今まで書いてきた日記やブログの中から、特に健康や指圧に関する記事の一部を掲載してあります。なお、日付は順不同ですので、明記してありません。また、筆者の名前はニックネームの”きーさん”にしています。
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1) 宇宙に行きたい!
今、きーさんの所に中年の男性が指圧の勉強に来ておられます。外見は一見、粗雑そうに見える方なんですが、実は大変神経が細やかで、指圧も丁寧にやられる方です。
その生徒さんが、きーさんの部屋に貼ってある宇宙の星星(ハップル望遠鏡で撮られたもの)の写真を見られて、自分もこの写真と同様のCDを持っていますと言われ、続けて、自分は何時も宇宙に行きたいなぁ〜!と思ってるんですよ、と言われたんです。
これを聞いて、きーさんも嬉しくなりました。きーさんが部屋に宇宙の写真を貼っているのは、誰かがそれを見て宇宙の話しになり、そして何故、吾吾が地球に住んでいるのかと言ったようなことを話し合う為なんです。
それは指圧の治療にも関係があるんです。指圧の治療は単に肩が凝ったから、そこを強く押せばいいと言うような単純なものではなく、どうして肩こりや他の病気になったのか、それを考えてもらえるように患者を導いて行くことが大事なんですね。
その時に、地球レベルの意識ではなく、宇宙にまで意識を広げていくことが大切なんだと言うことを伝える時に、宇宙の写真を見てもらうわけなんです。
きーさんも、時々、この地球は狭いなぁ〜と感じるんです。もっともっと広〜い宇宙に出て行きたいなぁ〜と思うことが良くあるんです。物理的に考えれば、勿論、地球は広いでしょうが、きーさんの意識では狭く感じてしまうんです。
先の指圧の生徒さんも、意識の中では早く大宇宙に出てみたいなぁ〜と言う感覚を持っておられるんだと思います。それは良く分かるんです。何故なら、遠い遠い昔、みな他の星に住んでいたことがあり、その意識を今でも潜在意識の中に残しているからです。
ちょっと難しいことを申し上げたかも知れませんが、今はもう、地球人としての意識を高めて行かなければならない時代入っているんです。指圧をするにしても、コリを取ればいいと言うようなやり方のままではダメだと言いたいのです。
また、調子が悪くなったら、指圧でもしてもらえばいいやと言った考えではダメだと言うことも申し上げたいのです。
2) ヒーリング・ミュージック
このところ何かと指圧の生徒さんから、色々な物をプレゼントされると言うことを以前に書いたことがありますが、昨日も、オランダの女性からCDのコピーを頂いたんです。
この女性は、妊娠7ヶ月目ですが、毎週指圧の勉強に通ってこられています。そのため、きーさんが気を使う程なんですが、当人はいたって平気で、お腹が大きくなっていても、指圧を習っているお陰で元気でやれると言って喜んでおられます。
この方が、以前からきーさんの部屋で掛けている、CDの音楽が気に入られて、それを探しておられたのです。ですが、なかなかそれが手に入らなかったようで、その代わりに音楽ショップで、同じ演奏家の違うCDが手に入ったと言って、コピーして、プレゼントして下さったんです。
そのCDはドイツの演奏家によるものですが、ヒーリング音楽の世界では有名な演奏家のようで、何枚ものCDが発売されています。きーさんは、これまで数え切れない程の音楽CDを治療中や講座の時に利用してきましたが、この演奏家のCDが一番、気に入りました。
また、治療に見える方も、講座を受けておられる生徒さんも、多くの方がこのCD音楽を気に入られて、誰のですかと言って名前やタイトルを控えて行かれる方が多いんです。
きーさんは自分が好きな音楽はジャズやカントリー・ウエスタンですが、こうして多くの方が喜んで下さる音楽があると言うことは有難いな、と感謝してるんです。ただ、ヒーリングミュージックの中には、色んなものがありますので、自分の波長に合った物でないと、気を落ち着かせることは出来ませんよね。
3) わぁおぅ〜、パイロット…!
昨日、始めてのアメリカ人母娘が指圧の治療に見えました。最初に娘さんから電話があった時に、東京郊外の○○市からだと言うことでしたので、ひょっとしたらと思っていたのですが、やはり、娘さんはアメリカ空軍の横田基地で働いているとのことでした。
でも、外見は160pもない小柄な女性でしたので、基地で内勤の仕事でもしているのかなと思っていました。
ところがです、「驚き、桃の木、山椒の木」ではありませんが、何と、何と、彼女はC-130機(どういうタイプの飛行機は知りませんが・・・)に乗る、れっきとしたパイロットだったんですよ〜!! きーさんは本当にΣ(・ω・ノ)ノ! びっくりっ!しました。
アメリカ映画なんかを見ても分かりますが、パイロットと言うと身体が大きい印象がありますので、こんな小柄な、可愛い顔つきの女性がC-130機を操縦しているのかと思うと、そのあまりのギャップに暫し無言になりました。
しかし、その激務の所為でしょうか、身体は大変に疲れているようで、精神的にも悩んでいるようでした。こういう場合は指圧の全身治療が一番効果がありますので、今後も機会を見て来るように勧めましたら、喜んでおられました。
一方、母親の方ですが、アメリカから娘さんをを訪ねてきておられ、その勧めで治療に見えたわけです。この母娘共に、きーさんが部屋に掲げていた『洗心』(下記をご覧下さい)の言葉を見て、一様に興味を示しましたので、あぁ、この2人はかなりスピリチュアルな人たちだなと判断して、この『洗心』の言葉をコピーしたものを差し上げました。大変に喜ばれました。
帰りがけに、母親の方が今度アメリカに治療に来てください、と言うものですから、「はい、じゃぁ今生ではなく、次の世でお伺いします」といったんです。(きーさんは、外国人からよく同様のことをいまれますので、このように答えることが多いんです・・・本気なんですよ、きーさんは???)
すると、ちょっと残念そうな顔をした後、「でも、以前に会っているから、前世で・・・」と言われたんですね。それに応えて、きーさんも「その通りですね、だから今日あなたは、ここに来たんですからね」と言うと、にっこり笑って満足そうに帰って行かれました。
『洗心』
常の心 : 「強く、正しく、明るく、我を折り、宜しからぬ欲を捨て、みな仲良く相和し て、感謝の生活をなせ」
ご法度の心 : 「憎しみ、嫉み、そねみ、羨み、呪い、怒り、不平、不満、疑い、迷い、心配心、咎めの心、いらいらする心、せかせかする心を起こしてはなるぬ」
4) 九州からの生徒さん
きーさんの所に、九州の佐賀から来て4日間の指圧の短期講座を受けているカナダ人男性がいます。 彼は、彼の地の中学校で英語を教えています。日本語を話したり書いたりするのも大変上手です。最初に講座の依頼のメールをもらった時、ビックリしました。余りにも、ちゃんとした日本語で書かれていましたからね〜。
日本に来てから、日本の文化の奥深さに引かれて色んなことを学んでいるようですが、指圧もその一つだと思って、わざわざ上京して学びに来られたんです。
その彼と話している内に、英語の勉強のことになり、きーさんが近頃、日本では幼稚園児にまで英語を教えようとしているが、これはオカシイ。その前に日本人として、日本語を確りと身に付けさせないといけないと申しましたら、彼も、英語を教えていて、中学生から「どうして英語を勉強しなければいけないのか」と質問されて返事に困ることがある、と言ってました。
そりゃ〜そうですよね。日常の生活では英語を喋る必要が殆ど無いんですからね。きーさんとしては、日本人は先ず日本語の読み書きを確りとして、日本語でちゃんと論理的に物事を判断できるようになってから外国語を学べばいいと思っています。
それこそ、「英語が喋れてなんぼのもんじゃい!」と言いたいです。きーさんも毎日、外国人相手に英語で応対していますが、単なるコミュニケーションの手段として、必要以上のことは喋りません。
英語や外国語を喋ることに大した意味もないと思っています。大事なのはその外国語を利用して、如何に自分の考えを外国人に伝えるかが重要なことだと思っています。
ところで余談ですが、彼との話の中で、きーさんが若い時に行きたいと思っていた所はカナダだと言いますと、彼も喜んでいました。
でも今は、きーさんは何処にも行きたくはありませんが、見てみたいのは「オーロラ」だと申しましたら、彼がそれなら、やっぱりカナダに行かなきゃダメですねといって笑い合ったんです。
そうしたら、どうでしょう。その晩(昨夜)何と、テレビでアラスカ上空の「オーロラ」を撮ったVTRを流しているのを見たんです。へえ〜、昼間「オーロラ」の話をしていたら、夜それをTVで見る羽目になっちゃたと・・・オモシロイですね、こういうことは。
5) 色々な人生がある
この頃、50代の女性が毎日曜日に指圧の勉強に来ておられます。大変、真面目な方で、お母さんに指圧をしてあげたいからと言う理由で始められたんです。
ただ、拝見すると、ちょっと外見が寂しそうだなと言う感じを受けました。話の端々にご家族の話題が出てきませんので、ひょっとしたら一人身の方かと思っていました。
ところが、先日、指圧の説明書の内容に漢字が多いことから、実は私は日本語(漢字)が分かり難いところがあるんです、と仰ったんです。
それを聞いて、きーさんは、「えぇ〜、何でぇ〜、日本人なのにぃ…」と思いました。で、よく伺うと、何と30年近くも、アメリカとマレーシアで暮していたんだそうです。
で、近年、日本に帰ってきたので日本語に不自由を感じると言うことだったんです。そこからこの方の身の上話を聞くことになったんです。それによると、若い時にアメリカに留学して、そこでマレーシア人と結婚して、娘さんを一人儲けられたんですが、彼女は先天的な脳障害で知恵遅れだったそうです。
そうしたこともあって、その後離婚され、そのお子さんを連れて単身アメリカに渡り、40歳で大学を卒業されたそうです。その語、娘さんが父親の方に戻りたいと言うことになった為に、今では、この方は東京で一人住まいをされているそうです。年に一度は娘さんに会う為にマレーシャには行かれるとのことです。
なかなか厳しい半生を送られたわけで、本当に人生いろいろだと思いましたが、きーさんはちょっとばかり、偉そうなことをこの方に申し上げました。
この娘さんが、先天的な脳障害で生まれたことは、本人の魂は承知をしていることであり、これも先の世での因縁を解消するために娘さんの魂が自ら選んだ環境であること。
そして、そうした娘を持つことになった両親にも、それなりの因縁があってのことであること。そして互いに不自由な思いをしながら、 「愛」を与え、与えられることを学んでいるのである、と言うようなことを申し上げたんです。
すると、そう言って頂いて有難うございます、感謝されました。実の所、きーさんの所に指圧の勉強や治療にこられる方は、色々と問題を抱えている方が多いんです。ですから、こうした因縁に関わる話も多くなるんですよ。
6) 歩くことは知ること!
昨日は寒かったですね〜〜!きーさんが外に出た時には雪がちらついていましたよ・・・ユキダ゚。°。°。°。个o(・_・。)゚。°。°。°。。。
その寒い中を、歩いて指圧の生徒さんの所まで出張講習に行ってきました。きーさんは車の運転をしませんので、何処に行くにも歩きと電車だけです。
特に歩くのが好きなんです。何故かと言うと、車に乗っていると全然気付かないような周りのちょっとした景色の変化とか、自然の草花なんかを目にすることが出来るからです。
昨日も、外出の途中で、沈丁花の花が咲き始めているのを見ました。この花は夜になると一層、いい香りを漂わせてくれるので、きーさんは好きなんです。
また、桜も寒さの中、随分と蕾も大きく膨らんでいました。そのほか、色んな草花を楽しむことが出来ました。また街の様子も歩くと、その変化が良く分かります。
この間までここに店があったのに、もう無くなっているとか、逆にこんな所に新しい店が出来たんだとか、色んな発見があります。
きーさんは、歩くことの効用として、もう一つ上げておきたいと思います。それは、歩くことによって脳細胞の働きが良くなると言うことです。
ですから、歩くことで色んなアイデアが浮かんだり、問題解決ののヒントが得られたりすることが良くあります。きーさんは歩くことは、一種の瞑想だとも考えています。 (ーー;).。oO(瞑想中)
いつもパソコン相手に長時間、費やしている方は、是非、毎日近所を歩かれることをお勧めします。
7) 自分で病気になる!
何だか、昨日も一昨日以上に寒かったですね〜!その前の暖かさは何処に行ったのでしょうかねぇ?
ところで昨日、常連の患者さんでアメリカ人女性(日本人と結婚して、2人の子供はアメリカに留学していいると言う方です)が治療に見えました。
この女性は大変に人がいいと言いますか、霊的な人なんです。ただ、何事にも一所懸命にやる人で、何事も気になる人なんです。簡単に言えば心配性なんですね。だから四六時中、気が休まらないようなところがあるんです。
昨日も、このところズーッと太もも辺りが痛くて不快で、何が原因か分からないんです、と言うんですね。
ただ、自分としては、精神的な面から来ているように思うとも言っていました。きーさんもその通りだと思いましたので、そのように伝えました。でも、この方は毎度毎度、このようなことを繰り返しているんです。
要するに、自分で自分の身体を悪くしているんです。さっきも言いましたように、この方は霊的でもありますので、こういうことは頭では良く理解できるんです)。
ですが、目の前に何か気になることや、やらなければならないことが出てくると、それに気をとられてアクセクと心配心を出してしまうんですね。
それこそ歌にあるように、「分かっちゃいるけど、止められない・・・ホレ♪♪♪」になってしまうんですよ。でも、これは人ごとじゃありませんよね。誰にでも当て嵌まることなんではないでしょうか。
とは言え、こうした心配心は必ず、自分に振り返ってきて病気になったり、不調になったりするんですよ。このことに早く気付くことが大切ですね。
8) 顎関節症
あなたは、 「顎関節症」と言う症状をご存知ですか? きーさんは以前からこの症状があるようで、歯のかみ合わせが悪いことを自覚しています。
主な症状に下記のようなことが言われています。
1.食べる時、アゴが痛くて食べられない。物を噛むとアゴが痛い。
2.口を開けるとアゴが痛い。大きい口が開けられない。
3.アゴがコッキン、コッキン、ゴリガリ、ガリガリと音がする。口を開けるとアゴが音を立てる。
4.特別な原因が無いのに頭痛、耳鳴り、肩こり、手足のシビレなどの慢性症状 がある。
こうした症状を呈するには色々な原因があると思いますが、奥歯を抜いたりして歯のかみ合わせが悪くなり、それが元でこの症状が出ることもあります。
また、歯医者で長い時間、アゴを大きく開けていることも顎関節を痛める原因になると思われます。きーさんの場合は、この両方が当てはまるようです。
ところで、昨日、この症状があるという女性が指圧の治療に見えました。特に右側のアゴがオカシイと言うことでした。
治療して分かったのは、彼女の右肩から首にかけて大変に凝っていました。それで右アゴが引っ張られた感じになっていました。
そうなったのは、運動不足も含め普段の姿勢にも原因があったと思いましたので、そのことをお伝えして帰っていただきました。
ちなみに、きーさんは、その後、左下の奥歯(親知らず)がヒドク痛むようになり、ついにその歯を抜歯してしまいました。すると、今まで噛み合わせが悪かったのが幾分、改善されました。
9) メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)
最近発表された厚生労働省の2004年国民健康・栄養調査によりますと、「メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)」について、成人の有病者は約1300万人と推計されることが分かったそうですよ。
内臓脂肪型の肥満に高脂血症や高血圧、高血糖の症状が重なると、それぞれは深刻でなくても心筋梗塞(こうそく)や脳卒中などに進行する危険性が高まります。このことを「メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)」と呼んでいるんです。
この症候群の有病者一歩手前の“予備軍”も約1400万人もおり、両方合わせると約2700万人に上ると言われているんです。40−74歳では有病者が約940万人、予備軍が約1020万人になると言うんですから、大変です。
またその割合は中高年になるほど増加傾向を示し、40−74歳に限ると男性では2人に1人、女性では5人に1人が有病者か予備軍だったそうです。
メタボリック症候群は、遺伝的素因、加齢などの要因に加え、肥満、食生活・身体活動等をはじめとした生活習慣(特に肉食の問題)との関連が深いと考えられています。
メタボリック症候群の患者さんは動脈硬化を来たす速度が非常に早いため、心血管事故(心筋梗塞や不整脈による突然死など)、脳梗塞、脳内出血等を働き盛りの時に起こすことが多くんです。
しかし危険な疾患にもかかわらず、自覚症状がなく、大きな異常と見えないために、健康診断等を受けても見逃されていることが多いそうです。
ふとリ気味で、中性脂肪がちょっと高く、糖尿病ではないけれど、血糖値が高めと言われた。血圧もちょっと高めという方はおられませんか。その人は紛れも無くメタボリック症候群だそうですよ。
動脈硬化による病気即ち、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞等の疾患発症の可能性が非常に高いので、厳密なコントロールが必要と言うことです。そして、喫煙されている方は、直ちに禁煙すべしだそうです。
きーさんは、別のブログで「肉食の非」について書いていますが、上記の症候群の原因も過度の肉食にあることは間違いありません。
10) 何故、病気になるのか?
あなたはご存知ですか・・・人間には本来、病気は無いんですよ。それなのにこの地球上から病気が無くならないのは何故でしょうね。
多くの人は、人間が病気になるのは仕方のないことだと考えて、一生の内で一度や二度、病気になるのは避けられないと思っています。
ですから、病気で死ぬのが当たり前のように感じています。そうした人々の考えに付け込んで、人々の病気や死に対する不安感を煽って儲けているのが、生命保険です。
最近はどうですか。アメリカの生命保険会社が、それこそ保険に入るのは貯金と一緒のような錯覚を当てえるコマーシャルを連日流して、日本人から金を巻き上げようとしています。
その前段階として、日本人に盛んに肉食やハンバーガーなどのジャンクフードを押し付けて肥満や糖尿病患者を増やすような作戦をとって来ているんです。
こうして日本人を病気漬けにして、その心配心を煽り、保険金をがっぽり持って行こうとしているんですよ。実に深慮遠謀の感がありますね。
さて本来、病気は無いのに病気になるのはどう言うことかと言いますと、病気という症状の原因は、決して外にあるのではありません。
実は、病気の真の原因というのは、「自分自身の中にある」ということですね。それはどういうことなのか、順を追って書き出してみましょう。
「その人の考え(業や因縁も含めて)に間違いがある → その人の観念体(人間の霊体を形成しているのも)の波動が乱れる → その乱れに乗じて、邪気(マイナスなエネルギー)が入ってくる → そうすると一層、その人の観念体が乱れてくる → すると、霊体(観念体によって形成されている)の波動が乱れでくる → それによって、肉体の細胞の活動も乱れてくる。なぜなら、霊体波動は肉体も支持しているからです → そして、ついに細胞活動が混乱して、病気になる」
というわけです。
これは飽くまでも簡単にパターン化したものですので、各個人によってその現れ方は違ってきます。ここでは、「ナルホド、そういうものなのか…」という程度に認識しておいてくださいね。
最近注目を集めている、免疫学の安保徹先生も、『ガンの原因は、外から体内に入ってくる「発ガン物質」ではなく、実はその人の生き方そのものにあるのです』と、述べておられます。
よく言われるのは、ガンになる人はガンコな性格の人が多いということです。これを上記の説明から考えますと、ガンコという性格の欠陥が、やがては正常細胞をガン細胞に変えてしまったということになります。
しかし、先ほども言いましたように、ことはそれほど単純ではありません。色々な目に見えない要因がからんで、その結果として、肉体の病気という形で現れているのです。
要するに、その人の性格の欠陥や生き方の間違いを教える為に、病気という肉体の症状を現しているということなのです。
このことが確りと理解できれば、病気にならにような生活が出来ると言うことです。一日も早く、病気の無い明るい一生を送りたいものですね。
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