今まで書いてきた日記やブログの中から、特に健康や指圧に関する記事の一部を掲載してあります。なお、日付は順不同ですので、明記してありません。
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1) 胆石症について
胆石症になる人は結構おられます。要するに肝臓の下にある胆のうと言う小さな臓器に石のようなものが出来る病気です。この病気の一番の特徴的症状は疝痛発作です。これは突然に現れる激しい上腹部の痛みで、特に夕食にてんぷらや、うなぎ等を食べた後、数時間たって、夜半の寝入りばなに襲来することが多い。
痛みは右肩や右背中に放散し、寒気や震えを伴い、吐き気があり、黄色い液を吐いたりします。多くは医師から鎮痛、鎮痙薬を注射してもらって収まることになります。
この発作は、過労や暴飲・暴食、興奮や不安などに際して出現しやすい傾向にあります。一方、胆石を持ちながらも、胆石による症状が無く、健康な生活を送っている人も少なくありません。これを無症状胆石(サイレント・ストーン)と呼んでいます。
一般的に胆石の原因として、肥満気味の人に多いことから、脂肪摂取量の多い人、ストレスの多い不規則な生活をしている人、食事時間も短く不規則な人などが挙げられます。また、最初から肝臓から排泄される胆汁が既に胆石を作りやすい状態の人もいます。
果たして真の原因は何かと言うと、下記のようなことが挙げられる。
1.脂肪分の多い食事を好む人
2.性格があっさりしない人
3.わがままな人
4.物が気がかりな人
5.頑固で性格の固い人
とりわけ、頑固な人は胆石だけでなく、腎臓結石などにもなり易いし、またガンになる人も頑固な人が多いと言われています。何時も言っているように、病気になるにはなるだけの原因を自分自身が持っている訳ですから、先ずはそのことに気付くことが大事なのです。そうすることで症状の改善も速まってくることになります。
2) ライザミネリさんのこと
昨日、新聞の夕刊を見ていたら、ライザミネリさん(アメリカの著名な女優であり歌手)に関する良からぬ記事が載っていた。彼女の4度目の旦那が、彼女からの日常的な暴力に耐えかねて11億円余りの慰謝料を請求した、と言うのもだったんです。ちょっと見ると、エエー、逆じゃないの!と言いたくなるような内容でした。
私が彼女の治療をさせてもらったのは、もう十数年前になります。彼女が始めて日本で公演した時です。このことは前にも何処かで書いたので、省略しますが、その時も既に彼女はアルコール依存症とか、薬物依存症とか言われていたのは事実でした。私が治療した時も、何だか全身が疲労しているような感じを受けました。
でも、その時はまだ今ほど悪くはなっていなかったようです。治療した後、中野サンプラザで公演を見た(彼女が招待してくれた)時の彼女はエネルギッシュで、大変素晴らしいものでした。
また治療の時、色々話しましたが、実に素直に話してくれたし、子供が欲しいのになかなか出来ないというようなことも話してくれました。その後の彼女のことは、ちょくちょく新聞の記事などで見ていましたが、大体は、また離婚したとか、アルコール依存症の治療の為入院したなどの芳しくないものばかりでした。その度に何とも気の毒に思っていましたが、今回の記事を見て、愈々まずいことになっているのだなと痛感しました。
どうして、そんなヒドイ依存症になったのかは知りませんが、アメリカのショウビジネスや芸能界の厳しさを思い知らされたような気がします。彼女のように若い頃から人気のあった者でも、ある年齢以上になると酒やドラッグに溺れてしまうのですから、私には想像も出来ない世界です。余程、ドロドロとしたものがあるのだと思います。
日本でもアルコールや薬物の依存症で苦しんでいる方が多いですが、その人達を見て、そんなことになるのも意思が弱いからだと切って捨てるようなことは言えません。
そうなるには、そうなるだけの理由があったのだろうから…。一つ言えることは、彼らを救えるのは周りの方々の「愛」しかないと言うことです。この事に限らず、私達がこの世に生きていることの主なる目的は、お互いに如何に愛を発揮するかにあるんですから。
3) 頭部の疾患について
今回は頭の病気や怪我などの頭部疾患について、西洋医学では絶対に言わないであろうところの真の原因について考えて見たいと思います。
但し、これは四次元の目に見えない世界のことを認識していないと分からないことであります。そんなバカなと思う方はそれでいいし、そうでない方は、そう言うものかと心に留めて頂ければ幸いです。
とにかく、頭を病むと言うことの原因は主に下記のことに起因することが多いものです。
1.神や親・先祖を尊敬しない人
2.自分の師に当たる人を蔑ろにしている人
3.勝手に宗旨替えをした人
4.仏壇に手を合わせない人
5.墓参を何年も怠っている人
6.脳溢血で身体の右側が不自由になるのは、主に女性との関係が悪かった事を意味する(逆に、左側が不自由なのは男性との不調和がある)
7.女性が脳軟化でボケ(この言葉は不適だが)たりするのは、(1)の原因の他に主人に対して十分に尽くさなかった人がなり易い(現在のように、主人を"濡れ落ち葉”などとバカにしていると、どうなるのだろうか?)
8.脳障害で口が利けなくなるのは、人に口を利かせないようなことをした報いが自分に返ってきたことである(怒鳴る様な言い方で、一方的に命令に従わせたりした)
まあ、以上のようなことが挙げられるのですが、こうしたことに当てはまるからと言って、必ず脳の病気になるとは決まっていません。物事はそう単純には行きません。夫々の業・因縁とか、学ぶべき内容によって色々と違ってくるからです。
ただ、こうしたことも考慮に入れて日々の生活を送ることは有意義ではないかと思い、ここに紹介した次第です。少しでも多くの方が、こうしたことに注目されんことを願っています。
4 ) ぎっくり腰
イヤー、参った参った。十月になったばかりなのに、ぎっくり腰になってしまいました。この所、外に出る機会が少なく、その上、少々多忙だった為に運動不足となり、足腰が弱っていた為だと思います。数年前にも一度患ったが、今回の方が少しは楽なようです。
とは言っても、立って歩く時に腰に鈍痛を感じたり、寝て起きる時に旨く立ち上がるのに時間が掛かる。その上、指圧の仕事を休むわけにはいかず、患者さんの治療をしたり、生徒さんと指圧のやりっこをしながら、自分の体調を整えねばならず、その辺が難しい所です。もともと股関節に違和感を感じていたので、これからはもっと真剣に筋力を付けるようにしなければいけないと自覚させられました。
ところで、昨日、今まで気になっていたHPの各ページのヘッドの所を作り直しました。HP作成用のいいソフトをインストールしていますが、まだその機能を十分に使いきれないところがあり、何時ももどかしく感じています。
今回も、もっともっと変えたいと思いましたが、あれこれ思考錯誤した挙句、一番無難な方法で作り直しました。それでも、今まで納得が行かなかった所を是正できたので、これで由としなくてはと思っているんです。
自分としてはプロのウェブマスターではないので、余り凝ったページは作れないし、また作ることも出来ません。ただ、見てくださる方が、見やすくて、知りたい情報を早く見られるようにしたい、と言う思いで色々と更新を重ねている次第です。
幸いに、そうしたことを評価してくださり、指圧の問い合わせを下さる方が増えてきたことは洵に有難いことです。それにしても、HPを作ると、アクセスアップの為に常に手を打って行かねばならないので、その為に大変な時間と労力を取られてしまいます。これがズート続くのかと思うと、時々ゾットすることがあります。でも、そのお陰で色んな人と巡り合える訳ですから、頑張って行くしかありません。
5) 超能力について
最近、指圧講座の勉強を始められた生徒さんに先日、授業の最後に簡単な手当て療法を施したところ、身体全身にエネルギーを感じられてビックリされました。そして、「先生今のは超能力ですか?」「どうしたら、そんなスゴイことが出来るんですか?」と問われたんです。
私としては何時も生徒さんや患者さんに同様の手当てをしてあげているので、特別なエネルギーを使ったり、何かを念じたりして行っている訳ではなく、ただ無心に手当てをしているだけなんですがね。
それが感受性の強い生徒さんや患者さんの場合は、何か今までに感じたことが無いようなエネルギーというか、刺激を受けられる方が居るんです。巷では、そう言う未知な力とかエネルギーを超能力と言う方がいますが、そのように表現することはどうかと思います。
本来、人間は神の子ですから超能力を持っていて当然なんですが、今の地球人は本当の意味での超能力を発揮できる状態には無いんです。何故なら、我々地球人は大変に我が強いからなんです。
我が強いと言うことは、それだけ神との波長を絶つことになる訳ですから、本来神から与えられていた超能力を発揮出来ないことになってしまうんです。本当の超能力と言うのは、常に神と波長を合わせている状態でないと発揮出来ないものなのです。それを、ちょっと特別な肉体的な修行をしたからといって、超能力が身に付くものではありません。
そうした肉体の修行は表行(わぎょう)と言いいますが、表行だけでは本来の超能力は身に付かないんです。大事なのは心の行、即ち心行です。それはどういうことかと言うと、常に神と波長を合わせて、心を洗って行くことなんです。
具体的には、マイナスな想念(怒り、憎しみ、羨み、呪い、不平・不満、疑い、迷い、イライラ、セカセカする心、など)を出さずに、プラスの想念(強く、正しく、明るく、我を折り、宜しからぬ欲を捨て、みな仲良く、相和す心)を持ち続けることなんです。
こうした生活をして行くことで、人間本来与えられている超能力を発揮できることになるんです。巷で言われているような、欲を絡めたような修行方法では決して正しい超能力は身に付かないことを強調しておきます。
6) 内臓の強化に"梅醤番茶”
今回紹介する「梅醤番茶」は生姜シップと並んで、食養手当て法の中で最も多く用いられています。胃腸の調子がおかしい、疲れやすい、下痢をするなどの症状がある時、この梅醤番茶を服用すると大変効果があります。実に即効性があります。
ヒドイ下痢症状の時は、梅醤番茶にクズを入れると良いです。風邪を引いてセキが出る時や喘息発作のヒドイ時は、梅醤番茶にレンコン末を入れると卓効があります。また胆石や結石でヒドイ痛みがある時は、梅醤番茶に大根おろしを少し入れると良く効きます。
◇用意するもの
梅干 一個、熱い番茶(三年番茶や無双番茶)、純正醤油、湯飲み茶碗、生姜汁 二滴、割り箸
1.中くらいの梅干一個を湯飲み茶碗にいれる。
2.割り箸で種を取り去り、その後で良く突き砕いてねる。
3.これに醤油を大匙一杯を加えてねる。
4.これに生姜おろし汁を二滴を落とし、その上に熱い番茶を茶碗に八分目ほど注いでかき回してから服用する。
この梅醤番茶は健康な人にも効果があります。内臓が強化され、心身ともに爽快になるんです。特に、夏の暑い時には、梅醤番茶の塩分補給作用により、夏バテ解消の特効薬になるし、冬は血行促進作用により身体を温め活発にします。
7 ) 大根湯の作り方
先日までは残暑で暑い暑いと言っていたのに、今日は台風の影響もあって朝から強い雨が降り、気温も急に低くなって10月中旬の陽気だと言う。こんなに天候が急変すると身体がついて行けない。で、今回はこれから寒くなると、風邪引きも多くなるだろうから、そうした時に効果を発揮する「大根湯」(解熱発汗に有効)を紹介します。
大根は素晴らしい薬効と価値を持っていると言われています。大根に含まれる酵素、ジアスターゼは消化を助け、胃のぜん動を抑制しません。又ビタミンC・Dなども多く含んでいるので出血、腫れ物、便秘、卒中などの予防にも有効です。その上、繊維が多いので便通が良くなる。この大根をすりおろして使うことで、解熱・発汗、利尿剤として卓効があります。
◇用意するもの:大根おろし:盃三杯、熱い番茶:400cc、純正醤油:盃1.5杯か2杯、しょうが:大根の1
@盃三杯の大根おろしに、ショウガおろしをその1割を加える
Aそれに純正醤油を、盃一杯半から二杯を加える
B次に、熱い番茶を400cc(約2合)をそそぐ
Cこれを熱いうちに飲用するこの大根湯は最も強烈な解熱剤、発汗剤として効果があります。風邪で熱がある時に有効であり、また肉魚の毒消しとしても効果が高いんです。
この大根湯を飲んで、あつい布団を頭からかぶって40分、布団蒸しにすると、全身から猛烈に発汗して、熱が下がります。ただし、虚弱な人や、肋膜、結核性の方は使用しないこと。強壮でも、三回以上は連用しないこと。
尚、大根おろしは虫歯の痛み止めにも効果があります。大根おろしに塩を少々加えて、虫歯の腫れたところにはさむと、痛みや虫歯の腫れがピタリと収まると言われています。とにかく、大根には、私達が想像する以上の薬効があることを認識する必要があります。
8) 代替医療とサプリメント
医学博士の蒲原聖可さん著の『代替医療』によると、過去一年間に日本人が利用した代替医療の状況として、次のように述べておられる。(尚、調査対象は大学病院の健康診断受信者1,161人)
1.サプリメント:42%、2.マッサージ:31.2%、3.リフレクソロジー:20.2%、4.アロマテラピー:14.6%、5.指圧:13.2%、6.ハーブ:12.3%、7.漢方薬(市販薬):10.2%、8.整体:8.8%、9.鍼灸:7.5%、10.温泉療法:5.3%、11.電気・磁療法:5.2%、12.カイロプラクティク:3.2%、13.ヨーガ:2.4%、14.気功:1.5%.。
ここで、サプリメントと言う栄養補助食品の利用が多いのに驚かされます。以前のアメリカ映画を見ていると、彼らの家庭の場面で、決まって洗面所の棚の上には沢山のサプリメントのビンやプラスチックボトルが並んでいたものです。
今ではもっと、この状況が進んでいるものと思いますが、日本でも同様になっているとは…?先日、日本人の食生活の乱れについて言及しましたが、ここにもその現れの一端を見るような気がします。このサリメントの中で、良く飲まれているものには次のようなものがあります。(出典:バガボンド調べ)
1.ビタミンC:49.9%、2.マルチビタミン:43.7%、3.カルシュウム:28.2%、4.ビタミンB郡:26.2%、5.鉄:19.8%、6.タミンE:18.0%、7.コラーゲン:17.0%、8.ブルーベリーエキス:15.0%、9.その他:22.4%
今や国民の5人に1人がサプリメントを取る時代になったと言われているが、何故このようなことになったの?先の蒲原医師は次のように解説しておられます。
「生活習慣病の患者は1400万人に達して、社会は高齢化が進んでいます。更に医療への不信がつのって、保険料の自己負担額が増加していくと、今までの様に病気になったら病院に行けばいいという楽観は失われていくはずです。」と。
その結果、病気にならないように気をつけることが重要視され始めたことが、こうしたサプリメントの利用を増しているのではないかと、言うわけです。なるほどと納得したい所ですが、病気予防の為に食事に気をつけるとか運動をするとかではなく、こうした栄養補助食品と言われるものを取って、よしとする所に疑問を感じます。
これも時代の流れと言ってしまえばそれまですが、こういう状態が長く続くことは決していいことではないですよね。今は、サプリメントのようなインスタントなもので健康を保とうとする者達と、自然食などの本来の日本食を見直そうとする者達と両極端に別れているようです。
いずれが将来の日本を背負って行けるのでしょうか?論を待たないところですね。ところで、指圧も代替医療としてそれなりに利用されていることは結構なことだと思いますが、今度は自分が元になるだけでなく、他の人に指圧をして喜んでもらおうと言う人々が増えることを切望しています。
9) 精神は分裂するのか?
さて今回は、精神の分裂と言うことについて考えてみたい。最近は医学的にも精神分裂病とは言わないようにしていることは一歩前進です。これまでにと言うか、今もまだと言ったほうがいいかも知れませんが、多くの方が精神分裂病と言う病名の元に、強制的に病院に押し込められ治療を強要されているのです。
そもそも、精神分裂病などと名付けたのは誰なのでしょうか?本当に我々の精神が分裂をするのでしょう?答えは、否です。人間の身体を単なる肉体であると考える西洋医学的な発想では、理解できないことでしょう。
人間の身体は肉体と言う三次元の要素と、霊体という四次元の要素を持ったものとの合体なのでし。このことが分からないと、このような症状の原因も分からないことになります。
西洋医学的な見地から精神分裂だとされる人達が、何故、色んな変わったことを言ったり行ったりするのかと言うと、それは明らかに、その人以外の意識が、その本人の意識と混線したり、又はその人の意識と交互に現れたりするからなんです。こんなことを言うと、いわゆる識者と言う方々は頭から否定しますが、こうした症状は「霊が憑依している状態」なんです。
西洋医学では、症状を抑える為に、精神安定剤などの薬で患者をおとなしくさせますが、これは患者の意識を朦朧とさせているだけで、治している訳ではありません。ただ、薬によって患者の意識がハッキリしないので、霊活動が弱っているだけでなんです。薬を止めると、又症状が現れるんです。
では何故、こうした霊が取り付くのでしょうか。本来、我々は肉体の死後、霊界で新たに魂の修行をしなければならないのに、宇宙の法則に反するような、この世の人に憑依するというのは、そこに強い執着心があるからなんです。
この執着心の中で、最も怖ろしいのは「人を呪い恨む心」です。この呪い恨む心で、その人(患者)やその家系に仕返しをしようとして取り付く訳なんです。いわば恨み骨髄に徹している状態なんです。
従って、患者を通して示される言動の中から、取り付いた霊魂が何を要求し、何を恨んでいるのかなどを知ることが、解決の第一歩になります。これは夫々の患者によって違うことなので、ここであれこれ言えませんが、とにかく四次元の存在を認識しない限りは、こうした問題に対処できないのだと言うことを訴えておきます。
ところで、指圧の全身治療は、こうした精神的な症状にも効果があります。と言って、何回か治療したら治ると言うものではありません。治療を重ねるごとに、肉体の緊張や疲労が和らぐので、それにつれて精神的にも落ち着いてきます。
それにつれて取り付いている霊魂の活動も少しずつ収まってくるんです。それと共に因果の法則なども話して聞かせたりすることで、患者自身が反省するようになると、憑依霊も段々に落ち着いてくることになります。
一人でも多くの方が、こうした症状を通じて、霊界の存在や死後の世界のことを本当に理解して頂きたいと思います。分裂症状で苦しんでおられる方々は本当に大変だとお察し申し上げると共に、我々も、この方々の苦しみを自分苦しみとして、もっともっと多くのことを学ばなければならないのではないでしょうか。
10) 母娘の体型
昨日もまた、指圧の生徒さんから戴き物をしました。このところ、毎日のように生徒さんから贈り物を戴いています。
特に、外国に帰る生徒さんから戴く場合が多いんです。昨日の生徒さんは、2ヶ月ほどアメリカに帰っていた方で、また日本に来て指圧の講座を続ける方なんですが、ハワイに立ち寄って、土産を買ってきたと言って小さな「おみやげ」を下さったんです。物の大小ではなく、そうしてわざわざ、土産を持ってきてくださる気持ちが有難いですよね。
ところで、昨日、母娘の親子が指圧の治療に見えました。母親は気管が弱いそうで、セキが出やすいとマスクをしておられました。娘さんは肩や背中が異常に凝っていました。
2人の治療をして、お互いの体型と言うか、凝っている場所が同じような所であるのに、ちょっと驚いたんです。
2人とも、上背部が異常に固くなっていました。どちらも、神経緊張が強いのではと思いました。母親の話し振りでも、そのことが推察できました。
親子だから身体つきが似てくる、と言うことではなく、心持ちや考え方に似た所があるように思いました。何故なら、自分の想いが自分の身体に反映されるからです。
この母娘も、生活習慣とか、考え方が似ていたのでしょう。その為に体型までもが似てきたのだと思いました。
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