■ 指圧はボランティアに最適 |
||||||||||
|
ある生徒さんは、先の阪神大震災のときに、自分も何か出来ないかと被災地に問い合わされたら、何か特技が無いとダメだといわれたので、自分でも何か身につけたいと考えられて指圧の勉強に来られました。そして、指圧の講座が終わっても、指圧を通して楽しくし過ごしておられます。 他のページでも例にあげましたが、新潟の大地震の被災者の方にボランティアの方が指圧してあげて大変に喜ばれたというニュースが報じられています。ただ、ボランティアと言っても外部の人だけに限ったことはありません。家族でお互いに指圧し合うことが何より意味があると思います。 また、オフィスや何処でも、ちょっとしたスペースがあると、椅子の上に座ったままでも指圧をすることができますので、ちょっと疲れたとか、身体がだるい等を訴える人に対して簡単に指圧をしてあげることができます。不思議なもので、一度相手に手を触れると、一段と深い信頼関係が築けるようになります。 その意味からも、広く周りの方々に指圧の「愛の手当て」を施して頂きたいと思います。是非、あなたも指圧を習って、周りの方を楽にしてあげてください。それによって思わぬいい結果が得られるかも知れませんよ。
|