していますが、それをなかなか感じられないほど鈍感になってしまっているんです。
ですが、誰でも経験があると思いますが、自分が何の気なしにフト頭に浮かんだ人から直ぐに電話が掛かって来たということがあるでしょう。
また、誰かが亡くなった時に、誰も知らせてこないのに、自分の頭の中で急にあの人はどうしているだろうなぁと思うこともありますよね。
いずれも、相手の波動(念波)をキャッチして、それをあなたが感じた訳なんです。本来、人間は神の子なんですから、誰でもこうしたテレパシーで交信ができるんです。
ただ残念ながら、現在の地球人はテレパシーを旨く使えないほど穢れた存在に成り下がっている訳なんです。
早く、この能力を取り戻すべく心を洗う精進をしないと、未来の新しい地球の波動に合致して行けないことになってしまうんです。
ところで、宇宙の法則の中に「原因結果の法則」があるのをご存知ですか? 因果の法則とも言われています。
簡単に言えば、自分がやったことは全て自分に返ってくると言うことです。やったことの中には心で思ったこと(想念=念波)も大きく影響しています。
マイナスの想い、恨み、ねたみ、そねみ、羨み、呪い、怒り、不平不満、グチ、不足、疑い、迷い、心配心、イライラ・セカセカする心などを出すと、それに応じたマイナスのエネルギーが返ってくる訳です。
逆に、プラスの想い、喜び、感謝などを始め、マイナスと反対の心(想念)を出すと、それに呼応したいいエネルギーが返ってきて、幸せな生活が送れるわけです。
この原因結果の法則は、地球のように未だレベルの低い発展途上の星では、より強く働くようになっているのです。
それは人類が自らの誤りを気付いて反省し、より進化していき易いように法則が設定されているからです。
とにかく、全てのことは自分がやった結果であることを自覚するとしないでは、これから先の地球上に生きて行く上に置いて大きな差が出てきます。
2) 指圧と心洗い
このブログを書き始めて、それ程日が経っていないのですが、面白い現象が起きました。
このブログは、きーさん(今日からニックネームで書きます)が長年指圧の仕事を続けると共に、自らの心を洗う稽古をしてきたことで、どうしてもこの二つを合わせた講座を作りたいと考えたことが元になっているんです。
その魁として、このブログを始めた訳で、近日中に指圧の講座と心洗いの講座(宇宙の真理を学ぶ)を一緒にした講座(「指圧洗心塾」)を開く準備をしています。
ですから、このブログに力が入っている訳ですが、そうなると、もう一つの従来から書いてきたブログ(「きーさんの尾道弁でどうじゃあ!」)に全然アクセスが来なくなってしまいました。従って、これを閉鎖しました。
これまでにも複数のブログを同時に書いて来たんですが、今回のように一方が全然ダメになることはありませんでした。劇的な変化です。
その代わりと言うのでしょうか、こちらのブログのアクセスが増えております。これは、きーさんの洗心の重要性をアピールしたいという思いが皆さんの気を引いた結果かもしれません。
従って、益々早く、実際に「指圧洗心塾」講座を開始しないといけないと痛感しています。
ところで昨日、那須の絵描きさんが指圧の勉強に来られ、一昨日、法事があった折に地方から上京されたご両親(70代と80大の高齢)に指圧することが出来て、こんな嬉しいことは無かったと喜んでおられました。
指圧を習い始めてからズッとこの機会があるのを楽しみにされていたのですが、実際にご両親に指圧をすることが出来て、こんな形で親孝行が出来たことが信じられないと感動されていました。
また、始めてご両親の全身を触った訳で、親の身体がこんなになっていたのかと、それを知った驚きと、身体に触れたことで一層、親との親近感が深まったのを実感されたそうです。
ここなんですよ。きーさんが指圧は「愛の手当て」だと言ぅのは。あなたが誰かに指圧をしてあげる、それによって二人の間の垣根が取れて、えも言われぬ一体感が出て来て、相互理解が深まるんです。
この「自他一体感」を得ると言ぅことに置いては、指圧が一番です。また誰にでも喜んでもらえる訳ですから、これが又、自分の喜びになるんですよね。
人は誰でも、人に喜んでもらえれば嬉しいと言ぅ思いを持っています。その想いを実現できるのが指圧なんです。
また指圧をすることで自分の心も落ち着いてきます。指圧をやる時、ただ無心で相手の身体により掛かるようにすることで、気が落ち着き、瞑想を行なっているような状態にもなります。
日頃から、自分の心の在り方を見詰め直し(洗心)、指圧を施すことで相手との「自他一体感」を得ることこそ、皆仲良く相和していける道だと思います。これが、これからの地球人が目指す方向だと確信しています。
(つづく)
3) 心を洗う
昨日、大学で哲学を教えておられる、ある教授の方が小冊子に書いておられた一文が目に止まりました。
『前々から不思議だったのだが、この世界では、いちばん大切なことは誰も教えてくれない。親も親戚も、近所のおとなたちも、肝腎なことには、すこしも触れない。
どうでもいいことには異常に熱心なのに、「なんで、ひとは生きてるの?」と質問しても、うんともすんとも答えてくれない。〔中略)
人生や宇宙の謎については、だんまりを決めこむ。なんなんだろう、いったい。』
確かに、この方の言われることはご尤もですよね。多くの方は、人生や宇宙のことを考えるのは哲学をやるもんに任せておいたらいいだろう、と思っているのではないでしょうか。
そんなことより、確り勉強して(頭だけを使う記憶重視の勉強)、いい大学に入って、いい会社に就職して、立身出世をするのが人生の目的だと考えて暮している方が多いのではないでしょうか。
勿論、この教授と同じように真剣に人生のことを考えている若い方も大勢おられます。ただ、それが社会に出てからは世間に流されて、そのことを一生考え続ける方は少ないように見受けられます。
きーさんが注目していた哲学者(ご本人は、この言葉を嫌っておられました)、池田晶子氏は今年、40歳代の若さで他界されましたが、その短い一生の間、哲学を学問としてではなく、日々生きるための手立てとして死ぬまで考え続けられました。
実際のところは、どなたでも「何故自分はこの世に生きているのだろう?」と言ぅことは考えたことがあると思います。ただ、ただ、それを何処まで考え続けたかの違いではないでしょうか。
では何故考え続けられないのか? 簡単に言ってしまえば、「生きる目的(人生の目的)」を知らないからです。否、知ろうとしないからです。イヤ、知っていたが失念しているからです。
これは宗教的な狭い意味ではなく、人みな神の子ですから、如何に生くべきかは知っているんです。でも、それを失念しているのは何故か? 「我欲」が強いからです。
宇宙の叡智者(神には名が無いので、このような表現をしています)は、地球人の最大の欠点は、わし〔我)がわし(我)がの「我」が強いことだと指摘されています。
この「我」を取り除き、魂の進化向上を図って行くことを、「心を洗う(洗心)」と言っているのです。
具体的に心を洗うに際してどうしたらいいのかと言いますと、宇宙の叡智者は次のことを守って行きなさいと諭されています。
『強く、正しく、明るく、我を折り、宜しからぬ欲を捨て、みな仲良く感謝の生活をせよ』
4) 原因結果の法則(2)
先日、それまでのブログ(「きーさんの尾道弁でどうじゃあ!」)を閉鎖して、こちらを一本に絞ったことを申し上げました。
その後、そちらのブログを読んで下さっていた方から次のようなコメントを頂きました。有難いことで、この場を借りてお礼を申し上げます。
「日記をよく拝見させてもらっていました。終了は残念ですが新たに始まった指圧洗心塾が楽しみです。いつも気付きのある日記で楽しく読んでいました。ありがとうございました。」
「こんにちは。毎日先生の日記を拝見させていただくのが本当に楽しみでした。日記を通して沢山のことを気付かせていただきました。
有難うございます。次の指圧洗心塾も早速拝見させていただいています。また会える日を楽しみにしています。」
ところで、この前「原因結果の法則」に付いて簡単に書きましたが、本当はそんなに単純ではありませんよね。
未だ優良星界入りをしていない地球においては、人類の進化向上を図る上でこの「原因結果の法則」がより強力に働くようになっているんです。
他の優良な星(例えば、銀河系の星の中では、三分の一が優良星に属しているそうです)では、皆が宇宙の法則に沿って生きていますので、「原因結果の法則」が強く働くことはありません。
私達は未だに心を洗うことをせず、我欲が強いままですので、「原因結果の法則」によって頭を打たされて、弥が上にも反省をさせられるように仕組まれているんです。
日々、自分の身に起こってくることは全て、自らが撒いた種が稔ったにすぎないんです。よく「善因善果、悪因悪果」と言われますが、正にその通りなんです。
ですから大事なことは、日々体験することを一つ一つ検証して、どうしてそうした結果になったのかを反省し、改めて行くことなんです。
そうしたことをちゃんとやっていれば、大難を小難に、小難を無難にして行くことが出来て、因縁を積み重ねることが少なくなるんです。
とにかく、病気にしろ、他の問題にしろ、起こって来たことは全て自分に関係あることですので、誰かの所為にすることのないように、先ずは自分の心を洗うことなんですね。
5) 原因結果の法則(3)
昨日、初級講座の2回目を受けに来た女性がおられます。この方は1回目の時から、きーさんが指圧をやって見せると、気持ちいいと言って喜んでおられました。
昨日も、座位のやり方を指導したんですが、きーさんの指圧を受けている間、うっとりとした感じで、終ると、わぁ〜気持ちいいと言われるんです。
じわぁ〜と身体にしみ込んで来るようで、本当に気持ちいいですねぇと嬉しそうに言われるので、こちらも、そんなに喜んでくれて嬉しくなりましたよ。
やはり、何事にも素直に喜べる人は幸せではないでしょうか。嬉しい、気持ちいいと言う思いは相手にも通じますので、そこに一体感が生まれてくるんですよね。
さて、原因結果の法則、または因果の理法に付いては、何もこの世だけの問題ではありません。過去世から連綿と続いている場合もあります。
例えば、前の世でやって来た業・因縁があまりにもヒドイ場合は、それが霊界に居る時に償い切れない場合もあります。
そうすると、そのツケを今生に生まれ直す時に持ち越すことになることがあるんです。勿論、それを持ち越すにおいては本人自身も自覚して、生まれ直しています。
例えば、この世に生まれた時に先天的な障害を持っていたりするのは、そういう形で、前の世の業を解消しようとする姿なんです。そのことを本人の魂は承知しているんです。
未だに、この三次元の肉体世界しか無いと思っている方には、こんな話も陳腐なことになってしまいますが、そうした方でも必ず何時の日にか、こうしたこともお分かりになることでしょう。
今は分かるものが進んで自らの心を洗って行くことが急務ですので、理解できない方達のことは気にしないで自分の道を進んで行くことが大事ですよね。
とにかく、自分が原因を作ったことは必ず、時を問わず結果として自らに返ってきます。これは何も悪いことだけではなく、いい想いを出し続ければ、当然そのに見合ったいい結果が返ってくることになります。
勿論、そこには複雑な要因があるでしょうから、現象だけを見て、ああだこうだと判断できないことも多々あります。ただ、全ては成るべくして成っているのは間違いありません。
話をちょっと大きくさせて申し訳ないのですが、今の日本の状況はどうですか。国内の政治・経済・社会は問題だらけです。その上、国際社会では日本はドンドン疎外される状況になっています。
きーさんは、どうしてなんだろう?と考えています。何でこんなに急に日本の立場が弱くなって来たのか、と考えさせられます。あなたは、どうですか?
やはり、この裏には日本人の作って来た因縁(原因)が今、結果として出て来たのではないかと思います。ですから、この状況から逃れることは出来ないのです。
日本人の一人一人が、自らを反省して、今何をなすべきかを真剣に考え直さないといけないと思います。今後更に日本が窮地に立つようなことがあるかも知れませんが、今から心を確りとしておく必要を感じます。
6) 日本人として
昨日、何年振りだったでしょうかねぇ…7,8年になるかも知れませんが、ドイツに住んでいる昔の生徒さんが帰国して、治療に見えたんです。
彼女は昔、きーさんが指圧を教えたんですが、その後ドイツ人の男性と結婚してドイツに移住して、彼の地で指圧の治療をしているんです。
勿論、免許は持っていませんので、おおっぴらに看板を掲げることは出来ませんが、それでも人づてに何人かずつ治療をしているようなんです。
いいですよね。そうやって一度指圧を習得しておけば何処に行っても、指圧の治療ができますからねぇ。特に外国の場合は、東洋医学的なことに興味を持つ人も増えていますから、余計にやり易いと思います。
それと何時も申し上げているように、指圧をすると、よりお互いの相互理解が増しますので、多少言葉に不自由があっても意志の疎通が速やかに行くんです。まさに指圧こそ、自他一体感を得る最良の方法だと言えます。
ところで昨日は梅雨の晴れ間になったので、何時ものコースを歩きに行ってきました。日が照って来て蒸し暑いかと思いましたが、歩いているとそれ程でもありませんでした。
北の丸公園に入ると、殆ど人が居ませんでした。何時もは可なりの人数が三々五々、楽しそうにしているのですが、昨日は数人しか居なかったんです。
その時は曇り気味で余り暑くなく、ベンチに座って週刊誌を読んでいると、結構風が吹いてきて気持ちがよかったですよ。また、スズメやハトが側に来て楽しませてくれました。
その後、半蔵門から三宅坂、桜田門と下って行って、最後は皇居前広場に出たんです。そこには何時行っても外国人旅行者が写真を取っている姿を目にします。
きーさんは宇宙の真理を学ぶようになってから、日本の皇室や天皇陛下の存在がどういうものかを確りと自覚できましたので、こうして皇居の周りを頻繁に歩いたりして、皇室に向かって感謝の念を送っているんです。
残念ながら、戦後の日本の教育を受けた人々の中には、皇室に対する認識が不十分な人々が多いので、きーさんが皇室のことに言及すると、直ぐに右翼とか何とか考える方もあるかも知れません。
その意味からも、一人でも多くの方がいち早く宇宙の真理を学び、日本人として日本国の存在意義、皇室の意味などに付いて認識を新たにされんことを祈るばかりです。
何時も申しているように、日々、日本の存在が問われるような問題が続発していますが、今後も益々、日本人としての自覚を持たないと乗り切れない事態になるのではと思います。
今こそ、自分が何故に日本に生まれているのか、今自分は何をしなくてはいけないのか、じっくりと考えてみる時期に来ているように感じます。
7) 井の中の蛙の地球人
昨日、指圧の生徒さんで那須に住んでおられる絵描きさんから、アメリカのハップル望遠鏡で撮影された宇宙の写真がメールで送られてきました。
きーさんは何時も宇宙に意識を向けていますので、講習室にも同じくハップル望遠鏡で撮影された多くの写真を貼っています。
宇宙と言っても三次元の物質世界でのことですから、本来の意味での宇宙とは規模が違いますが、それでも広大無辺な宇宙空間が広がっています。
地球の属する太陽系、それと同様の太陽系が12集まり更なる大きい系を作り、またその系が12集まってより大きい系となって行くことを繰り返し広がって行きます。
そして、島宇宙と言われる大集団となり、そこには数千億個の星が属しているそうです。そうした島宇宙がまた無数にあるそうです。
こうした三次元の物質世界だけをみても、とても想像できなほどの数の星ぼしが、それぞれ生成発展を繰り返しているわけです。
それなのに、どうでしょう。未だに多くの地球人は、この地球にしか人類が居ないと考えています。これだけ無数の星ぼしが存在すると言うのにです・・・。
そうした人々は、夜空に輝く星ぼしを単なる飾りとでも思っているのでしょうかねぇ。もっとヒドイのは他の星ぼしに探査ロケット打ち込んでいることです。
それに対して、他の星ぼしの人々は地球人の無知として大目に見てくださっているかもしれませんが、実の所、大変迷惑されていることでしょう。
これは逆の立場になればよく分かることです。他の星から地球に人類が居るかどうか調べる為と称してロケットが打ち込まれたらどうでしょう。
地球の何処かにロケットが落ちて来るんですよ。考えただけでも身震いがして生きた心地がしないですね。それと同様のことを地球人は行っているんです。
何たる無知蒙昧、傲岸不遜、または井の中の蛙ではないでしょうか。もっともっと宇宙に意識を向けて、考えなければいけないのではないでしょうか。
8) 閑話休題
きーさんが住んでいる近くに東京都の消防学校があるんです。その前をよく通るんですが、立派な寄宿舎があり、校庭からは訓練の掛け声などが響いてきます。
先日、その消防学校に通っておられる男性が指圧治療に見えました。彼は29歳で、消防学校に入学が許される最高齢(入学制限が29歳まで)なんです。
腰痛気味だと言うことで始めて治療に見えたわけです。で、その寄宿舎からはよく生徒さんが外出しているのを見ていましたので、外出が自由なのかと思いましたら、土・日しか外出が出来ないそうなんです。
ですから、この方も日曜日に治療に見えたんです。話によりますと、この方は以前はディズニーランドなどで踊るダンサーをされていたそうなんです。
それが、どうして消防士になろうとしたのかと聞きましたら、以前から消防士になりたかったんだそうです。で、入学年齢ギリギリになって、今年入学された訳なんです。
消防学校は半年制だそうで、半年後には各地の消防署とか、救急隊などに配属されるそうです。よく話をされる方で、色々面白い話も聞けました。
きーさんは知りませんでしたが、救急車を依頼しても無料なんですね。だから常連のように救急車を呼びつける者も居るそうです。
何でも最近では救急車の出動回数が、消防車の何十倍もあるそうです。きーさんの周りでも日に何回も救急車のサイレンを聞きますので、この数字も然もありなんと言うとこですね。
とにかく、救急車をタクシー代わりにのように呼びつけるツワモノが居たり、何でも無いような軽症でも呼びつける者が跡を絶たず、その為に出動回数がうなぎ登りになっているようです。
ところで、話は変わりますが、あなたはUFO(未確認飛行物体)を実際に目にしたことはありますか? きーさんは有りません。が、その存在は確信しています。と言うか、当然だと思っています。
ですから、特別に目にしなくても意に介していません。でも世間では相変わらず、UFOは科学的ではないとか色々と批判する方が多いようです。
また昔から、SF小説や映画などで、UFOや宇宙人を地球を攻撃してくるエイリアンとして描いたりして、人々に曲解される元を作っていますんので、UFOを素直に受け入れない方も多いのではと思います。
昨日は七夕でした。残念ながら夜空の星を望むことは出来ませんでしたが、人々は昔からこうして宇宙に意識を向けていたんですね。と言うことは既に、他の星に人類が居ることを意識していたのでしょうかねぇ・・・?
あなたも、夜空に輝く無数の星ぼしに意識を向けてみては如何ですか。ひょっとすると、UFOに遭遇するかも知れませんよ・・・。
9) 咎めの心
昨日、このところ何回か治療を続けている方がまた見えました。この方は治療師の免許を持っていて、今は或る治療所で働いている方です。
毎回、腹部にシコリのような硬さがあるのが気になっていたんです。でも治療をする度に改善はされています。
色々話しながら治療をしていましたら、ポロッと口をついて出てきた言葉があります。彼の勤めている所の店長に対する不満なんです。
彼の目から見ると、出勤時間はルーズで、責任感が無いので、結局彼が全体の責任を持たされた形になっているのが理不尽に感じているわけです。
直接口に出して店長を非難したり、文句を言うことは無いのですが、心の中で店長に対する不平不満を募らせているわけです。結局、このことが彼のお腹を硬くしているんです。
こうした体験は会社勤めでも何処でも、組織の中では大なり小なり同様のことがあるのではないでしょうか。あなたは体験がないですか?上司や部下が無能で困らされたようなことが・・・。
サラリーマンなんかでも、会社帰りに一杯やりながら、会社のグチや悪口、また上司の悪口や批判をやっている姿をよく目にしますよね。
聞いていると、如何にも自分が仕事が出来て、上司や部下が無能で、使い物にならないようなことを喋っている方が多いようです。自分が至らないなどど反省している人は居ませんよね。
要するに、皆が出しているのは「咎めの心」です。自分の正当性を強調したいが為に相手を咎めている姿です。自分は正しい、自分の方が仕事が出来ると思っているが為に相手がダメ人間に見えているわけですね。
どうですか、あなたはこのことをどう考えますか? 無能なダメ上司を批判することは当然だと思いますか? 心の中だけで非難しているのだから問題ないと考えますか?
実はここの所が非常に大事なところなんです。何が大事かと言いますと、こうしたイヤなダメ上司(勿論、その他の同様なタイプの人間も含めて)に会った時こそ、自分の魂を磨くチャンスが与えられているからなんです。
何故、相手がイヤになったり、不平不満を感じたりするんでしょうか。それは、きーさんも含めて全ての人に言えることですが、「我」が強いからなんです。
私達は、どうしても自分が、自分がの「我」が強いものですから、自分の価値判断で相手を見てしまうクセがあります。これがクセものですよね。
では、どうしたらこの「我」を取り除けるのでしょうか。ここに、イヤな気に入らない相手の存在の意味があるんです。
相手がイヤになったり、不満に思えると言うことは、即ち、自分自身が「我」が強いことを教えられていることなんです。
そうした相手が居ないと、自分の我の強さが分からないまま、この世を去らねばならなくなります。そうすると何の為に生まれたのか、意味の無いことになります。
イヤな相手が居れば、あ〜、この人は自分の我の強さを教える為に、このように自分に対してイヤな面を見せてくれているんだな、これは有難いことなんだ、と理解することが大切なんです。
何故なら、私達はこの世に「魂を磨く為」(魂の進化向上の為)に生きているわけですから、イヤな相手に直面して自分の我の強さに気付くことは魂の進化の上で一歩進めたことになるんです。
こうして、自分の方が相手に対する認識を改めることによって、相手もイヤな態度をしなくなるんです。自分が変われば相手が変わる、と言うのは確かな真理です。
このようなことを、昨日見えた方に話したんです。すると彼もこの道理が分かったようで、では明日から店長に対する接し方を改めて見ますと言って帰って行かれました。
それと、この方は心の問題を真剣に考えておられましたので、きーさんが今回公開しました 「指圧洗心塾」講座を申し込まれました。
来週から始めることになりましたが、きっと、この方はこの講座を通して必ずや新たな自分を発見され、魂の進化向上をなさるものと確信しています。
今の人類に必要なことは、我欲を捨てて、自分の心を洗い清めることなんです。あなたも、きーさんと一緒に「指圧洗心塾」講座で、指圧と心洗いを学んでみませんか。
10) マイナスの心
昨日、「咎めの心」に付いて話しましたが、これは直接、相手に向かって咎めたり、非難したりした時だけでなく、心で想っただけでも同じことになります。
私たち地球人は未だに、この自分の想い(想念)がどのような働きをするのか良く分かっていないところがあります。その為に平気で人を咎める心を出したりする訳ですね。
その上、この三次元の地上はまだまだ波動が低い為に、自分の出した想念が自分に返ってくるのにある程度の時間が掛かっているんです。
また肉体と言うヨロイを被っていますので、例え返って来た波動であっても直ぐに感知することが出来ないところがあって、余計に想念の働きが理解できていないのです。
これに比べて、四次元世界の霊界においては肉体と言うヨロイが無い分、自分の出した想いは直ぐに返って来きますので、悪想念を出せば直ぐに苦しみとして返ってきます。
そんなことを言って、きーさんは霊界を見て来たようなことを言っているけど、どうしてそんなことが言えるのかと思われる方もあるかも知れませんねぇ。
でも、その方が何と言われようと、きーさんは霊界で自分の出した想念や執念の為に長い間苦しんでいた方々や、逆に天国のような明るい所で楽しく過ごしておられ方々のことを知っていますので、こうしたことを信念を持って言えるんです。
じゃぁ、どうして知っているんだと疑われる方があるかも知れませんが、ここでは軽がるしくはいえません。大変、重要なことですからね。
ただ、きーさんと一緒に 「指圧洗心塾」講座を真剣に学びたいと言ぅ方には何でもお話し申し上げます。何も隠し立てする必要がありませんからね。
さて、このように「咎めの心」を始め、憎しみ、ねたみ、そねみ、羨み、呪い、怒り、不平・不満、疑い、迷い、心配心、イライラ・セカセカする心等のマイナスな心を出し続けていますと、その悪波動が自分に返って来て病気などの障害に遭うことになります。
その人の業・因縁や何を学ぶ必要があるかによって、その現われ方は千差万別です。逆に、良い想念をだせば、良い結果として戻ってきますから、幸せで明るい人生を送れることになるのが道理です。
とにかく私たちは、この地球上で「原因結果の法則(善因善果、悪因悪果の法則)」の元に生かされていますので、早くそのことを理解して、日々、自らの心を見直して行くことが大事なんですね。
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