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  きーさんのコラム(18)  

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§ これまでに他の日記やブログで書いてきたコラムの一部です。

 

 

今まで書いてきた日記やブログの中から、特に健康や指圧に関する記事の一部を掲載してあります。なお、日付は順不同ですので、明記してありません。

また、筆者の名前はニックネームの”きーさん”にしています。尚、きーさんの郷里の「尾道弁」で綴ってあります。多少分かりづらいかも知れませんが、方言の方が馴染みやすいのではと思います。

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1.想念の在り方(2) 6.地球人の霊位・霊性 (1) 
2.水虫について  7.地球人の霊位・霊性 (2) 
3.尾道に寄って来た  8.地球人の霊位・霊性 (3) 
4.おもろいフランス人  9.地球人の霊位・霊性 (4) 
5.子沢山の家族  10.地球人の霊位・霊性 (5) 

 

 

1)想念の在り方(2)

昨日のぅ、きーさんは面白ぇことを言われたんよ、フランス人の生徒さんからの。彼がの、きーさんは日本で一番有名な人に似とる言われたことはないんか言うんよ。

ちょっと分からんのぅ言うたら、「エンペラー・ヒロヒト(昭和天皇陛下)よ」言うんじゃ。この続きの話は、「きーさんの尾道弁で喋る健康ラジオ」に書いとるけぇ、興味のある人は読んで頂戴の。

ところで、昨日の続きで想念の問題じゃがの、地球人は未だ想念の働きがどうなっとるのかを中々理解しとらんので、一方で平和を願いながらも、一方で悪想念を出し放題にしとっても、それに気付かんままなんよ。

例えばの、オリンピックやサッカーのワールドカップなんかで出しょうる、人々(選手や観客も、テレビなどで応援する者も、ずべてを含めて)の悪想念がどれぐりゃぁヒドイもので、それがどれぐりゃぁ地球上に悪影響を与えとるか言うようなこたぁ誰も考えようとはせんのんよ。

じゃあけぇ、戦争はイヤじゃ、平和が大切じゃ言いいながらのぅ、一方で競技・競争に熱中して闘争心をむき出しにするような矛盾を平気でするんよのぅ・・・。


「四句御箴言(しくごしんげん)」(2)

汝等の棲む物質世界は、大神様より発せられし波動が三次元に鈍化されたる波動の世界にして、この物質波動を如何に活用為すかは、その人類に相応しき程度にてその人類の心の自由性にあり。運命的にてはあらざるなり。

更にその星に棲む住民の想念の総和が大調和の波動優りたれば、その星全体が大調和に充たされて理想郷を実現せん。逆にその星の住民の想念波動、粗野にして低級なればその星に不調和が絶えざるなり。

汝等地球人類に必要なる想念は、度々申せし如く大神様より命ぜられし「常の心」にて暮すことなり。また「無の心」にて暮すことなり。

更に加えて伝えるなり。これ、大神様より仰せつかわりし四つの箴めの御言葉なり。この御言葉を厳守なすも「洗心」なり。


四句御箴言

与えられたことを感謝して受けよ

与えられぬことを感謝して受けよよ

与えられたことを拒む、これ欲なり

与えられぬことを欲する、これ欲なり

( 完 )

この内容は全て、ザ・コスモロジーで発行されている月刊『宇宙の理』に掲載されたものです。是非そちらのサイトもご覧下さい。

 


2)水虫について

あんたは水虫を患うたことがあるかいのぅ。きーさんは若い時に暫く、足の親指の付け根のとこに水虫が何回か出来たことがあったでぇ。そん時は市販の水虫薬をよう塗ったもんじゃ。じゃがあんまり効果が無かったような記憶があるのぅ。

ところで、その水虫じゃが、全国の皮膚科医による調査じゃぁのぅ、現在、水虫患者はおよそ2500万人おるそうなんでぇ。何とのぅ、5人にひとりが水虫を持っとる言うことになるんよ。

水虫という言葉はの、なんと、平安時代の書物にも登場しとるんじゃそうな。でもの、そん時は手足に生ずる皮膚病のことを水虫言うとったらしいわ。今の水虫たぁちょっと違う意味じゃったんよ。

ほいでの、水虫いやぁ、何か「足指の付け根がムズムズかゆくなる病気」言うイメージを、あんたも持っとろうがの、実はの、大半の水虫の人は痒みが無いんが普通なんじゃと。他にもの、「水疱(すいほう)ができる」「皮膚が固くなり、ひび割れる」言うような症状が出ることがあるんじゃと。

また、足指だけじゃぁのうて、かかとや足の爪(つめ)、手、股(また)、頭やのぅ、ほぼ全身に出るんじゃそうな。じゃけぇのぅ、「自分が罹っとっても気づきにくい」らしいんよ。

一般にゃぁ、水虫は男性に多い病気じゃ言われとるんよ。何でか言うたら、一日中外で働く男性が、通気性の悪い革靴や靴下を履いている為じゃ言うんよの。

勿論、働く女性も例外じゃぁ無いんでぇ。ストッキングやブーツなんかを終日履いとる人は、水虫に罹りやすいんじゃと。

じゃがのぅ、ほんまのところは水虫の原因は現代医学でも分からんのよ。それはの、霊体・肉体の両方に関係あることを知ろうとせんからなんよ。

実はの、身体がグジュグジュと湿った感じになるんはの、霊界におられるご先祖様方がそのようにジメジメした暗い、苦しい所におられる言うことを現わしとるんよ。

あんまり苦しいんでのぅ、、その状況を子孫に、水虫いう同じような症状で教えよるんよ。じゃけぇのぅ、そこんとこを察して子孫(特に水虫になっとる人)が心から先祖の供養をせんといけん言うことなんよ。

実際にのぅ、何ぼ水虫薬を塗っても治らんかった人がの、この事に気が付いて、先祖供養を毎日一心にやったらの、靴も履けんようなヒドイ水虫が薬も付けんのに、日に日にようなって完全に治った言う人が何人もおるんよ。

あんたも、水虫で苦しみょうたら、1回、きーさんの言うことを試してみたらどうかの。じゃが、水虫を治す為に先祖供養をするんと違うんでぇ。

霊界で水浸しで苦しんでおられるご先祖様をお救いするために供養をするんよ。それが通じると、自然に自分の水虫もようなる言うことなんよ。この順序を間違えたらいけんでぇ・・・。


3)尾道に寄って来た

先週の土・日は広島で指圧の出張講座を予定しとったけぇのぅ、その前日の金曜日に郷里の尾道に立ち寄ったんよ。

目的は先祖の墓参りじゃったんじゃが、今回はもう一つの目的もあったんじゃ。それはのぅ、今年になってスカイプで知りおうて色々話をしたりしょうた人に会うことじゃったんよ。

しかしの、事前の天気予報じゃぁ、広島地方は金曜日は台風の余波で大雨が予想されとったんよ。じゃけぇのぅ、こりゃぁ、おおても何処も行けんのう思うて、ちょっとガッカリしとったんじゃ。

ところがのぅ、広島空港に着いたらの、雨が降っとらんかったんよ。前回、昨年暮れに行った時も、大雪で飛行機が空港に着陸できるかどうか分からん状態じゃったんじゃが、何と広島空港上空に行ったら太陽が燦燦と照っとたんよ。

どうも、きーさんが行く時にゃぁ、雪も雨も遠慮してくれたみたいでぇ・・・ほんまに有難いことよのぅ!。

ほいでの、その尾道の人がわざわざ車で広島空港まで迎えに来てくれたんよ。スカイプじゃぁ、よう話しょうたんじゃが、おうたんは初めてじゃったんよ。

空港の喫茶店でちょっと休憩して話をしたんじゃが、初対面じゃぁ言うのに何の違和感ものう色んな話が出来て、知人に何年振りかにおうた言う感じじゃったでぇ。

まぁ、空港から尾道まで送ってもろうて、直ぐに墓参りに行ったんじゃが、そん時も所どころで雨が降ったんじゃが殆ど雨にゃ遭わんかったんよ。

その後、その人が向島から、岩子島までグルッと島を一周して穏やかな海を見せてくれたんじゃ。その時も、時々雨が降ったんじゃが、それ以外は日が照ったりしての、ええ気分じゃったよ。

久々に尾道の海や砂浜を見て、きーさんはすっかりリラックスしてしもうたんよ。やっぱり、きーさんにゃぁ海が一番じゃ思うたのぅ、改めて・・・。

しかし、一つ残念じゃったんはの、昔は岩子島の浜は海水浴客で一杯になっとたんじゃが、最近はもう海水浴場はのうなったいうことを聞いたことなんじゃ。きーさんの子供の頃はぶち賑やかじゃったけぇのぅ、何か寂しかったわ。

ほいでの、きーさんはその人に指圧をしてあげよう思うとってけぇ、何処でやったらええかいのぅ思うて、その人に聞いたんじゃが、なかなか場所が見つからんかったんよ。

結局のぅ、その人の家でやろう言うことになって、いきなり訪ねてしもうたんよ。きーさんは遠慮が無いけぇ、初対面の人んとこでも何処でも行くんじゃ、平気でのぅ。

その人のお母さんもビックリしたじゃろうが、まぁ、そこでその人の指圧をして上げたんじゃ。それでの、今回のきーさんの目的は達成できたんで、その後、広島に向こうた言う訳なんよ。

 


4)おもろいフランス人

他のブログじゃぁ、しょっちゅう取り上げとるんじゃがの、今、きーさんのとこで短期指圧講座を受きょうるフランス人男性がおるんよ。

今、54歳じゃそうじゃが、これが中々ユニーク言うんか、面白ぇ人なんよ。と言うてもの、面白ぇことを言うて人を笑かす言うんじゃないんよ。

ものすごう真面目で、精神的なことを探求しとる人なんよ。ヨガや瞑想や断食なんかも体験しとるしの、鍼やマッサージなんかも色んなとこで勉強して来とるんよ。

将来は、自分の国(フランス人じゃが、チェコに住んどるんじゃ)で色んなことを纏めて、治療や講習をやりたい言う希望を持っとる人なんよ。

その彼がの、日本の仏教や習慣、また日本語にえらい興味を持っとるんじゃ。昨日ものぅ、相撲のことで鋭いことを言いよぅたでぇ。

何でもの、相撲の場所を見に行った時に気付いた言うんよ。相撲取りがの、ゆっくりと十分に腰を割って蹲踞の姿勢をしたり、塩を取るときも、確りと腰を落として取るもんが皆、勝負に勝っとった言うんよ、のぅ。

そうじゃない奴が皆、負けとったそうじゃ。じゃけぇ、彼は相撲取りのそうした動作を見とったら全部、自分の予想が当たった言うんよ。

こりゃぁ、ほんまにその通りよの。相撲の基本の基本の姿勢じゃけぇ、それを忠実に守っとるもんが勝つ言うんは当然なんよ。

きーさんは、そういう点をパット見抜く言う、彼のその目の付け所の確かさに驚いたんよ。精神的なことや身体のことに興味を持って研究しとる、彼ならではのことじゃ思うて感心したんじゃ。

それから、この前にもの、日本語の「はい」言う言葉は、前向きでポジティブな響きがあって大変に素晴らしい言うて感動しとったでぇ。

また、「いいえ」言う否定の言葉も、響きが柔らこうて「拒絶」されたような感じがせんのんで、ええのう言うとったわ。

こうした日常の言葉も日本人は無関心になっとるが、こうやって指摘されると「なるほど」と改めて日本語の良さを認識させられる所があるわの。言葉の使い方をよう考えんといかんわ、日本人は・・・。

 


5)子沢山の家族

こないだ尾道に帰った時の話じゃけどの、ちょっとした言葉の行き違いがあっての、オモシロかったんよ。

尾道の人におおて(会って)、昼食にお好み焼きが食べたい言うたんよ、きーさんが。そしたら、その人が近所に美味しいとこがあるけぇ、そこえ行こう言うてくれたんじゃ。

それでの、そこに行きょうた途中で、その人が「ありゃ、あそこの家がのうなった(無くなった)んじゃねぇ}言うたんよ。それで、きーさんは「ええ、お好み焼き屋がのうなったんねぇ」言うて聞いたんじゃ。

そしたら「違うんよ、のうなったんは、そこの近所の知り合いの家の人なんよ」いう返事が返ってきたんじゃ。なんじゃ、ほうか・・・きーさんは、のうなった言うけぇ、家がのうなった(無くなった)思うたんじゃが、そうじゃのうて、人がのうなった(亡くなった)んか、言うて二人で笑ろうたんよ。ほんまに、日本語は難しいのぅ・・・。

ところでの、昨日テレビの番組を見ようたらの、ある地方で6人の子沢山の家族が紹介されとったんよ。今じゃぁ、6人の子供言やぁ大変な子沢山になるがの、昔の日本じゃ当たり前じゃったんでぇ。

何でか言うたら、昔はみんな、子供は宝物じゃ言う考えを持っとったけぇのぅ、どぎゃに苦労しとってもの、子供をぎょうさん育てとったんじゃ。今じゃ、「子宝」言う言葉も死語になってしもうて、ほんま情けないことよのぅ。

ほいで、この家族が素晴らしいんはの、上は高校生から下は2歳児まで、全員がお父さん大好き言うて毎晩、お父さんを取り合うようにしての、重なり合うようにしてお父さんの側で寝とるんよの。

丁度のぅ、子犬や子猫が親の側で重なりおうて寝とる姿と一緒なんよ。寝る所が無いんじゃのうて、お父さんが好きじゃけぇ、側におりたい言うんよ、みんなが・・・。

それからの、年上の子供はみんな、下の子の面倒を競うて見るそうなんよ。ほんま、みんな仲がようて、ノビノビ育っとるんじゃ。また、奥さんもご主人に対して、この人以外には考えられん言うて感謝しょうたでぇ。

きーさんは心から感心したし、こりゃぁ、もう優良星界の人じゃのぅ思うたでぇ。ほんま、ええものを見せてもろうたわ・・・。

 


6)地球人の霊位・霊性 (1)

昨日は東京地方はほんま、ええ天気じゃったよ。連休以来の五月晴れで、カラッとした陽気で気分も軽やかになるようじゃったの。

でもの、きーさんは指圧の仕事が続いて、外に出られんかったんよ、そぎゃな絶好の日和じゃいうのにのぅ・・・残念じゃったわ。

ところで、今日から気分を変えて、宇宙の叡智者からのメッセージをちょっとずつ紹介しょう思うんよ。今回は地球人の霊位や霊性がどの程度のものなんかを語って下さっとるんよ。

例によって文語調の語りじゃけぇ、ちょっと難しかったり、分かり辛い所もあるじゃろうが、目だけじゃのうて心で読むようにすると、よう分かる思うわ。


『地球人類と霊位・霊性』(1)

往昔の時、その惑星・衛星の地殻固まり、生物の棲息に適したる諸条件の整いし頃、親星なる恒星より盛んに生命発生の波動送られ、その星に始めて原始生命が誕生し、その後、様々なる生命進化の経路を経て、その個生命に「己」と申す自覚を生ぜん。

これに至る歳月はその星の諸条件によりて多少の差はあれ、地球年にては約数億年を要せん。

この間において、親星なる恒星より送らるる生命波動は、地球にては約一億年ごとに段階的に高められ、その個生命の進化を促進されん。

その個生命はこの間における諸々の記憶を極めて単純化され、その個生命の潜在意識に記憶されん。

かくして個生命は「己」と申す自覚生じ、その後、幾万年ないし幾十万年を経て「思考」を伴いたる「表面意識」と称する能力生ぜん。

更にこの後、幾十万年を経て始めて、「理性」と申す意識の働きを見ん。

汝等が棲む地球地上の現生人類の多くは、この「理性」と申す精神機能と共に幾十万年ないし幾百万年を経たる者達なり。

(つづく)

この内容は全て、ザ・コスモロジーで発行されている月刊『宇宙の理』に掲載されたものです。是非そちらのサイトもご覧下さい。

 


7)地球人の霊位・霊性 (2)

昨日はの、先週、忙しゅうて来れんかった若い女性が勉強に来たんよ。前にも言うたことがあった思うがの、この人は、朝早ようから週に三つのアルバイトを掛け持ちして働きょうるんよ。

本人も言うとったけどの、何でこぎゃに、せわしゅうに働かにゃぁいけんのか思うことがようあります、言うての。

別に金が欲しいからじゃ言うんじゃのうて、何かから逃げ出したい言う気持ちが強かったんじゃろう思います、と言うとったわ。

その何か言うんが、両親の離婚なんじゃ。両親の諍いの間に入って、えろう気をつこうて、もうイヤじゃ言う気持ちからネパールの方に5ヶ月も行っとたし、日本に帰ってきても、その傷が癒えんで、がむしゃらに働いて、頭を空にしたかったんじゃろう思うわ、きーさんは。

ほいで、この人じゃがの、きーさんとこに来ると、親にも言えんようなことでも素直に言えるけぇ、どっちか言うたら指圧の勉強よりも、何でも聞いて欲しい為に来とる方が80%じゃないか言うとるんよ。

じゃけぇ、きーさんはそれでええんじゃ言うて上げとるんよ。きーさんとこはみんなが色んなもんを持ってきて、それを吐き出して行くとこじゃけのぅ、それでええんじゃ。指圧の勉強や治療に来るんは、キッカケに過ぎんのよ、ほんまはの。

ほいじゃ、今日も宇宙の叡智者からのメッセージの続きを読んでつかあさいの。


『地球人類と霊位・霊性』(2)

この幾十万年を経たる者達の殆どは、地球地上にて発生せし生命の者達にして、何割かは他の不良遊星にて発生せし生命が、地球霊界を介して移り棲みたる者達もあるなり。

また、幾百万年と経たる者達は、度々申せし如く太陽系内外の優良星界より厄介者として降ろされし者達なり。

この者達は3千年ないし5千年前に肉親のまま降ろされし者達や、その後々にこれ等の者達の子孫として霊界を通じて各優良星界より庶事の目的により降ろされし者達、様々なり。何れも輪廻転生を続けて今日に至る者達なり。

さて、ここにて説かんとなすは、汝等地球人類の啓蒙の為、その霊位・霊性に就き語らん。

なれど、ここにて断り措き申すに、現今の地球人類に関し、霊位高いと申しても、或いは霊位低きと申しても、これ、飽くまで地球次元の内なる意を違わざるべし。

そもそも零位と申すは、その者の意識中に如何に多くの愛を実現せんと為す精神的傾向を保ち得るかにて判断さるるものなり。

宇宙の根源は「愛」なり。その個生命の位置は愛を以って第一の尺度と為すなり。

(つづく)

 


8)地球人の霊位・霊性 (3)

昨日、インドネシアのジャワ島で大きな地震があったそうじゃの。何でも、これまでに2,700人以上の死者が出とるそうじゃの。

きーさんが最初にニュースを聞いた時にゃ、マグニチュードも6.2位じゃ言ようたけぇ、大した被害は出んじゃろう思うとったんよ。

じゃけど、後からニュースを見たら、震源が浅かったんと、建物が耐震性の低いもんが多かったんで、それでそぎゃな大きいな被害が出たらしいんじゃ。

日本も地震大国じゃけぇ、こういうニュースを聞くとのぅ、やっぱり色々と気になるもんよの。ほんま、人ごとじゃないのぅ・・・。

こういうことも含めて、確りと自分のことを知らんといけんけぇね、今日も宇宙の叡智者のメッセージを読んでつかあさいの。


『地球人類と霊位・霊性』(3)

従いて理性を有して幾十万年を経たる人間よりも、幾百万年を経たる人間が、直ちに霊位高き者なりと思うは誤りなり。

然れど多くの転生によりて霊位の高まるは必然なり。このこと矛盾にはあらずして、その個生命の「心」により、歪みたる精神傾向に走りたる者と、正しき道程に準じたる者とは、歳月と共に大いなる開きの生ずるの理を以って解すべし。

また、霊界にて地上の幾千年間にも亘る歳月を、悶々と反省の期間と為したるを繰り返えせし者達の進化の遅れしは汝等推してしるべし。

即ち如何に幾百万年の理性の有せし歳月を経ようとも、歪曲為したる傾向に走りたる者、生命自体の退行過程を歩む者にして、この者を霊性高き者とは申せざるなり。

逆に理性を有して幾十万年の人間であらんとも、その個生命自体が「宇宙の理」に適いたる進化過程を歩む者は、この者を霊性低き者とは申せざりしなり。

(つづく)

 

9)地球人の霊位・霊性 (4)

昨日はのぅ、朝から忙しなかったんじゃ。土曜日の夜のラジオのライブ放送の収録が旨いこと行かんかったんでの、昨日もう1回やり直したんよ。

その為にの、小型のマイクとヘッドセットの新しいんを買いに行ったんよ、新宿の量販店までの。ほいで帰ってから、ラジオ放送の再収録をやってみたんじゃ。

でもの、一回目はやっぱり、話すスピードが早回しになって、失敗したんよ。もういい加減にせいよぅ言う気持ちでの、再度やってみたら、何とか成功したんじゃ。

ほんま、ラジオ放送一つやるんでも何じゃかじゃ起こって、手間が掛かって疲れるもんじゃのぅ。でもの、そぎゃなことで文句言うとられんわ、ジャワ島の地震のことを思うとの・・・。

日に日に被害者が増えとるけぇ、最終的にゃあ、どれぐりゃぁの被害になるんじゃろうのぅ。そう思うとったら、今度は、パプアニューギニアのニューブリテン島付近とトンガでおんなじ規模の地震が起こったらしいでぇ。

地震の専門家は、その付近のプレートの活動が活発になる周期に当っとるけぇ、地震が多いんじゃ言ようるけどの、ほいじゃ何でプレートが動くんか言う原因は誰も知らんのんよ。

それはともかく、わしらんはのぅ、日本にも地震が来たらどうしょう言うマイナスな考えは捨てての、今苦しみょうるジャワ島の人等に愛の波動(光)を送らにゃいけん思うわ、きーさんは。

今日の宇宙の叡智者も宇宙の根源は「愛」じゃ言うておられるんでの、わしらも今、確りと愛の波動を送らにゃいけんのんよ。


『地球人類と霊位・霊性』(4)

過般に伝えし「未開人類より神に至る進化の歳月」は、これ即ち地球人類に理解なさしめん為の目安の歳月を提唱なせしものなりて、高次元にては斯く地球時間にて進化の度合いを算出なし得る如きものにてはあらざるなり。

今日の地球科学者と称する者達は、物事を数式にて表わすを以って科学となす愚かさを知るべきなり。数字にて表現なしたる場合、既にその物の意義・本質の失いたるを知るべきなり。

そもそも宇宙の根源は愛なり。その個生命に伴いたる意識が、愛を実現せんとなす精神的傾向を如何に多く内包なすかに拠りて判断さるるなりと先に申せしなり。

即ち本来、歳月・時間は三次元的認識の形式にして、その個生命が理性と申す精神機能を生じて幾十万年、幾百万年と称するも、高次元において時間は「無」なり。「無にして永遠」なり。唯、存在するは「愛」なり。

故に霊位と申すはその個生命に如何に大いなる愛が内包、内息され、更にこれを実現されあるかにて決まり、時間的計数によらざる道理を理解なすべし。

単に多くの三次元的時間を浪費せしも、愛なる精神的向上の伴わざる者を霊位高き者とは申せざる所以なり。

(つづく)

 


10)地球人の霊位・霊性 (5)

きーさんはズーッと、この日記を尾道弁(と言うても、東京の尾道人じゃけぇ、オカシイ表現もあるがの)で書きょうるんは、方言に興味があるからなんじゃ。

標準語言うんは、日本中で誰でもが意思の疎通をするのに都合がええかも知れんがの、何とのう味気無い気がするんじゃ、きーさんはの。

例えばの、東京でもレッキとした「東京弁」言うか{江戸弁」があるんじゃ。それも方言の一種じゃろぅ。じゃが残念なことに、気風のええ江戸弁を喋る人はもう殆どおらんようじゃの。

また最近じゃ、東京でも関西弁か大阪弁か分からんような、変な言葉が関西系のお笑いタレントによって広まって来とるがの、これも正当な大阪弁たぁ、全然ちがうんよ。

きーさんが昔、よう耳にしょうた大阪弁は、柔らこうて耳障りがええ言葉じゃったんよ。それが何じゃ、今のお笑いタレントが喋りょうる言葉は・・・うるそうて、騒がしゅうて、下品で、がさつで・・・ほんまもんの大阪弁が泣きょうるでぇ。

どの地方の方言でも、その土地に根ざしたもんは、それなりに風情があって、独特の雰囲気を持っとるけぇ、きーさんは好きなんよ。

ほれじゃぁ、今日も宇宙の叡智者のメッセージの続きを紹介するけぇ、心で読んでつかあさいの。


『地球人類と霊位・霊性』(5)

今日、地球社会の文明圏に属する者達は、その霊魂が優良星界より降ろされし者達多きなりと度々申せしなるも、その者達の大方は最早、霊位低き者達になり下がりし者多きなるを告げ措くなり。

さて、汝等の中には同じ地球社会ん住みてあるに、何故、宇宙学の理解できる者と、出来ざる者とがあるやと不思議に思う者達あり。この道理を述べん。

これ、比喩を以って申さば、此処に天を仰ぎて聳ゆる一山ありとなす。人生向上の道程を歩む者、この山を一歩一歩登りつつあり。この一歩一歩に多少の遅速ありても、向上せんと為す目的に変わりなく皆、同じ方向に向かわん。

故に歩みながらも共通の場にて語り合うこと可能なり。これ、宇宙の理を語らいて理解為す者達なり。

逆に、この高き山より真理に背を向けて一目散に駆け下りつつある者達あり。この者達、下りるに従いて愈々惰性つきて駆け下りるが故に、何者もこの者達を止めることも語らうことも出来ざるなり。これ、宇宙の理を理解出来ざる者達なり。

この一目散に駆け下りる者達の前面に大障害の出現を見なき限り、止まるを得ざるなり。

かくの如く、一歩一歩向上為す者達を宇宙学にては霊位・霊性高き者達と申し、真理に背反して駆け下りる者達を霊位・霊性低き者達と申すなり。

 

(つづく)


 

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